<   2007年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧
うだるように蒸し暑いから、冷たくて甘酸っぱいおかず
どちらかといえば‘から梅雨’ を思わせる天候が続いていますね。
日によっては、湿度ばかりがやたらと高くて、しかも 暑い。 (;´д`)ゞ
過ごしにくいなかで、なんとなく疲れたりしていませんか?
きのうがちょうど、そんな日でした。


今回はお弁当ではなく、昨夜のおかずを紹介させていただきますね。

先週父からもらった タマネギ を使って、夜ご飯の準備に取りかかりました。
a0094526_1322071.jpg3つあったうちの、2つめに包丁を入れてみたところ、
予想外にもそれは、紫タマネギ でした。
 (前回アップした画像を、よくよく見てみると、たしかに一番左端の一玉は外皮が赤いですね。
  実際に切ってみるまで全然、気がつきませんでした。)


当初から薄くスライスして、サラダ具材の一つにするつもりだったのですが、
この切り口を見た途端に、きれいな 紫色 を引き立てたくなりました。

外皮をはいで 薄く薄~く スライスしたら、ボールに入れて電子レンジにかけます。

生のスライスオニオンを水にさらして、パリッ!とさせたあと、水気をよく切ってサラダにする、というのが一般的だと思います。

今回はタマネギの栄養分を、水に逃がしたくなかったので、あえてそうしないで、
シャキシャキ感 が残って、辛味が抜ける程度に、軽く熱を通してみました。

電子レンジの庫内から取り出して、熱いうちに レモンドレッシングをなじませて、冷めていく段階で味を 吸収 させていきます。
この時、一緒に ぶどう酢 少々も加えました。 
紫色をより一層きわだたせて、さらに甘酸っぱさを追加するのが、その狙(ねら)いです。



a0094526_13221632.jpg蒸し熱い夜には、
こんな感じの ボリュームサラダ を作って食べたくなります。

お皿の周りに敷いたのは、サンチュ です。 
八百屋さんで 3袋で¥100でしたが、消費速度との兼ね合いを
考えて、1袋¥39 のばら売りの方を選んで購入。
 (残念ながら 割高↑になってしまいますが、腐らせる事を予見したら、
  その方が気が楽ですから、やむをえません。)

 
中の具材は右上から時計回りに、
ペッパータンハムスモークチーズ クリームチーズ
そして さっき準備しておいた、紫タマネギのマリネ風 です。
  

ペッパータンハム というのは、豚舌そのものをハム加工してあって、その表面には ビッシリ!と、黒胡椒 がまぶしてあります。
200gちょっと の塊(かたまり)¥298 でした。
牛タンの方は焼肉屋さんで良く食べますが、<豚タンの生肉> って、そういえば店頭では、あまり見かけることがありませんね。
余談ですが。

スモークチーズ は、山桜チップで燻(いぶ)してあるとかで、50g入りを¥66 で購入しました。

クリームチーズ は、お弁当の方でおなじみの食材で、kiri  のものです。
今回は1.5cm角のサイコロ状に、手でちぎってみました。 

盛り付け終わったら、(写真を撮ったあと、笑) Aちゃんが帰宅するまで、冷蔵庫で器ごと冷やしておきます。



a0094526_13222770.jpg
食べる時点で、お好みに合わせて、ドレッシングなどを、かけてみてもいいかもしれません。

左の画像は、キユーピーの マヨネーズ風味ドレッシング です。
ちょっと レモン果汁 が入っています。

開封してみると、テクスチャー(材質感)は、すごくゆるくて半液体状でした。
線描きできるタイプのキャップが付けてあって、便利そうです。

260ml入りが ¥77 だったので、試しに買ってみました。
これは、このブログで頻繁(ひんぱん)に登場している
『マニアックスーパー』 (笑)での購入価格です。
そして言うまでもなく、本当は、超ローカルな 店名です。(^w^)




a0094526_13245327.jpgどちらかというと我が家では、ガッツリと肉を食べることが少ないです。
しかし昨夜は、その前日から口の中が、
なんとなく 【豚肉を食べたいモード】 でした。
こういう事って、たまにありますよね。
そこで、たまたま安かった100g¥98 のブロック肉を買ってきました。

もも肉 なのか肩肉 なのか、という明確な記述が、
ラベルには、残念ながらありませんでした。
時節柄、あまり気持ちのいいものではありませんが、
今回は食べたい!という気持ちを優先させて、購入しました。
一応、国産ということでしたが、さて・・。

食べやすいように、ひと口大に切り分けて、表裏に塩と黒胡椒で、軽く下味を付けておきます。

上記のサラダで、スライスオニオンを作ったときに余った、紫タマネギ の切れ端を、
薬味代わりになるように、先に軽く炒めておきます。 (てっぺんに少しだけ乗っかっているのが、見えますか?)

タマネギを小皿あけたあとのフライパンで、次に 豚肉 を焼いていきます。
一面に並べて中火にかけて蓋をしたあとは、片面に程(ほど)よい焼き色がつくまで、いじらないでおきました。
そのあと 一度だけひっくり返して、中まで火を通したら、焼き上がりです。   



a0094526_13225114.jpgボリュームサラダにマヨドレをかけたように、焼いた豚肉には、食卓に出す前に、こちらをかけました。

沖縄にあるメーカーが作っている、シークヮーサー果汁入りのポン酢 です。
原材料名を見ると、シークヮーサーのほかに柑橘類として、レモン・ゆず も入っています。
同じくダシ材料として、かつお・まぐろ節、こんぶ・しいたけ なども、記してあります。

少し前に買ったので、うろ覚えなのですが、確か¥158 だったと思います。
メーカーサイトで定価を確認してみると、¥472となっていました。

このことからもわかるように、近所の 『マニアックスーパー』 は、
やっぱり かなり (!) 安いですよ。
いったいどんな仕入れルートになっているんだろう?  一主婦としては、おおいに助かるところなんですが。


ビンの首に付けてある、紙帯(おび)に書かれた、このポン酢の愛称がかわいかったです。
シー クヮーサー入り ポン 酢だから、「シーポン」 ですって! (*゜v゜*)



a0094526_1323378.jpg
卵が大好きなAちゃんには、もう一品追加します。 半熟ココット卵 です。

すごく簡単に準備できるので、休日の朝にも、しょっちゅう登場させています。

まずココット皿の中に、卵を静かに割り入れます。
あとは電子レンジの <生もの解凍機能> を使って、
半熟状態になるまで熱を通していくだけです。


この <生もの解凍機能> というのは、非常に便利です。
例えばこの卵の場合なら、竹串などで表面に穴を開けておくといったような、事前の準備に気をつかう必要がありません。

弱めの熱をジワジワ通してくれるので、卵が電子レンジの庫内で、爆発 しにくい です。
ここで、あえて 「しにくい」 と書いたのには、実は理由があります。

以前に何度か、割り入れる容器が卵の大きさに対して小さすぎた時に、小爆発!を起こして、
肝を冷やしたことがあったからなんですよ。  Σ(゜ロ゜)
だからもし、やってみようかな?と思われたら、少しだけゆとりのある大きさの容器で、試してみてくださいね。

卵Mサイズ1ケなら、まず100g分の <生もの解凍機能> で、1度熱を通します。
固まり具合が足りなかったら、容器の向きを変えて、あと30g分程度、同機能で再加熱してみてくださいね。
その時間設定で、上の画像程度の、固まり具合
白身 がゆる~く固まって、黄身 はネットリと生に近い状態) になるはずです。 
電子レンジのメーカーや機種によって、じゃっかんの違いがあるかもしれませんね。

しばらく室温で放置して、あら熱が取れたあとで、冷蔵庫に入れて冷やしておきます。
以上、簡単にできる 「温泉卵もどき」 のご紹介でした。

今回は食べるときに、塩をふりかけましたが、
その時々のお好みで、別の調味料を使って味付けすれば、目先が変わっていいと思いますよ。



さて時刻は夜10時をまわって、Aちゃんが帰ってきました。 実食タイムです。

ボリュームサラダは、おのおのの具材の食感が、どれも ≪個性的≫ で、食べていて楽しかったです。
シャキシャキ、シコシコ、ネットリ。 そして ひんやり。 (´~`*)

