<   2007年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧
「はとこ」の意味 と 脳内相性メーカー
まったく、蒸し暑いですね~。 生産性が自然に下がる時期です。   

週2回の決して多くはないブログの更新頻度は、落とさずにやっていきたいと思いますが、
この記事を書く直前に確認した、本日の訪問者数は 名様でした。

うん、今日のところはこのくらいの期待度が、ちょうどいいです。
私も ぼちぼち 書くので、皆さんもぼちぼち読んでやってくださいね。



よそ様のブログに訪問した時には、たいてい記事本文のみならず、コメント欄も開けて読んでいきます。
ひとつの記事に対して、何十ものコメントが付いている場合には、その勢いに気(け)おされて、読まずに出る場合もありますが。

先日、とあるブログのコメント欄で見かけたキーワードを足がかりに、今日は記事を書いていきたいと思います。

それは 兄弟分きょうだいぶん という言葉でした。
前後の文脈からすると、仲の良いブロガーさん同士で、お互いを大切に思っているというのが、見て取れる内容でした。

私も他所様のブログで、それなりにコメントをします。
そして私のブログにも、読んでくださる方から、コメントをいただきます。
ブログを始めて4ヶ月間ほどになりますが、 「兄弟分」 と言える間柄に至るまでの出会いは、
今のところまだ果たせていないように思います。


これは私の性格に大きく起因するところなんですが、
いったんブロ友さんになりかけても、なんらかの事情で、どちらかがブログを続けられなくなってしまう場合があります。
そして自然と疎遠になって行く時の喪失感を考えると、簡単には使えない言葉だな、と。    


気が付けば、ずいぶん長くお互いにブログを続けていたし、コメントもやりとりしていたね。
そんな感じの 「細くて長-いおつきあい」 のほうが、自分の身の丈には合っているような気がしています。

そんな間柄の例えをしいてあげるならば、「兄弟分」 というよりは、「はとこ」 あたりという事になるのでしょうか。

と想像してはみたものの、そもそも 「はとこ」 という言葉の意味を、ちゃんと知りません。
そこでいつものように、国語辞典にお世話になりました。


はとこ 「またいとこ」 の俗称、  とあります。
 じゃあ、その 「またいとこ」 の意味は?

またいとこ 【又いとこ】 両方の親がいとこの関係にあること(人)。  とありました。

これを見る限りでは、ほぼ他人ですね。 (^Д^;)
だって、自分と 「またいとこ」 の関係にあたる人を、私は知りませんもん。


「お腹すいてたらどうぞ~」


辞書を開いたついでに眺めていると、
「またいとこ」 と同じページにあった、またたく間に の例文が、目に入ってきました。

「母親の誕生日プレゼントに 自分が吹き込んだレコードを贈ろうと
 録音スタジオを訪れたのがきっかけとなって、またまく間に 全米一のスターとなった。」

たかだか例文なのに、ひとつのサクセスストーリー仕立てになっています。 見事です。 (^c_ ^ )

こんなふうに、手持ちの 新明解国語辞典 (三省堂) は、結構面白い一冊なんですよ。
この記事を読んでくださっている、皆さんのご家庭でお使いの辞典はありますか?


「まったり行きまっしょーい^^」



人間関係つながりの話題という事で、もうひとつ挙げておきますね。

人気がありすぎていつもつながりにくい 「脳内メーカー」 。 こちらはすでにご存知の方も多い事と思います。
今はもう、その第2弾がリリースされているようですよ。 題して脳内相性メーカー」。

(こちらは比較的つながりやすいようですよ。) 名前を入力すると、相性診断したい2人の脳内イメージが出てきます。


私とどなたかブロガーさんとの相性診断結果の画像を、この記事に貼る事は、物理的には可能なんですが、
なにせどなたとも、いぜん 「はとこ」 未満の間柄なので (∀`*)ゞ 、この場では遠慮させておいていただきたいと思います。

意外な結果が出る時もあれば、割と当たっているかも、と思える結果が出る時もあるようです。 
本家の 「脳内メーカー」 の表示結果はひとつだけですが、この 「脳内相性メーカー」 のほうは、
相手によって異なる診断結果が出るのが面白いところですよ。

もしよろしければ、あくまでフィクションとして、楽しんで遊んでみてくださいね。



a0094526_19271917.gif

コメントは、こっちこっち!

