チープなチルド鯛焼き ②

逡巡しゅんじゅんする  決断がつかず迷うこと。 ためらうこと。


鯛焼きは結局、買ってきたわけなんですが、購入にいたるまで、少し 逡巡 しました。
(「逡巡」って、意味もわかるし読めるけど、書けない漢字ですね。)


今回はその時の様子を、私の目の動線に沿って、レポートしていきたいと思います。



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あん が食べたかった私。
実はこれ、今までに何度か見かけたことのある商品でした。
でも、買ったことはありません。
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「おっ、増量中だ。」





正直に言うと、 マイナスイメージ    を持ちつつ、商品を手に取っています。
だから買わずにすむのなら、それでも別に構わなかったんです。
理由については、後述しますね。

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そのせいで、いちいち うがった感じの見方をしています。

例えばこの 「手焼」 という文字を見ても、
「どういう状態の事を、手焼っていうんだか、わからないや。」 とか。
 増量中  とあっても、
「初めから、6つぶんでの価格設定なんじゃない?」 とか、内心思っていました。





a0094526_13332421.jpg感じの悪い見方をした理由は、これです。
 原産国名 中華人民共和国 

いや、失礼な事を言ってると、自分でもわかっているんですよ!
「個人のブログとはいえ、すみません。」




a0094526_15132370.gifしかし ダンボール肉まん              の報道など、(←結局これは、ガセでしたっけ?)
一度ついてしまった悪いイメージは、残念ですがそう簡単には、ぬぐいきれません。




量が多くても、「安かろう悪かろう」 な内容だったら、いやだな。

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疑心暗鬼になりながらも、なおあきらめきれずに、
原材料名をチェックしています。

「悪いものが入っているようには、
 当然書いてあるわけないけど、
 実際のところは、大丈夫かな?




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そこまで疑り深くなりながらも、商品を手放せない理由は、
最後に明らかにしますね。

その前に、さらにパッケージのチェックは続きます。
ラベルの左下に、「保存方法の変更者」 とありますね。



これは、もともと冷凍状態で輸入したものを、解凍してチルド商品として販売している、
という意味なのでしょうか。(私はそう解釈しました。)

「全部を短期間で食べきるわけじゃないから、もし買うとしたら冷凍するけど、
  冷凍 → 解凍 → 再冷凍  するとなると、品質にはいいわけないよな・・




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この商品は、1月5日の夕方に購入したんですが、
賞味期限が 3日後 に迫っている関係からなのでしょうか、
破格の安値 がつけられていました。




レシートにあるとおり、¥228 だったんです。 つまり鯛焼き1つあたり¥38 という計算になりますね。
最終的には、このコストパフォーマンスの良さに、やられてしまいました。



あまり多くは期待しませんが、せめて普通においしくありますように!


a0094526_1723890.gif次回、実食編 へ続きます。

 






たしか小学校1年生のころだったと思います。

「どうしょっか?」 学校で担任の女の先生に、私はよくそう言っていたようです。

おもねるようなつもりは微塵(みじん)もなかったのですが、
まだ主体性がなくて、物事を相談せずには、ほとんど何も決められなかったんでしょうね。

今回 逡巡しゅんじゅんの妖精 (←これは今、勝手に名づけました。) のアイコンを使っていて、
ふとそんな事を、思い出しました。



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by fumichoco36 | 2008-01-08 09:23


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