父がくれた 紫タマネギ も、いい仕事をしています。 甘酸っぱい味付けは、やっぱり夏場の定番ですね。
スモークチーズ は、キュッと目の詰まった硬めの食感で、濃厚な味わいでした。

口に運ぶ時に、サンチュ+α として の部分を変えながら食べると、最後まで口飽きせずに楽しめましたよ。


豚肉 を焼いたものには、あらかじめ塩こしょうで下味をつけておいたので、
仕上げのポン酢は風味付け程度に、サラッとかけるだけにしておきました。

それでもAちゃんには、酸味がちょっと尖(とが)って感じられた様子だったので、
すっぱさに対する耐性も、人それぞれですね。 (ちなみに私は、おいしい と思いましたよ。) 


食後にAちゃんから、
「そろそろ我が家では、サラダ麺 が出る時期だね。」 のひと言がありました。

今回作ったボリュームサラダと、似た系統の味わいの冷麺もどきが、
これから暑くなる時期の、我が家の定番なんです。

そちらも機会があったら、またいつか紹介させていただくかもしれません。
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by fumichoco36 | 2007-06-28 01:15
父の野菜 と 動く顔文字
ようやく ‘梅雨時期’ らしい天候になってきましたね。

といっても今日はその晴れ間で、こうしてキーボードを打っていても、右横の網戸越しから、
時おり  が吹き込んできます。 心地いいです。

5日前の月曜日にお弁当作って、その 14枚 の画像を加工処理したまではいいものの、
記事をつけるタイミングを逃してしまいました。
 
「たまには、こんな時もあるのかな。」

そう自分を甘やかしながらも、ブログの更新は、どうしても気になってしまうものですね。


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話は2日前の木曜日にさかのぼります。

パソコンで着信メールをチェックしていたら、件名 「おはようです!」 の文字が、目に飛び込んできました。
公共交通機関で30分ほどのところに住む、父の携帯からのようです。

開いてみると、
「明日そちらに出向く用件がありますので、10時半ごろに訪問させてください。
 少々の野菜を持参します。」
 とのこと。

10時半といえば、毎朝の掃除を終えるころの時間帯で、まだ私はお化粧をしていません。
何ヶ月ぶりかに会う父に、〝36歳のスッピン〟 を見せて、びっくりさせるのはいかがなものか・・
というのが、まず頭に思い浮かびました。
しかしそこは、男親という事に免じて、勘弁(かんべん)してもらう事に。

父は家庭菜園で野菜を作っており、こうやってたまに我が家にもおすそ分けをしてくれます。
かわいげのない私は、「なるべく <最少量> でお願いします。」 の一文を、
いつもこんな時の返信メールの中に、書いてしまいます。

大人2人の我が家なのですが、Aちゃんが仕事の都合で夜、家でご飯を食べられない事も多くて、
たくさんの量の野菜を消費することができません。

持ってきてもらう限りは、私の性格上、食べられる部分は 余すところなくすべて!
頂いてしまいたいので、始めから食べられる量だけをお願いするのが、 (つね)になっています。

そんなわけで、一夜明けた土砂(どしゃ)降りの金曜の10時半過ぎ、父が我が家にやって来てくれました。
直後に仕事が控えているらしく、残念ながら、ゆっくりする時間はない様子でした。

私がブログを始めた事を知り、喜んでくれているのですが、
身近にネット環境が整っていないために、まだ1度も見たことがないとの事。

そこで10分程度の短い時間ではありましたが、管理者用画面を開いて、かいつまんで説明をさせてもらいました。
たとえ近親者といえども、人様にレクチャーするって緊張するものですね。
ログインするために、 エキサイトIDを入力するだけで、手がふるえそうな始末でした。^^;

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、我が家のパソコンは win98非常に古い ので、
立ち上がるまでにかかる時間が、メチャクチャ 長いんです。
でもそのおかげで起動待ちの間に、少しだけ会話できたので、今回は良かったと思います。

あっという間の滞在のあと、父は私のリクエストどおり、必要十分な量の野菜を残して、
また雨の中を帰っていきました。

「タマネギやジャガイモは、もっと大きな個体もできているんだけど、
 姉ちゃん (←私のこと。 長女なので、こう呼ばれています。) が使うときには、
 小さいものの方が便利だと思って。」


 と、程(ほど)よい大きさのものを、選んで持ってきてくれたそうです。 ほかにラディッシュ、シシトウなども。
 あえて ≪少量多種類≫ とは、さすが父上! よくわかっていらっしゃる。 "ハ(゜▽゜*)


お父さんが無農薬で、丹精(たんせい)して育ててくれた野菜は、ラディッシュの葉っぱまで、残さずいただくからね。
月並みだけど、いつもありがとう。
せっかく前もって連絡しておいてくれたのに、出かける予定がなかったから、お化粧もせずに出迎えてごめん。
(近所のスーパーに行くだけの時にさえ、毎日お化粧しているのに。)
いくらトウが立っていても、お父さんから見れば、娘であることには違いないのにね。 (._.*)

そんなわけで、身内びいきで恐縮ですが、父に敬意を表して、
じゃっかん 大きめな 画像を貼らせていただきますね。
a0094526_1501161.jpg


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そして今回は、話題を もうひとつ。

ブログサーフィンをしていたら、こんな面白い素材が使ってあるのを見つけました。

動く顔文字、顔文字動画
通称 「顔アニ」
です。

私なりに検索した中で、シンプルだけど気がきいてるなぁ!と思ったいくつかを、
以下に ピックアップ してみました。

著作権が心配なので、掲載サイトの 【利用規定】 を確認したところ、
「再配布・再加工・無断転載は固くお断り致します。」 
「ダウンロードの際は、一言 掲示板 へカキコしてネ♪」
とのことです。

そのあたりのルールは、1ブロガーとしてちゃんと守りたいと思っているんですが、
こんなふうに記事にするのは アウト! なんでしょうか。 
とりあえず、掲示板にはコメントしておかなきゃいけないですね。

発見したこのサイトの 「顔文字アニメ」 の特徴は、
まずゴチャゴチャしすぎていない、〈軽量設計〉 なところ。
でもその割には、描写が 〈繊細〉 で、そこが私のセンスのツボに はまりました。


どんなところが気に入ったのかを、余計な 解説付きで、1つずつあげていきますね。


a0094526_1351659.gif  「どうもどうも」 ポリポリしている左手が 「f」 の反転というあたりがニクイ!ですね。

a0094526_13553062.gif  「冷や汗、たら~り」 青い汗が、下まで届いたあと、きれいにフェイドアウトしていきます。

a0094526_144379.gif  「お久しぶりです」 お辞儀し終えたあとの、目じりの上がり具合が色っぽいです。

a0094526_1443297.gif  「よろしくお願いします」 ひとつ上に続いて、いわゆる 「ペコリ」 なのですが、
  最後に目を閉じているところに、礼儀正しさ を感じさせますね。

a0094526_145022.gif  「あ~ん♪」 口の開けぐあいが、2段階 に分かれているところが、細かいですね。

a0094526_1452620.gif「喫煙中」 反対側を向いて吐いた紫煙(しえん)が広がっていく様子が、なんだかリアルですね。

a0094526_1455574.gif  「ん~、感激」 表題のセンスがいいですね。 目を閉じて、頬(ほほ)の内側をつたう一筋の涙が、印象的です。 

a0094526_1462236.gif  「ジャブジャブ・・アッパー!」 これは何と言っても、最後の決めポーズがポイントでしょう!
  いわゆる 「したり顔」 ってやつですか。(笑)


ほかにもこのサイトには、面白くて使えそうな 「顔文字アニメ」 が、たくさんそろっていましたよ。


「こんな世界もあるんだな。」  程度の距離感でつきあってみると、
表現の幅が広がって、面白いかもしれません。
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by fumichoco36 | 2007-06-23 17:46
ジャズヴォーカル と マンゴージュース。
イマジネーションをかき立てられる良質な〝 現在進行形 → 〟フォトブログ、 『 カレイ ド スコープ 』 さん。
いつもお邪魔しては、コメントを残して帰らずにはいられません。
先日は アジサイ を被写体にした画像を、掲載されておられました。