[PR]
by fumichoco36 | 2007-07-28 20:26
温泉卵 と うろ覚えのCMソング
やっと梅雨明けしたと思ったら、いきなり暑くなってしまいましたね。
こうしてキーボードを叩いているだけで、ジワッと汗がにじんでくるので、かないません。 

そんな状態なので、料理の時に火を使うのも、気分的におっくうになってしまいがちです。
かといって、暑い時に冷たい物ばかり食べていては、夏ばてして体がしんどくなっていくのは、経験上想像がつくところです。

そこで火を使わずにできる 温泉卵 を作りました。

温泉卵って、ご自宅で作られていますか? 
スーパーのチラシを見ると、3ヶ入りパックで ¥98 と、買えばそこそこいいお値段です。

私が卵を買うのは、近所の大型スーパーで毎週火曜日に ¥105 の時だけ、と決めています。
一般的な10ヶ入りパックですが、Sサイズ以上の大きさがやや不揃いなものが入っています。

同じくらいの値段で 3ヶと10ヶ なら、作る価値があるというものです。



a0094526_1815990.jpgちょっと風変わりな作り方なんですが、
ご家庭に コーヒーメーカー をお持ちではないですか?
我が家には、買ったはいいけど使っていない それがあったんです。

結婚してからかその前か、もう忘れるほど大昔に、
コーヒーメーカーを日常的に使う 「スタイリッシュな 」 生活に、(ノ∀`)
なんとなく憧れていました。 

それで、小容量タイプの分解して洗いやすい機種を、吟味(ぎんみ)して買ったまでは良かったんです。

でもいざ使ってみると、コーヒーを何杯もおとして保温しておく必要はなかったし、
使用後にポットやバスケットなどの、個々の部品を洗うのも、意外と面倒でした。



a0094526_18145481.jpg結局普段使いしているのは、1杯ずつおとすドリッパー () だったりします。
よくありがちな、何てことない話ですね。

そんなわけで、ずっとお蔵入りしていた コーヒーメーカー だったのですが、
何年か前ネットサーフィン中に、思いがけない使い方を発見しました。
それが今回ご紹介する、温泉卵の作り方 です。

基本的に半熟卵が好きで、暑いこの時期には、プルプルに冷えた
温泉卵が恋しくなります。

作り方は簡単なんですが、ちょっとした コツ がいるので、いつもうまくできるとは限りません。
書いてみますね。


①作りたい個数だけ、卵を冷蔵庫から取り出して、表面を軽く洗っておきます。
 (意外と汚れていたりしますからね。)

a0094526_18152492.jpg
a0094526_1815376.jpg②コーヒーメーカーの
 ガラスポットの中に、
 洗った生卵を割らないように
 静かに入れて、ちょうど
 かぶるくらいの水位まで、
 水を入れます。
a0094526_16303341.gif




a0094526_1816610.jpg③水の分量を計り終えたら、いったん卵を取り出して、
 水だけコーヒーメーカーのタンクに注ぎます。

④再度ガラスポットに卵を静かに入れて、
 コーヒーメーカーの定位置にセットします。


⑤あとはコーヒーをおとす時と同じ様にスイッチを入れるだけです。
 *もちろん、ペーパーフィルターもコーヒー粉も入れないで下さいね。^^ )




a0094526_18162141.jpg⑥お湯の落とし始めから保温まで、だいたい15分ほど経過したら、
 それ以上熱が卵に通り過ぎないように、お湯から取り出して、
 ボールの水に取ります。
 
 2・3度ぬるまった水を交換して、卵が冷めたら、
 水から取り出して、冷蔵庫に入れて冷やして完成です。
a0094526_17373428.gif


a0094526_18163590.jpg作り方は簡単なんですが、温度調節がちょっと難しいんです。
料理本によれば、基本的な温泉卵の作り方は、「80℃で25分」 とあります。

このコーヒーメーカーで作るやり方で、再三チャレンジしているんですが、
時期によって卵の元の温度も違うし、なかなかちょうどいい固さに仕上がる
時間がつかめません。

一応ノートに書き残しているんですが、まず 25分 じゃ長すぎました。 ×
殻を割ったらゆで卵の半熟状態で、がっかりさせられました。 (-c_-`)

あと5分短くして 20分 では、白身はいい感じです。
しかし黄身は丸く固まった状態になるので、やや固めかもしれません。

さらにもう5分短くして、15分 で試すとバッチリ!
・・・と言いたいところなんですが、これが難しいんです。


a0094526_1821065.jpgここ最近、温泉卵を作っていなかったので、
ノートに自分で書き残していたこの 「15分」 という時間が、
お湯をおとし始めてからなのか、おとし終ってから保温する
までの時間なのか、はっきり覚えていませんでした。

今回は一応、おとし終ってからの時間、と解釈してやってみた
のですが、固まり具合は割ってみるまでわかりません。




a0094526_18211659.jpg夜ご飯準備で、冷やした温泉卵の殻を割る時がきました。
心の中で軽く 勝負! です。 щ(゚д゚щ)
結果は、残念ながらやや負け気味で、じゃっかん熱が通り過ぎて、
白身が好みよりも固まりすぎていました。残念。

料理本のイメージ写真 (左下画像) と比べていただくと、
その違いが伝わるかも知れません。

作る個数にもよるし、いちがいには言えないのですが、
私の場合は
「冷蔵庫から出したての卵3ヶで、お湯のおとし始めから15分」。
これでまたリベンジしてみるつもりです。


a0094526_12172913.jpg固まり具合はともかく、味は普通に食べられるものだったので、
かき醤油を適量かけて、スプーンで頂きました。
このやや固まりすぎバージョンなら、箸で食べても問題ないですが。


