もち米ご飯 後編



a0094526_19365970.gifはっきり春と言うのは、まだなんとなくはばかられますが、もう冬ではありませんよね。
花粉症のかたにとっては、つらいシーズンに突入したことと思われます。


それほど症状のひどくない私でさえ、
晴れた日には目に見えない何かが飛んでいるのを感じて、鼻が むずむず して目がかゆいほどですから。




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最近、朝の掃除中  には、 
使い捨ての立体マスクをして、乗り切るようになりました。
(こうすると、呼吸がやや楽な気がします。)


今日はお昼前に買い物に出かけたとき、小雨が降っていました。

この適度なしめりけのおかげで、
花粉の飛散量がおさえられたのか、
ここ数日のうちでは、比較的空気が澄んでいるように感じましたよ。



写真は私の使っている 雨傘  の海亀模様 です。






さてそろそろ本題に入りましょう。 もち米ご飯を炊きます。 
前回のブログ の続きです。

a0094526_16411525.jpg白いもち米と半透明な白米を 1 : 2 の割合で
あわせると、写真のような感じになります。

色のトーンが違うので、わかりやすいですね。

これを普通にお米を炊く場合と、まったく同じ要領でとぎます。

水加減 に関しても、白米のみを炊飯するときと同様です。

炊き上がりのご飯の硬さに関しては、
各人によって好みが分かれるところでしょうから、
またくわしく後述しますね。





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お米を洗ったあと、
30分ほど吸水させてから、炊き始めます。

ご飯が炊けたあと、そのまま15分ほど
保温して予熱で蒸らすのも、いつもどおりです。

炊き上がりの色は、白米だけの時よりも
白さの度合いが強いように感じます。

真っ白で、つやつや、ピカピカ  です!

使いこんだ内釜周りのキズと、
光るもち米ご飯の対照的なコントラストを
お楽しみください。







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お茶わんに盛ってみました。 とっても地味な画像ですね。





見た感じでは、白米ともち米の区別はつきません。

食べてみると、かなりもっちりしています。 


わかりやすくいえば、 素うどん ならぬ、素おこわ  ですね。

山菜おこわから味付けを引いたり、赤飯をプレーンバージョンにしたようなイメージです。


いつものご飯とまったく同じ手間で簡単に炊けるので、その気になれば毎晩でも楽しめますよ。





もちもちした食感と、いっそう引き出された感のあるお米の甘みを、炊いた本人はいたく気に入ったので、

これからは毎晩、これでもいいな というくらいに思っているんですが、

食卓をはさんだ向かい側で同じものを食べている、Aちゃんのリアクションがいまひとつパッとしません。



いわく、やわすぎる。(=やわらかすぎる) とのこと。


うん、それはそうでしょう。

私の好みにあわせて、お米に対して水の量をやや多めにしているので、
やわらかく炊けているのは、当然のことなんです。



私も若い頃はプリプリとはじけるような、固めのご飯が好きだったんですが、それも今となっては昔の話。

自分でご飯を炊くようになってから、もうずいぶん経ちますが、
近年では粒がつぶれるかどうかくらいの、やわらかい口当たりのものを好むようになりました。


粋(いき)じゃないのは承知しているんですが、ご飯を食べる時間にはたいてい疲れているので、
やわらかいほうが心と体に優しいんですよ。   おばあちゃんか。 


とはいえ、ご飯のかたさの好みの違いという、溝(みぞ)を埋める手立てがないわけではありません。


長くなりましたので、そのあたりのお話は、また次回に。





 逆回転おばあちゃん。 

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by fumichoco36 | 2008-03-14 22:13


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