しっとりした花弁の柔らかさまで伝わってくる、その優美な花の表情に、私は 《貴婦人》 のような印象を受けました。

しかしそれにもかかわらず、同時にBGMとして思い浮かんできたのは、貫禄(かんろく)たっぷりなジャズヴォーカル、
サラ・ヴォーン が歌う、名曲 「バードランドの子守唄」 でした。
  (リンク先CDの1曲目です。 見つけたときはアマゾンの 英語版 サイトで、ちょっとクリックにひるんでしまいましたが、
   無料で試聴できます。 ご興味があればどうぞ。)



a0094526_1954344.jpgおそらくアジサイに対する私のイメージが、この曲を想像させたんだと思います。
(雨の日の濡れた土の匂い、花の持つボリューム感など。)

さっそく持っているのを忘れていたくらい、久しぶりに左の画像のCDを
押入れから引っ張り出してきました。

このCDを買ったのは、私がまだ20代のころ。
ジャズヴォーカルの良さなど、まったくわかっていませんでした。
ではなぜ買ったのか。
それは、サラ・ヴォーン という名前を聞いた事があったからという単純な理由と、
スタンダードの1曲 「バードランドの子守唄」 が好きだったからです。

だから当時は、CDの中のほかの収録曲には興味がわかず、
ほとんど聴かないままの状態で、今まで持っていたようなあんばいです。

30代なかばの今になって、心と体が少々疲れた状態でちょっと聴いてみると
伴奏も含めて、なんだか しっくり きそうな気がしました。

たとえ英語ヴォーカルといえども、歌詞のある曲を聴きながら、文章が書けるほど器用ではないので、
今度お弁当ブログの画像を加工をする時にでも、またあらためてじっくり聴きこんでみようと思います。
  

a0094526_196996.jpg
そしてついでにもう1枚。 ヘレン・メリル です。
サラ・ヴォーンと比べると、かわいらしい声質のように
私には感じられました。

こちらを買ったのも大昔で、上の1枚と同様にCDの中の1曲が
大好き♪ だったからという理由でした。

それは2曲目の
「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」

注意! リンク先、接続完了後に、いきなり曲が始まります。
      でもかなりの高音質なので、ダントツのオススメです。
      今日のブログ内容の中で、私のイチオシ!です。


同CDに収録された、3曲目 「ホワッツ・ニュー」 や7曲目の 「スワンダフル」 も有名なナンバーだと思われます。 

ジャズに関しては、その雰囲気を楽しむのが関の山 (=せいぜい) で、これから先もきっと詳しくはなれそうにありません。 
でもある程度、年を取った今だからこそ、耳と心にスッと入って来るような部分も、あるような気はします。

というわけで、きれいな画像を見せてもらえただけでなく、ジャズヴォーカルへの新たな視点に気付かせもらえた、
nao 。さん のブログに対して、リスペクト! (^-^ )ゞ

感謝と尊敬の念を、抱(いだ)かずにはいられません。



a0094526_1962578.jpgそしてこの時 に買った マンゴージュース を、
先日17日の日曜日に、ついに開封してみました! 

末尾に「」のマークを付けるほど、大げさなことでもないんですが、
1000mlで¥298 という購入価格は、我が家にしてはちょっと
奮発! (ふんぱつ)した金額だったので、
Aちゃんの休日に合わせて、口開けすることにしました。

飲んでみると某 ピーチネクター のような、トロリッ とした口当たりです。
(←画像からその濃厚さが伝わっていきますでしょうか?)
中にはマンゴー果肉の破片(はへん)も入っていました。

同シリーズ中で、4月末に最初に試した 赤葡萄ジュース は、ワインをほうふつとさせる味わいでしたが、
それとはまた違った感覚の <濃厚さ> でした。

Aちゃんいわく、「生食用のマンゴーの型落ち品を、材料にしてあるような感じ」 とのこと。
確かに缶詰のマンゴーを、そのままミキサーにかけたような印象が、なくもありません。

原材料名だってよく見れば、「りんご、マンゴー、レモン」 の順になっていて、りんごの含有率がいちばん高いみたいです。
ストレート果汁じゃなくて、濃縮還元ジュースなのだから、それほど多くを期待しちゃいけないところなのかもしれません。

でもそこは、「アルフォンソマンゴー使用、果汁100%」 とうたっているだけあって、
お値段にじゅうぶん見合う、味わいと風味に きっちりと 仕上げてあるなぁ!という印象でしたよ。



a0094526_7282723.jpgそうそう、このジュースに関しては、もう1つのエピソードがありました。

私がブログに書いた、このジュースの記事を読んで下さった KESUKERAさん が、
時期を前後して、このメーカーの同じシリーズから、3種類のジュースを購入されたご様子でした。

それをご自身のブログで紹介されているのを、先日発見したので、
私からも記事にコメントを付けさせていただきました。 (6月8日付)

すると後日のブログで、この件に関する、とても丁寧なレスをつけて頂き、内心 《感動》 してしました。
この場を借りて、「ありがとうごさいました、KESUKERAさん!('o'*) 」

それによりますと、じゃっかん値段がお高めなこのジュースを、
子供さんが 〈水〉 のように飲まれる、との事でした。

若い頃の自分を思い出すと、「さもありなん!」 という感じですね。

今となっては、もうそんな勢いもなくて、小さなグラスに注いで、ちびちびと飲んでいますが。

私がこのシリーズのジュースを初めて購入したきっかけは、元をただせば
ガルナッチャさん のブログ で紹介された この記事 からでした。

というわけで、ガルナッチャさん → 私 → KESUKERAさん と、
ブログを通じて何気なく 「めいらく・ジュースバトン」 がつながっているようで、面白いな!と感じてしまいました。 
(これはもちろん、ジュースの味そのものがいいからに、ほかなりませんが。^¬^)

最後に私が撮ったアジサイの画像も、あわせてどうぞ。
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by fumichoco36 | 2007-06-20 18:01
文庫本〈発〉 - 懐メロ〈着〉
 Q.これは何でしょうか?

a0094526_6373034.jpg20歳前後の2年間、とある大規模書店で働いていた時期がありました。

本を買った時、よくカウンターで 「カバーをお付けしますか?」 と、
店員さんから尋(たず)ねられますよね。 

あの紙のカバーは、売り場のカウンターの中で、接客の合間の時間に、
「折り棒」(かまぼこ板状の物) を使って、書店のロゴ入りの紙を折って
作っているものなんですよ。

(本屋さんによっては、また 15年も 前の話なので、今はもう違うかもしれませんが。)

 

a0094526_6374294.jpg先日、近所のショッピングセンターに入っている書店で、文庫本を1冊購入
したんですが、その時にお店のカウンターでかけて頂いたブックカバーが、
申し訳ないけどちょっと <雑> な感じだったんです。

紙の折り方が大ざっぱで荒いので、中で本がブカブカ しています。

ただ本を汚さないためのものだから、気にしなければそれで構わないはず
なんですが、そこは A型気質のO型 の私 。
(両方の血液型の人、ごめんなさい ^^;)

読みやすいように <ほど良いゆとりがありながらも、本にぴったりフィットしたブックカバー> がいいんです。

そこで、使い古しのカレンダーの紙を、買ってきた文庫本の大きさに合わせて切って折って、カバーをかけてみました。

というわけで、冒頭の Q. に対する答えは A.「手製のカバーをかけた文庫本」 でした。



a0094526_638182.jpgこの日のブログの冒頭でもちょっと触(ふ)れたんですが、
新聞の書評欄で見かけて、面白そうで気になっていた本がありました。

それでその記事の切り抜きを財布に入れて、1週間ほど持ち歩いていたんですが、
先日、店頭でその文庫本の現物を発見しまして。

4・5日間ほど買おうかどうか迷いながら、ときどき本屋さんに立ち寄っていたんですが、
パラパラと立ち読みするうちに、家でゆっくり腰をすえて読みたい気持ちが固まったので、
ついに購入に踏み切りました。

値段にしてみれば、たかだか ¥660 と安価な物なんですが、読み終えたあとも、
手元に置いておきたいかどうかが、購入に際(さい)してのキーポイントになると思います。


読む時期によって、目に入ったり心に染みてきたりする箇所が違ってきそうな
内容だった
ので、今回は入手してみた、というわけです。



a0094526_6381519.jpg「裁判長! ここは懲役4年でどうすか」
 (北尾トロ 文春文庫 ¥660)

