化粧ブラシ類洗い と 眉


 私がお化粧をするのは、今日は出かけるぞ、という時のみです。


洗顔後の化粧水と保湿液は、1日2回かかさないのですが、それ以上のものになると話は別で、
今はだいたい、週1・2回ほどのペースに落ち着いています。


お化粧で顔色のトーン整え、華やぐと同時にひきしまった気持ちになるのは、いい事だと思います。

しかしいかんせん、たとえどんなに薄化粧であろうとも、顔に異物を塗ることに代わりはありません。

吹き出物になるリスクをなるべく減らすためには、どうしたらいいのか。

というわけで、私はときどき化粧ブラシを洗っています。



ブラシ専用の洗浄料も売られていますが、これまでの経験上、
普段使っているヘアシャンプーを代用すれば充分だろう、と思っているので、もう何年もそうしています。


頻度は月に1・2回程度。
用具をこまめに手入れして清潔に保つのは、精神衛生上もいいような気がしますよ。




左側から順に、
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まつ毛用のくし ・ 眉用のブラシ ・ アイシャドー用のブラシ ・ フェイスパウダー用のブラシ です。


洗浄した直後に水気を取って、乾かすべく平らに並べたものを撮っておいた写真です。

なんとなくたたずまいが美しいかな、と思って何の気なしにカメラに収めておきました。





ところが タイムリーなこと ってあるものですね。  ヒット!

いつも楽しく読ませていただいている きりんさんのブログ で、こんな記事を発見しました。


だから何。 

眉毛について書かれた内容です。


インスピレーションを受けるものがあったので、さっそくコメントを書き込んでおきました。
3月8日の日付になっていますね。




それからしばらくが経ちました。

眉メイクについて記事にしようかとも考えたのですが、冒頭でもふれたとおり、私は外出時にしかお化粧をしません。

だからタイミング的に今回は、その前の段階の  《眉の整え方》  について、書いておこうと思います。




皆さんは眉を、普段どの程度整えていらっしゃいますか?

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私の場合、これは好みによるものなんですが、
基本的にはあまりいじっていません。

横から見た時に、ふっくらと毛の流れが立体的で、
ボリューム感があるくらい
が好きなんです。

たまに周りに生えた短いうぶ毛を抜いたり、
眉ペンシルで書き足すときに、長すぎて気になる毛先を、
ミリ単位でわずかにカットしておく程度です。



あまり整えすぎると、化粧を落としたときに素顔とのギャップが大きくて、びっくりさせそうですしね。(笑)




たまに自分より年上のかたで、素の眉の幅のまん中あたりで、
細い線をスーッと一本横にと引いたような、眉の描き方のかたがいらっしゃいます。

私に言わせればこれはもったいない。 老けて見えると思うんですよ。


眉は顔の額縁(がくぶち)みたいなもので、少し毛並みを整えるだけで、かなり印象が変わってきます。
眼鏡 と同じようなイメージですね。



一般人でもメイクを当たり前にできるのは、女性ならでは特権かもしれませんが、
色の目立たないダークブラウン で、ちょっと書き足すだけで、
表情がぐっとりりしくなる男性のかたも、きっとたくさんおられるのではないでしょうか。


こんなことを言ってる私が古いだけで、
若い世代のかたは性別にとらわれずに、とっくにやっているかもしれませんね。 眉メイク。


わずか薄皮一枚のことですが、バーチャルスキンを作って自らを武装するのは、案外楽しいことです。 

ほどほどが一番いいのは、すべてにおいて共通なことですが。


おっと。
気がついたらうっかり長くなってしまったので、お化粧についてはまた機会をあらためることにします。




それにしても。

ビューラーでまつ毛を上げてすらいない、素顔の目もとの写真は、我ながら怖いものがありますね。 

読者の皆さんが悪夢を見られませんようにと、お祈りするばかりです。 





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by fumichoco36 | 2008-03-12 19:20


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