もち米ご飯 前編


 もち米って、白米と混ぜて普通に炊けるってご存知でしたか?

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昨年の暮れに、自分で初めてもち米を買ってきたんですよ。 → リンク

おこわみたいな食感の、もちもちした白いご飯が食べたい、というシンプルな発想からでした。

それからすでに2ヶ月以上が経過。


食材を手に入れたとたんに安心して、そのまま放置してしまうことってありませんか?
もちろん、長期保存できるものに限りますが。

それでついこの間、ようやく炊いてみる気になりました。


炊き方で難しいポイントは、何もないんです。

白米ともち米を 2 : 1 の割合であわせてとぎ、普通に炊飯ジャーで炊くだけです。


参考にしたレシピ では、おむすびにする  というひと手間が加えてありますが、

私の場合はそれすらもせず、ただお茶わんについで、もちもちした食感を楽しみました。






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以下の分量は、大き目と小さ目の茶わんに、
軽く1杯ずつ、合計2杯分のものです。

白米1/2カップ ・ もち米1/4カップ

水加減は炊飯ジャーの内側の目盛りで、
1カップぶんに合わせました。

これは私の好みによる、
やわらかめなご飯を炊く時の目安です。

お米をといだあと、
30分ほど吸水させてから炊飯ボタンを押します。






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ここで今回はちょっと脱線して、
我が家の炊飯ジャーの話をさせてください。

ピンク色で丸い形の3合炊きです。

Аちゃんが就職で、
ひとり暮らしを始めた時に買ったものです。

だから付き合いの年数からすると、
私よりも5年ほど先輩になりますか。

15年以上選手なわけですが、いまだに現役です。

途中私が、つゆ受けのプラスチック部分を、
a0094526_17501547.gif内ぶたにはさんだままの状態で炊飯し、
熱で変形させて、だめにしてしまいました。






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それはもう10年以上も前のことになるんですが、
その時以来稼動時のたびごとにいつも、
つゆ受けの代わりに、新しいティッシュをかまされています。(笑)


つい最近になって、コードが断線気味になりました。

コードリールの伸ばし具合によっては、
炊飯・保温 のランプが点灯せず  (つまり通電せず)、

私を ヒヤヒヤ させてくれます。





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万が一おしゃかになったとしても、
電子レンジで炊飯できる器を持っているので、
その晩のご飯が食べられない!というような事はないのですが。

毎晩が  ロシアンルーレット状態  ではあります。

 ピ~ンチ!



今日は、そこはかとなく軽い内容になってしまいましたが、
このあたりでおしまいにしておきます。

次回、もち米ご飯炊き上がりまでの様子を、レポートしますね。






地味な記事をアップする前の、
あきらめにも似た不安感。(笑)


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by fumichoco36 | 2008-03-13 20:28


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