裁判所という〝法廷劇場〟で、筆者の北尾トロ氏が傍聴席から観察した、
小さな事件のリポート集なんですが、何とも好奇心を刺激される内容です。

いわゆる 三面記事的な生々しさが満載で、実に リアル なんです。 ( ̄ー ̄)

事件ごとに1から25まで、各10ページの幕に細かく分かれていますので、
もし興味を持たれた方がいらっしゃったら、店頭でチェックなさってみてくださいね。

実は購入した私自身も、恥ずかしながら、まだ少ししか読めていないんですが、
用事の合間をみながら、じっくりと時間をかけて、熟読していく気マンマン!でいます。


a0094526_6382718.jpg
そういうわけで、いまだに「つまみ食い」 ならぬ 「つまみ読み」の
段階なんですが、この本から受けた印象で思い出した
昔のテレビ番組がありました。

 「ウイークエンダー」

私のブログを読んでくださっているのは、きっと同世代以上の方が多いと思われますので、
「懐かしいなぁ!」 と、この番組タイトルを見て、感じられたのではないでしょうか。

ウィキペディア に、番組に関するかなりの詳細なデータが書かれていて、参考になったのですが、
何度トライしてみても、その検索結果のURL を、この記事に貼りつけることができませんでした。

はなはだ 残念! なのですが、もし引き続きお調べになりたいという方がおられたら、
ウィキペディアトップページの画面左側の 検索 で 「ウイークエンダー」 と入力して、
[表示]をクリックされてみてくださいね。 力不足で申し訳ありません!(-人-;)
 


a0094526_6384367.jpgウィキペディアの説明から、約9年間続いた番組だとわかったのですが、
私が視聴していたのは小学5・6年生の頃で、後半の期間に含まれる
2年間ほどだったようです。

ちょうど思春期の初めの頃で、ちょっと背伸びして垣間(かいま)見える
《大人の世界》 に、当時の私は興味津々(しんしん)
だったようですよ。^^



a0094526_639466.jpgYou Tube (ユーチューブ)動画でも、タイトルロールを見ることが出来る
のですが、こちらも掲載に先立ってユーザー登録が必要なようなので、
割愛させていただきます。

上のウィキペディア検索に引き続き、今日は 残念! の2連発で、申し訳ありません <(_ _)>

ご覧になってみたいと思われる方は、You Tube 公式サイトの
[Search](検索)で、「ウイークエンダー」 と入力してみてください。
(このとき2番目の「」は、大文字で入力なさってくださいね。)

2分間弱の懐かしいタイトルロールを、視聴することが可能ですよ。
(懐かしさではイチオシ!です ^^)


現在の私が見ても、当時の都会的なセンスにあふれたオープニングロールは印象的です。 

でも加藤芳郎さんがしゃべり始める、番組本編の冒頭部分は、今やっているテレビ番組の
「探偵!ナイトスクープ」 を彷彿(ほうふつ)させるものがあって、ちょっと笑ってしまいました。
(時系列的には、まったく前後しているのですが。)


そして中でも、今回私がもっとも感性を刺激されたのは、オープニングタイトルソングです。
バリー・ホワイトの 『ラプソディー・イン・ホワイト』

こちらは HMV のアルバム紹介で、曲のほんのさわりの部分だけですが、クリアな音で試聴できますので、
(今度こそ!^^;) URLを貼っておきますね。  →→  Rhapsody in White (ラプソディー・イン・ホワイト)
(曲目とサンプル の2曲目です。)

当時大好きだった曲を聴きながら、ほぼ 4半世紀も前の(!) 土曜日の夜の、
まったりした甘美な感覚を、ふと思い出してしまいました。
(と言っても、週末に祖父母の家に泊まりこんで、沢庵漬と水をお供にテレビを楽しんでいた、というだけの事なんですが ^^ )


新聞で読みたいと思える文庫本を発見、購入。 → 昔のテレビ番組を、ふと思い出す。
 → ネットで検索して発見、視聴できる。
 


この一連の流れに、「好奇心を満たすには、うってつけの時代になったものだなぁ!」と、
つくづく   感嘆!(かんたん) せずにはいられませんでした。
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by fumichoco36 | 2007-06-16 18:46
あと1週間で3ヶ月になります
前回の記事 の冒頭で、うちのブログを特定できるキーワードで検索して、
訪れて下さった方がいらっしゃったと、報告させていただきました。

それ自体が、すでにうれしい事だったんですが、
何とその検索者の方が、同じ記事にコメントを付けて下さいました!

なんとなく 「身内かな?」 と思っていた予想は、見事に外れていましたが、
わざわざ名乗り出てくださったその勇気に、
この場を借りて、あらためて感謝の意を述べさせていただきたいと思います。


「ふくみみさん、読者になっていただいて、
 また初めてコメントを寄せていただいて、
 ありがとうごさいました!」



ここ1ヶ月ほどの間に、〔週2回更新〕 のペースが、自分の中でようやく定着してきました。

当ブログの1日あたりの ユニークユーザ数(※) は、15人 前後です。
(※)延べ訪問数 (ビジット) ではなくて、複数回訪問した人も1人と数えます。

一般的にいえば、決して多いとは言えない数字だと思います。

しかし私にしてみれば、自分とAちゃん以外に 13人も の方が、
毎日このブログを見に来てくださっている。

そう思うと、うれしいのと同時に怖気(おじけ)づきそうでもあり、身の引き締まる思いです。
(中には 「間違えて見に来ちゃった ^^; 」 という方も、おられるかもしれませんね。)


記事を読んでコメントを残しておいて下さる事は、ありがたい事にほかなりません。
しかし、コメントを残しておいていただけなくても、見に来てくださっている方がいる。
その事もまた一方で、たいへん 心強い 事です。

毎日レポートで数字を確認するたびに、ブログを続けていく ‘勇気’ を与えられています。

ほかのどなたよりも、編集している本人が一番楽しませてもらっているのが、 このブログです。

≪不特定少数≫ の読者の方を常に意識して、それを励みに
これからも真剣に、かつ楽しみながら続けていこうと思いますので、
今後とも末永くよろしくお願いいたします。<(_ _)>
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by fumichoco36 | 2007-06-15 20:53
何かを忘れている・・
先日、ブログの アクセス解析 (←ネームカードの機能のひとつです。) の中の、検索ワードランキングを見ていると、
「プリン つくりかた 愛妻弁当 98」 というのがあったんですよ。
これを見た時には、さすがに 「おお!」 (゜0゜*) と思いました。
というのは、1度でも この記事 を読んでいないと、この語句の並びで検索されるような事はないだろうな、と。
それに加えて、「もう1度読んでやろう!」 と思ってもらえたんだな、と。

ちょっと感動して、検索者がどなたか存じ上げませんが、両手で握手を求めたいほどでしたよ ^^
しかしこういう場合の検索者は、得てして割と近い身内だったりするんじゃないか?
と根拠なく思ってみたりもしています。 ε- (´ー`*)

ともあれ、うれしい出来事でした。


a0094526_20303675.jpg
今日の食材紹介は、まずこちら。 やまうの 「ビビンバ」 からです。

中にはいろいろな具材が入っていて、(大豆もやし・ぜんまい・わらび・キクラゲなど)
それらが中華系の味の濃い調味オイルに漬かっています。

漬け材料の中には、ゴマ油・ラー油・オイスターエキスも入っていて、
ピリ辛 い味が付けてあるようです。

店頭で見かけた段階で、「何かの 野菜 を追加して、濃い味を薄く調節して食べよう」
と思いました。 購入価格は ¥108 です。



a0094526_20305121.jpgそしてこちらは、牛の心臓 「ヤサキ」 です。 

食べてみると赤身の見た目にたがわず、
脂肪分が少なくてあっさりした味わいです。
しかし同時に旨みもあって、食感は コリコリ としています。

前回の鶏肝に引き続いて、
安くて新鮮な <内臓肉シリーズ> ですね。


夫婦ともども、こういった白肉系が割と好きなので、家計面からいうと大助かりです。



a0094526_203158.jpgビビンバの素には、ニラ を追加する事にしました。
このニラ(高知県産)は、店頭で 3束¥99 とありました。 
「3束はちょっと多過ぎるんだけどなぁ・・」 と内心思いつつ、レジに通してもらったところ、
1束¥33 で計算されているようでした。
「あれ?バラ売りもして下さるんですか?」と聞いてみると、今回は大丈夫なようです。
さっそく売り場に取って返して、1束戻してきました。
そんなわけで、2束¥66 で購入できました。
野菜類は、なるべく ちょっとずつ色んな種類を 食べたいものです。

