呉の銘菓 「鳳梨萬頭」 と 「檸檬」
先日の法事に集(つど)った中に、広島県の 呉(くれ)市 に在住する親戚がおりました。
こちらのご夫婦が持って来られるお土産は、定番でありながらも、いつも間違いのないセレクションで、ひそかに楽しみにしています。

いったん仏壇にお供えしていた物の中から、帰りがけに開封して分けてもらえました。 ラッキー♪



a0094526_17504437.jpgお饅頭を2種類いただきました。
せっかくなので、
実物大の画像でアップしてみたいと思います。

まずは、「鳳梨萬頭(おんらいまんとう)」 です。
「鳳梨(おんらい)」というのは、パイナップル の事だそうです。

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その名前と姿を見てすぐに、地元のメジャーな食関係サイトの掲示板で、何度か話題になっていた事を思い出しました。

自分でわざわざ買い求めるほどじゃないけれど、思いがけず頂けるとうれしいお土産物ってありますよね。
名前だけは知っていて、機会があれば食べてみたいと思っていたものだったので、ホクホク♪です。

法事に出向く楽しみって、こういうところにもありますよね。  (ちょっと不謹慎でしょうか。


個包装は実物大で掲載しましたが、中身は あえて縮小しないで、
デジカメで撮ったそのままの ビックサイズ で、アップロードしてみたいと思います。 
食欲の秋にちなんで、大盤振舞(おおばんぶるまい)ですよ~。



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でっかいですね。(笑) 
何度かに切り分けて、食べられそうです。

食べてみると、外側の焼き菓子部分は
サックリ しており、内側のフィリング部分は
ねっちり しています。
食感にコントラストが感じられて、面白いです。

右上 に貼った原材料名の写真に、
目を移してみていただけますか?

お饅頭の中身には、
甘酸っぱいパイナップルジャムが
入っているんですが、そのジャムの中には
「冬瓜(とうがん)」
入っているようです。

冬瓜自体が強い味の野菜ではないので、
中華風菓子の材料として、打って付けなのだ
と思います。




外側のホロッとした生地部分に使われている、バニラエッセンスの甘い香りが割と強めですが、
昔ながらの・・という感じがして、お茶請けにはベストマッチなのではないでしょうか。


一緒に頂いた姉妹品の 「檸檬(れもん)」 の画像も、アップしておきますね。


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   同時に食べ比べてはいないのですが、
   こちらも甘酸っぱい系統のお味です。
   外側の生地の配合は、
   おそらく2種類とも同じだと思われます。





a0094526_1912741.jpgご覧下さっている皆さん、
胸焼けされてないでしょうか。

秋の3連休なので、
こちらも大サービスで
ド~ン!と大きく
載せてみました。

「鳳梨萬頭」 と比べると、
じゃっかん焼き色が
薄いかもしれません。

こちらも、バターと卵が
たっぷり使われた
やわらかめのクッキー生地の中に、
レモン風味の冬瓜入りジャムが、
みっちりと詰まっています。

そろそろ半袖では肌寒さを感じる
この時期からは、温かいノンシュガーの
飲み物と合わせて食べたい、
リッチな味わいのお饅頭です。







メーカーのホームページを探してみたのですが、残念ながら無いようです。
アフィリエイトなどはしていませんが、ご参考までに、見つけてきたお取り寄せ情報のページのURLを貼っておきますね。

天明堂の鳳梨萬頭(おんらいまんとう) 



胸焼けついでに、「檸檬」 の切断面の画像も合わせてどうぞ。(笑)
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by fumichoco36 | 2007-10-07 22:27


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