ニラは洗って、4cm程度にカットしたあと、電子レンジにかけます。
火が通ったら、冷めるのを見計らって軽く水気を絞って、ビビンバの具適量と混ぜ合わせます。

ところで、お弁当に〝汁気はご法度〟 (しるけはごはっと) ですよね。 

せっかくニラから出た水気を絞ったのだから、そのひと手間を無駄にしないために、
ビビンバの素と混ぜる時に、漬け材料の調味オイルを、一緒に 入れ過ぎない のがポイントです。

薄まった味を補うために、別の ( じゃっかん粘性のある) ナムルソースを、2者を合わせるボールに追加してあえました。
 


a0094526_20311881.jpgさっきニラを切ったときに、茎の一番下の部分を5cmほど残しておきました。
それをみじん切りにして、軽くバターで炒めておきます。 
卵焼きの具にして 「ニラ玉」 にしようという、もくろみです。

前もって少し火を通しておくのは、短時間で焼ける卵焼きの中に、
ニラの中でもっとも堅い部分である、茎の最下部が
‘生’に近い状態で入っていると、
いくらみじん切りにしているとは言っても、辛いんじゃないの?
という危惧(きぐ)からです。 (生の玉ねぎと似た感覚ですね。)

そんなわけで、軽く炒めたニラのみじん切りを溶き卵に加えて、再度バターを引いたフライパンで焼きました。

「でも何かを忘れてるような気がする。」

この時点では、そのことにまだ気付いていませんでした。



a0094526_20312956.jpga0094526_20314587.jpg牛の ヤサキ は試食も兼ねて、
前の晩のうちに調理しておきました。
肉の表裏に軽く塩と黒こしょうをまぶして、焼いたあとでレモンドレッシングと
焼肉のたれをからめて仕上げてあります。

とうもろこし焼ちくわ は、手持ちの分を
これで使い切りました。

Aちゃんには、ちくわを ‘生で ・ 焼いて’ と何度も食べてもらったので、
せめて最後は切り方をスティッック状にして、目先を変えてみました。
そうしたところで、味にはなんの変化もありませんが、まぁ一応気休めです。^^;



a0094526_2033433.jpgボロニアソーセージ(スライス) と表示のある商品を、
¥298の半額(=¥149) で買ってきました。
(スーパーの売り場の棚の商品入れ替え価格です。)

この商品は以前にも1度使ったことがあります。(→5/1分 ブログ参照) 
常温時には四角いスライスハムのような形なんですが、
熱を通すと「あっ!」 という間にバラバラにほどけて、
コンビーフ状になってしまうという不思議な代物(しろもの)なんです。


今回はそれを スライスチーズ の間に挟(はさ)んでみることにしました。
画像では見えませんが、ハムの間にさらに 味付け海苔 を同じ正方形 ■ の大きさに切ってはさんでいます。
チーズとハムの接着面にはマヨネーズを塗りました。 (ちなみに今回のハムは、生のままで使用しました。)

そうこうしているうちに、今日も 《場所埋めモード》 の時間に入って参りました。
「チーズが重複するんだけどなぁ・・」そう思いながらも、手持ちの材料と相談して、
まず1品目は kiriのクリームチーズ に決定です。



a0094526_20315939.jpgそして場所埋めアイテムの2品目は、今や我が家の 〔定番〕 になった感すらある
「みそピーナッツ」 です。 
今回、新しいパックを開封するのとタイミングが合ったので、写真を撮ってみました。
(メーカーサイトで確認すると、枡(ます)型の容器に入ったこの画像の商品は、
 節分期間限定販売だったようです。)

大粒の 皮付き落花生 が、砂糖・みそ・蜂蜜 で作った衣でコーティングされており、
ほんのり甘くてカリカリ とした食感です。


<半額>シール が ペッタリ と貼り付いていますね。
撮影前にはがそうと試みたのですが、 途中からきれいはがれなくなり、
無理をすると包装ラップまで破いてしまいそうだったので、やむなく断念しました。



a0094526_20331811.jpg a0094526_20334058.jpgというわけで、
今日も詰め合わせて完成です。

「豆ご飯」 の画像が、
ここ何回か続いていますね。
その材料の ウスイエンドウ は、
冷蔵庫の中で貯蔵しているにも
かかわらず、さやの中で発芽の
勢いを日々強めつつ!
あります。


さやをむく時に、中の豆から白くて長い芽が ニョロ~ と出ていて、
正直を言うと (豆の生命力に対して失礼なのはわかっているんですが) 見た目がかなり気持ち悪いです。
(もちろん下ごしらえの段階で、その発芽部分はすべて取り除いてあります。)

あと炊飯1回分ちょっとのウスイエンドウが、冷蔵庫の中に残っているので、
またの調理を想像すると、ちょっとだけ ブルー になります・・
豆ご飯の上には、ハムと味付け海苔のチーズサンドに挟(はさ)みきれなかった
海苔 の切れ端も、ついでにのっけておきました。
口飽きしないようにと、すみっこにAちゃんの好物である 梅干 も入れて、ごまかしてあります。



a0094526_20324727.jpg卵焼きを仕上げたあとで、ベースの卵液に
【味を付けていないこと】 に、やっと気が付きました。

中に入れたニラは有塩バターで炒めてあるし、卵そのものを焼く時にもそのバターを
使ったので、少しくらいは塩味も付いているだろう、と淡く期待を込めていたんですが、
そんな予想はどうやら 甘かった みたいです。

午後にAちゃんから、ブログの 『鍵コメ機能』 を使ってのメッセージが入りました。 
いわく、「玉子薄かった。ナムルと一緒に食べたよ。」 とのこと。

お弁当箱に詰める時、卵焼きの下に上げ底用として敷いておいた、
ニラビビンバ(=ナムル)と一緒に食べてくれたようです。

御託(ごたく)ばかり多いくせに、肝心の詰めが甘くてごめん。 八(^□^;)

もう1回調理できる分量のニラが残っているので、しなびないうちに
今度はちゃんと味を付けて出すからね。


a0094526_20321244.jpg a0094526_20322756.jpg

シャワーを浴びながら
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by fumichoco36 | 2007-06-13 17:41
<リターンマッチ・その2> 当日仕上げ編
≪注意!≫ おそれながら、連続記事になっております。
 1つ下の <リターンマッチ ・その1> 前日準備編 から順にお読みくださいませ。(笑) <(_ _)> 


というわけで翌朝です。 ちゃんと 早起きしましたよ!

a0094526_19165030.jpgまずは豆ご飯の下ごしらえから。 ウスイエンドウ の皮をむいていきます。

さすが 名残り (なごり)のものだけあって、画像のようにすでに、
さやの中で発芽している豆もありました。
<命> を食べているな、とふと実感する瞬間です。
そんな芽の部分を、どうしようかと思いましたが、一応取り除きました。

もやしと同じ感覚で、食べても何ら問題ないとは思いますが、Aちゃんが気色悪がってもいけませんので。


a0094526_1917118.jpga0094526_19183271.jpg一粒一粒の豆が、結構 大きい です。

我が家の 豆ご飯 は、むいた豆と米を
一緒に炊き込む
シンプルな作り方です。

炊き上がりの時の豆の色は、右側の画像で
確認していただけるように、さめていますが
ご飯全体に、豆の風味が〈なじんだ〉感じが
好みなんです。
一番簡単な方法ですしね。

見た目がきれいに仕上がる、豆を下ゆでして、炊き上がったご飯に混ぜる方法もあるみたいなんですが、
ひと手間かかるのと、ご飯に豆の味が移らないのを嫌って、1度しか試した事がありません。
単純に好みの問題ですね。

吸水させておいたお米に豆と塩を入れて、炊いていきます。
本当なら風味づけ程度に お酒 も入れたいんですが、普段日本酒で晩酌する習慣がなくて、
事前に準備しておかなかったので、今回は省略します。 

料理酒を買っておく、という手もあるとは思うんですが、
もし買うならば、いざとなったら 飲めもする お酒の方がいいな、
という思いが先に立って、いまだに実行に移していません。 どっちつかずですね。


a0094526_19174320.jpgメインの「鶏肝とこんにゃくの照り煮」 がすでに出来上がっているので、
気持ち的には楽ですね。
サブのおかずを準備していきます。
左から塩もみした キュウリ 、冷凍庫から降ろしたてで霜のついた状態の、
カニ風味かまぼこ・とうもろこし焼ちくわ・チキンシウマイ です。
キュウリ以外の物を、電子レンジの生解凍機能をつかって、
常温の状態に戻します。


a0094526_1918275.jpg準備着々。(笑) 次はフライパンで焼いていきます。
画像右肩側に見えるのは、ジャガイモ です。
くし切りにして電子レンジで火を通してあります。

その下から時計回りに、塩もみ キュウリ
さっき解凍した シュウマイちくわ ですね。 焼けた順に皿に取り出していきます。

フライパンの上に最後にジャガイモを残しておいて、
バターと塩で味をととのえます。  


a0094526_1919788.jpgジャガイモを取り出して、空っぽになったフライパンで、卵を焼いていきます。
味付けは、シンプルに塩とメープルシロップにしました。
今回はあくまで、「鶏肝とこんにゃくの照り煮」 引き立て役に徹してもらいます。

卵焼き の右横に見えるのは、白菜漬とカニ風味かまぼこを、
かつお節と醤油で、あっさり和えたものです。
前の晩のうちに白菜漬けを切っておいたので、準備するときに気が楽でしたよ。 


a0094526_1918525.jpga0094526_19194333.jpg a0094526_1920411.jpg今回のリターンマッチも、
ようやく終わりが見えて
きました。(笑)

あとはおいしく見えるように、
詰めていくだけです。




a0094526_19202394.jpg月曜日の朝に納得のいかないお弁当を作って、
火曜日の夜にメインのおかずを準備して、
水曜日の朝にリベンジ弁当を作りました。
そしてこのブログ記事を書いているのは、金曜日の夜です。

たかだかお弁当ぐらいで、1週間引っ張ってしまいました。

実際に食べたAちゃんの感想は、
「ん、普通においしかったよ。」 でした。 

まぁ、そのくらいライトな反応で、ちょうどいいやね。
また来週もがんばります!
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by fumichoco36 | 2007-06-08 22:57
<リターンマッチ ・その1> 前日準備編
前回の不本意な出来だった <要リベンジ編> を受けて、今回はそのリターンマッチ、<雪辱編> です。

記事が長くなりそうなので、(その1)(その2)と2回に分けて、お届けしたいと思います。


a0094526_12111435.jpg前回、市販のお惣菜をメインに持ってきたために、
おかず全体のバランスを取りにくかった反省をふまえて、
今回は生の素材を用意してみました。 若鶏の上肝(きも) です。

いつもお世話になっている近所の 「マニアックスーパー」(笑) には、
専門のお肉屋さんのテナントが入っています。
売り場のすぐ裏側でパックしたての商品を、客足を眺めながら
こまめに補充していらっしゃる姿に、ひそかに好感を持っています。


特に内臓類の新鮮さと安さは、私の行動範囲の中では ピカイチ☆ で、頼りにさせてもらっています。

今回はその店頭で見た、この プリップリ の鶏肝肉に決定です。
鶏の内臓といえば、レバー・心臓・砂肝 の3種類が思い浮かべられると思います。
このパックにはそのうちの2つ、レバーと心臓の部分が入っていました。

食感と味がそれぞれ違って、レバーはネットリ していて濃厚な味わいです。
心臓(いわゆるハツ)は、シコシコ した歯ごたえで、旨みがありながらもさっぱりしています。

下ごしらえにちょっと手間と時間がかかるので、前夜に主菜として作ったものを、
取り分けておいてお弁当にも入れる事にしました。     


a0094526_1213470.jpgでは 「鶏肝とこんにゃくの照り煮」 の作り方から書いていきますね。

①鶏肝はレバーと心臓の部分がつながっているので、切り離します。
 心臓の中身に血の塊が残っているので、切り開いて取り除きます。
 レバーの方は食べやすい大きさにカットします。
 2種類ともこのあと、サッと水洗いしておきます。
 

(さすがに画像としてアップするには、グロさ を感じたので、今回は遠慮しておきました。笑)


②洗って水気が付いたままの鶏肝をフライパンに入れて、ふたをして蒸し焼きにします。
  ひととおり火が通ったら、アクと水分が出ているので、ボールに取って何度か水を交換しながら、
  アクが落ちるまで軽くすすぎます。 きれいになったら下ごしらえ終了です。 


③次は味付けです。
 さっき使ったフライパンをいったん洗って、その中でメープルシロップぶどう酢ウスターソースを各適量、混ぜ合わせます。
 鶏肝の量に合わせて、調味料の量を調節するのですが、「やや少な目かな?」 と思うような分量でも、
 肝自体の旨みが強いので、おいしく出来上がるようです。 最後の仕上げに 醤油 も加えるので、そのあたりも念頭に置いて、
 こころもち、各調味料の量を 控えめ にしておいた方が、間違いなさそうです。


④合わせ調味料を作ったフライパンの中に、下ごしらえした 鶏肝
 前日に使った こんにゃく (ひと口大に切ったもの)を入れて、煮付けていきます。
 最初はフライパンにふたをしておいて、少し時間が経ったらふたを外して、水分を飛ばして調味料を煮からめます。
 仕上げに香り付け程度に醤油も加えました。 
 内臓特有の臭みへの心配から、「黒こしょうも追加しようかな・・」と思ったのですが、
 そのままでもおいしそうに見えたので、今回はやめておきました。

というわけで完成です。 作った当日の夜ご飯どきに、2人で試食してみました。 

私「・・自分で言うのも何だけど、これ、おいしく 出来てるよね?」 
Aちゃん「うん♪」 

黒っぽい 仕上がりで、ビジュアル的にはあまり食欲をそそられないんですが、
新鮮な 鶏肝 と手間ひまを惜しまないくていい時間がそろった時には、また作りたいな~と思える一品に仕上がりました。

明日のお弁当のメインになるおかずを確保できて、まずはひと安心です。



a0094526_1211298.jpg調味材料の1つに使った ぶどう酢 は、飲むお酢としても楽しめる物です。

同シリーズの りんご酢 も、飲んで良し調味料として良しの商品で、私のお気に入りです。
もし店頭で見かけられる機会があったら、ぜひ手に取ってチェックしてみてくださいね。

URLはこちらです。→ 「ぶとうとブルーベリーの酢」 (内堀醸造)

私が買った時には ¥248 でした。
りんご酢の方を購入する時の目安は ¥198 なので、ぶどう酢の方が少し高いですね。
(きっと原材料コストの差ですね。)

汗をかいて疲れやすくなるこれからのシーズン、おいしくて体にもいいお酢を
飲んだり料理に使ったりすると、メンタル面でも、何がしかの効き目がありそうですね。
  


a0094526_12114362.jpg豆ご飯の材料として、ウスイエンドウ を買ってきました。
1袋¥111。(「1」ならびでゴロがいいですね。笑)

もうそろそろ旬の終わる名残(なごり)の時期なのでしょう。
さやがカサカサ に乾いていて、細かいシワがあります。

見た目にはじゃっかんくたびれた感じなのですが、
皮の中には豆が文字通り パンパン! に詰まっています。

見てくれよりも中身で勝負、望むところです。



a0094526_12122687.jpg
こちらは以前にも1度、ご紹介したことのある「とうもろこし焼ちくわ」 (一正蒲鉾)です。

(メーカーのHPではすでに終売商品になっていますね。
今後リンク切れになる可能性もありますが、一応URLを商品名に貼っておきました。
それにしてもHPの商品画像、メーカーのものなのに ピンボケ で、大らかですね。笑)

そのまま生でも焼いても、おいしく食べられます。

味はインスタントの コーンカップスープ のそれを想像してもらえると、遠くないでしょう。
甘いです。 1袋3本入りを¥66 の時に購入して、冷凍しておきました。



a0094526_1212481.jpgお弁当前日の準備、最後は何の変哲(へんてつ)もない 白菜漬 です。

¥99 で買った半株パックを、軽く水洗いして一口大に切って、
タッパーに詰めておきました。

メインにすえる予定の 鶏肝のおかず(自画自賛で恐縮しごくなのですが)
おいしく仕上がっているので、あとは当日の朝、私がちゃんと寝坊せずに
早起きしてお弁当を作る事が、
今回の‘リベンジの鍵’となりそうです。
「ちゃんと起きろよ、私!」


   <リターンマッチ・その2> 当日仕上げ編 に続きます。
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by fumichoco36 | 2007-06-08 18:21
不本意ながら、<要リベンジ編>。
お弁当を作ってから記事にアップするまでには、だいたい2日間ほどのインターバルがあります。

今回のお弁当は出来が 今ひとつ だったので、画像処理を終えたあとでも、
正直 ボツネタ にしてしまおうかと、考えていました。

でも性格上、更新しない事には、ほかのブロガーさんの所へコメントにも行けません。
というのは、せっかく来てもらった時に、私の方のブログが更新していないのを想像すると、
なんだか申し訳な~い気持ちになってしまうからです。(笑)

お弁当そのものは、はっきり言ってあんまり おいしくなさそう なんですが、
すいません、今回は勘弁してやってください。 次回またがんばって、リベンジ しますから。


(この記事をアップするのは水曜日で、このお弁当を作ったのは月曜日でした。
 実はその更新当日の水曜日の朝に、もう次のお弁当を作りましたので、続編はまた後日アップさせていただます。 乞うご期待!です。笑)



a0094526_17251759.jpgこの惣菜シリーズが安くなっているのを見かけた時には、時々お世話になっています。

他の商品も以前に何度かブログに載せた事があるんですが、
(試しに数えてみると、今回をあわせて4種類ほど食べていました。)
今回はシリーズのURLを貼っておきますね。 → 一正蒲鉾・旬菜小鉢シリーズ

実売価格が¥99以下になっていないと手を出さないんですが、
今回はさらに安く ¥78 だったので、買ってみました。

「揚げ鯖の黒酢あんかけ」 です。
骨抜きの揚げ鯖と、にんじん、たけのこ、パプリカが入っています。
酸味がまろやかなあんかけ仕立てでした。



a0094526_17254467.jpg a0094526_172692.jpg量的に結構 たっぷり 入っていたので、
お弁当用に開封した残りを少し取り分けて、
同じ日の夜にも食べてみました。
(次に買う時の味の参考になりますしね。)

画像の左側のお皿がお弁当用、
右側のココット皿が私の試食用です。


お弁当には、電子レンジの生解凍機能でじっくりと温めてから、
野菜類(にんじんたけのこ)を一口大に切って詰めました。

夜に自分が試食する時には、あんかけといっても、南蛮漬けとかマリネみたいでもあるし、と思って冷たいままで頂いてみました。

好みから言えば、もう少し酸味が効いていた方がおいしいかな、と思ったのですが、
この コストパフォーマンス を考えれば、文句は言えませんね。

冷蔵庫の中にあるレモンドレッシングを、ちょっとかければ良かったかな・・と、今書きながら気がつきました。
もう一口食べ残しているから、次に食べる時にはそうしよう。



a0094526_17262128.jpg次は こんにゃく です。
こっちもURLを貼っておきましょうか。
近頃はほとんどのメーカーにHPがあるので、ブロガーとしては助かります。
→ 「味がよくしみる自慢のこんにゃく」

説明書きにある通り、こんにゃく独特の臭みがほとんどなくて、
味付けしやすかったです。

お弁当を作る前の晩に、白だし醤油とメープルシロップで軽く煮付けたあと、
とろけるチーズをちぎって上にのせ、鰹節としょうゆを天盛りにして食べてみました。
こんにゃくそのものに癖がないので、上品なおかずになって、なかなか悪くなかったですよ。



a0094526_17264045.jpgお弁当には、一口大にカットして 照り焼き にして入れることにしました。

表面の六方にしっかりと焼き目を付けてから、
焼肉のたれを仕上げにからめました。

卵焼き用の四角い小さなフライパンの空きスペースでは、
一緒に チキンシウマイ も焼いています。


そうそう、このこんにゃくもまた安かったんですよ。 1枚が ¥39 でした。
使い勝手がいいし日持ちのする食材なので、翌日にもう1枚、買い足しておきました。



a0094526_17265638.jpga0094526_17271232.jpgこのお弁当を作ったのは月曜日でした。

前日の日曜日の夜に、なぜかAちゃんから
「おいしいお弁当を作ってね~。」 のいつもにないプレッシャーのかかる
一言があって(笑)、少ない種類の材料に
頭を巡らせて、考えたのが次のおかずです。

ジャガイモ に電子レンジで火を通してから、
フォークの背でつぶしておきます。


そこへ「すきやきふりかけ(丸美屋)」を適量加えて、混ぜ込みます。

この大袋もメーカーサイトでは¥215 になっていますが、私が買った時は ¥128 でした。
(後日さらに値段が下がって¥111になっていましたが、少し早めに手に入ったので良し!としなければ主婦なんてやっていられません。笑)



a0094526_17274792.jpg肉じゃがとか、ジャーマンポテトあたりをイメージして作ってみたのがこれです。

さっきつぶしたジャガイモに、すきやきふりかけ で味付けしたものを、
俵型に成型しました。 むしろ 「安物のコロッケの中身」
のようですね。
それならそれで 「プレコロッケ」 という便利な呼び名の料理もあります。
(今日のおかずには、パン粉が付いていませんが。)


前夜のご飯前にシャワーを浴びながら味付けを思いついたので、風呂上がりに忘れないうちにメモっておきました。
(このワンアクションが無駄にならなかった事は、のちに証明されます。笑)



a0094526_17281896.jpgと、ここまできてふと気付いたんですが、
今日の献立には 《華》 がないですね。 
青野菜が不足しているのが原因でしょうか。

とりあえず始めから作る予定だった 塩もみキュウリのおかかまぶし を、
続けて準備しましょう。

薄切りにして塩をしておいたキュウリ、水分がにじみ出てきたら絞って、かつお節と醤油少々で仕上げます。



a0094526_17312610.jpg a0094526_17314430.jpg
一応、おかずの品数と量はそろったので、
詰めていくとしましょう。

卵焼き の味付けに、
今回は一番上画像のお惣菜
「揚げ鯖の黒酢あんかけ」の「あん」の部分と、白だし醤油を使いました。 



そしておかずを全部つめ終わったあと、その卵焼きがちょっと余ったので、
薄く切って めかぶのふりかけ と一緒に、ご飯の上に乗せました。

・・・う~ん、どう見ても おかずが地味 ですね。

写真は正直で、ごまかしようがありません。
作った本人がそう感じているので、記事を書く筆も思わず鈍(にぶ)ります。 


というわけで、軽い〝敗北感〟を感じながら、今回は終了です。

敗因は野菜不足か? それとも市販のおかずをメインに持ってきたのが悪かったのか?
今週もう一度お弁当を作る予定なので、その時にこの 雪辱を果たしたい! と思います。


【 言葉の使い方として、雪辱を 「果たすor 晴らす」、どちらが正しいのかわからなかったので調べてみました。

雪辱の「辱」は「はずかしめられる」を、「雪」は「すすぐ」「洗い清める」をそれぞれ、意味するんだそうです。(雪の成分は、水ですもんね。)
だから「雪辱」は恥をそそぐ、という意味で、「屈辱を晴らす」と混同した「雪辱を晴らす」は誤用なんだそうです。
「名誉挽回」と混同した「汚名挽回」と同じですね。
 (自分用の覚書として。) 】



せめてもの救いは、Aちゃんに「ジャガイモはおいしかったよ。」 と言ってもらえた事でした。
(風呂上りに、わざわざメモっといて良かったです。笑)
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by fumichoco36 | 2007-06-06 14:27
‘マニアックな’スーパーのお世話になっています。(笑)
昨日、ちょっと久しぶりに文庫本を買いました。
「裁判長! ここは懲役4年でどうすか」 (北尾トロ 文春文庫 ¥660)

一週間ほど前に、新聞の書評欄に載っていたのを見かけて以来、ちょっと気になっていて、
その記事を切り抜いて、財布に入れて持ち歩いていたんです。

先日近所の本屋さんで発見して、4・5日ほど買おうかどうか迷っていたんですが、
パラパラと立ち読みするうちに、家に連れて帰って腰をすえて読みたくなったので、
ついに購入に踏み切りました。(ちょっと大げさな表現ですね。苦笑)
またいつか、ブログの記事にする事があるかもしれません。


では、お弁当の記事に入りましょう。
a0094526_15273985.jpgいつもの巡回コースのスーパーの魚売り場で、
今日はこれを発見しました。
北海道釧路産 天然塩秋鮭切り身。
たっぷり 4切れ入って¥150 です。

身の色が鮮やかさに欠けるのは、塩がちょっときつめな
証拠かな?とは思ったのですが、
「これを私が買わなきゃ誰が
買うの?!」
な勢いで、結局購入しました。(笑)

安くて品質が良くて、たっぷり入っているものは、大好きです。



a0094526_15275780.jpg次に行ったスーパーではこちらを発見。
近所にスーパーが何軒か密集している地域があると、
梯子(はしご)できるので便利です。

それにしても、このパッケージ!
 某チキンラーメン
                   を明らかに意識していますよね?!

お弁当ブロガー心を 絶妙に くすぐられてしまいましたが、
登録商標的には問題ないんでしょうか?(笑)


先日もお弁当にシュウマイを入れたばかりなので、買うのをやめておこうか・・とも、一瞬考えたのですが、
12粒入り¥99 のコストパフォーマンスと、この外箱デザインの魅力には勝てませんでした。


じゃあ早速、調理に取りかかりましょう。

a0094526_15281671.jpg a0094526_15283335.jpg a0094526_15284625.jpg









ジャガイモを今回はベイクドポテト用に、カットします。 半割にしたあとで、ななめに4等分していきます。(だから8等分ですね。)

今回撮影時に、面白い発見がありました。
デジカメは、オートフォーカスモード にお任せしているんですが、ピントが合わないんです!
最初は故障かと思って、ちょっと焦(あせ)りましたよ。
でも実際はそうじゃなくて、ジャガイモって色が 白い ですよね。
こんな被写体に対しては、オートフォーカスが働きにくい ようなんです。
何枚か撮っているうちに、なんとなくそれがわかってきたので、安心して撮り進めました。



a0094526_15285839.jpg次は キュウリ です。
週末は、Aちゃんが家で食事する回数が減るという理由で、
生もの材料を買い控えるようにしているのですが、
これはバラ売りで 1本¥29 でした。
このあたりでのキュウリの相場は、3本入り¥99ぐらいなので、
この値段なら〈買い!〉です。
使う分量の2/3は 薄切り に、残りは焼こうと思うので 一口大 に切ります。
同じお椀の中で、塩をまぶして置いておきます。

しばらく経つと水分が出てくるので、軽く絞ったりふいたりして、下ごしらえしておきます。 



a0094526_1529781.jpg
塩鮭 は使う分だけ 一口大 にカットして、
残りは個別にラップに包んで、冷凍しておきます。

形がいびつで骨も付いているけど、味には問題ありません。
また解凍してお弁当に使ったり、家で食べたりしましょう。



a0094526_15291786.jpg
次はまとめてフライパンで焼いていきます。
ジャガイモ はカットしたあと、電子レンジで中に火を通してあります。

このあと蓋をして焼いていくのですが、
いい感じ の焼き色がつくタイミングは、材料ごとにそれぞれ違うので、
様子を見ながら順次(じゅんじ)、皿に取り出していくようにします。  

a0094526_15292735.jpg a0094526_15294063.jpgコンロの上にフライパンをかけている間に、
サブのおかずを作りましょう。

さっき作っておいた、塩もみきゅうりの薄切りを、
スライスチーズではさみます。
この モッツァレラ・スライスチーズ は、
本来 「とろける」 タイプで、熱を通して食べた方が、
おいしさが生きるに違いないんですが、
この際(さい)目をつぶっておきます。


ただはさんだだけでは、バラける 感じだったので、いったんはがして内側の片側にマヨネーズを塗り直しました。

このモッツァレラチーズも安かった。 10枚入りが¥128 でした。
いつもお世話になっている、近所のスーパーの中で、ちょっとマニアックな 一軒があるんです。
そのお店は、問屋さんから小ロットで、風変わりな商品を仕入れては、安く販売してくれるので、いつも目が離せません。

おのおのの商品の入荷個数が少なくて、チラシには載せられていないので、来店するタイミングが合わなければ、
2度とめぐり逢えない ような商品も、数多くあります。

チェーン展開されていない小規模スーパーですが、地域に愛される興味深~いお店です。



a0094526_15295473.jpgスーパーの話に熱が入り、思わず脱線している間に、
ベイクドポテト が焼きあがりました。 仕上げにバターと塩をからめてあります。

これを食べた後のAちゃんの感想が、ちょっと不思議でした。
「何かスパイシーだったよ。」 と。 

ん?ほかの色々とあわせて焼いたので、きっと香りが移ったんだろうと思います。


a0094526_15301262.jpg左から、焼きキュウリ塩鮭 です。
焼きキュウリは昔、中華料理屋さんの出前の酢豚に入っていたのを思い出して、
やってみました。 普通は生で食べるキュウリを焼くのには、いまだに抵抗がありますが、
下ごしらえで塩味を付けているので、大丈夫かなと。
同じような見た目のズッキーニだって、焼いて食べますしね。(こじつけか?笑)

火を通して、おかしな歯ごたえにならない限りは、おいしく食べられそうです。
Aちゃんからのクレームは特になかったので、まあ良かったのでしょう。

塩鮭は、ちょっとしょっぱかったそうです。(買う時に見た目で想像したとおりでした。)
ご飯のアテ的な位置付けで、次回からは入れる事にしましょう。

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〝ジャケ買い〟した チキンシウマイ です。
鶏肉を使ったシュウマイは、ちょっと目新しいな!と思っていたのですが、
要するにまん丸いミンチボールに、皮が付いたような形状でした。

この形なら、スープを作るときの 仕上げ に 入れてもおいしそうです。
(始めから一緒に煮込むと、ペロッ と皮がはげてしまいそうなので、
 「仕上げに」と書きました。)



a0094526_15303634.jpgさあさあ、長々とお話をしている間に、おかずも冷めてきたので、
そろそろ詰めていきましょうか。 

上に書いたおかずのほかには、ゆで卵 も入っています。
電子レンジで作る事ができる専用の容器で、6分間加熱調理。
今日はきれいに ツルン! とむけました。うれしいです。(笑)
糸で半分に切った間にした塩の加減も、今回はちょうど良かったそうです。

もう一品、キュウリのナムル もあります。
(薄切りの塩もみをナムルソースで和えたものです。)

場所埋めの 味噌ピーナッツ は、ついに一箱目の終わりが見えてきました。
が、すでに次の一箱も買ってあります。(笑)


a0094526_1530483.jpgおかず入れの方のボリュームが、心なしか軽めになった事に
後ろ髪を引かれますが、気にせず先を急ぎます。

白ご飯に 山葵(わさび)ふりかけ を添えてみました。
この商品も、さっき紹介した マニアックな(笑) スーパーで買いました。
 (個包装5袋入りで¥88。)

メーカーのサイトに飛んでいくと、同シリーズは3種類ありますね。

この山葵(わさび)ふりかけを購入する前に、
すでに 雲丹(うに)ふりかけ も同スーパーで入手済みです。
後日またアップしますね。


a0094526_1531372.jpg a0094526_15311782.jpg a0094526_15313052.jpg こういう、いわゆる
「大人のふりかけ」 的なシリーズは、
もう珍しくなくなりましたが、
ちょっと 《贅沢な》 感じがするのは、
私だけなんでしょうか?


もったいぶりながら、かけて食べるがまた
楽しいんですよね。(笑)

おいしそうなマンゴージュースを買いましたよ♪
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by fumichoco36 | 2007-06-02 23:29