夜ご飯前、帰宅直後のAちゃんに、固まりすぎた温泉卵の話題をふってみました。
すると、
「おでんなんかに入っている、のどに詰まりそうな卵も好きだし、いいんじゃない?」
 との事。
「おでんいかがですか~^^」



確かに、卵サンドを作る時なんかに使う、黄身の真ん中まで完全に火が通った、コフコフした食感の堅ゆで卵も、
ありにはありなんですが。

次はもっと理想に近い固まり具合で、作りたいものです。


a0094526_17164099.gif フレンチ 「ビー」 カンカン ^^


こんなアバウトさが持ち味のAちゃんですが、よくうろ覚えの歌詞で歌っています。
先日はこうでした。

「子供だって 「つ」 らいんだも~ん、飲んだらこう言っちゃうよ~♪」
某清涼飲料水 のCMソングですね。

私 「今、つらいって言った? 「う」、 うまいでしょ?」
Aちゃん 「えっ? 大人並みに、いろいろつらい事もあるから、っていう意味じゃないの?」
私 「いやいや、風呂上りのビールみたいにおいしいから、  思わずクーッ!っていう感じじゃないの?」  


私もちょっと自信がなかったので、ブログの記事にする前に、メーカーのHPで聴いて確認してみました。
やっぱり 「う」 まいんだも~ん♪ でした。
「つ」 だと思っていたかた、ほかにもいらっしゃいませんか?
[PR]
by fumichoco36 | 2007-07-25 23:26
トイレの水漏れ と ブログ素材
結局、私の住む広島はまだ、梅雨明けしていないのかもしれません。   

昨日、3日ぶりに買出しに出かけたのですが、ここ最近の中では、一番ずぶ濡れになってしまいました。
靴の中まではもちろんの事、はいていたジーンズも、ぐっしょりの状態になって、
おかげで洗濯するいいタイミングになりました。 (;´д`)ゞ

7時過ぎに起きた今朝などは、あたり一面に霧がかかっていて、
この近所ではあまり見た事のない風景に、ちょっとビックリすらしてしまいましたよ。

買い物に出かける予定がない今日は、雲が多いとはいえ薄い 青空模様 で、
日頃の行いの悪さを、どこからか指摘されているようで、内心うらめしい気分ではありますね。  


a0094526_1722528.gif


午前中に、水道局のかたがメーターの検針に来られました。
いわく、水を使っていない時にも、メーターがじわじわと回っていて、水道料金に反映されているようですが、との事。
確かに渡されたお知らせの紙を見ると、先月より¥1000ほど高くなっていました。

どうしたことか?と原因を考えて、ひとつ思い当たる事がありました。
トイレのタンクの水漏れです。

なんとなく気付きながらも、普段からこういう状態だったのかな?・・と、タカをくくって放っておいたのですが、
トイレを使用後に流したあと、ずっと チョロチョロ と水が流れる音がしていたんです。

水道局から漏水の状態を調べに来る事もできるけれど、早くとも2日後の週明け月曜日になるし、
もしどこが悪かったのかわかったとしても、修理する事はできないので、
先にコーポの管理会社に連絡したほうが良いのでは?と、アドバイスしていただきました。

そこで早速、管理会社に電話で連絡をして、業者さんに部屋まで来ていただく事になりました。

結局、トイレタンク内のパッキンが老朽化して緩んでいたのが原因とわかり、
それを取り換えてもらって、この一件は落着しました。

そりゃ9年間も使えば、パッキンだって劣化しますよね。 納得の結論でした。  

水漏れ問題の発覚から解決まで一連の流れが、午前中にすべて終了したので、
今はこうやって安心して、ブログの作業が出来ています。(笑)

いざとなれば、やって出来なくはないのですが、どちらかと言うと対外交渉が苦手なので、
休日で在宅していたAちゃんに、問題解決までの段取りを任せて、部屋の掃除をしながら
横目で見ているだけで良かった事も、今回の私にとっては、精神的に楽でした。

ずいぶん甘えた事を言っているようなので、反省しなくてはいけませんね。

a0094526_1746373.gif


最近は、すきまの時間にホームページ用の素材屋さんを巡回しています。

興味を引かれるGIFアニメの分野を皮切りに、ブログ記事作りに役立ちそうだな、と思える素材を見つけては、
お気に入りに登録したり、ダウンロードしたりして、手元にため込んでいます。
無料で使用させてもらえるのが、何よりありがたいですね。

今日はそんな中から、またいくつかピックアップして、ご紹介させて頂きますね。


まずはジャブ程度に、こちらから。

a0094526_1413578.gifりんごちゃん
これは時系列的に言えば、割と早い時期に見つけていました。
皮がゆっくり剥かれて、4つ割にされていくまでの様子ですね。
だから何なんだ、と言ってしまえばそれまでなんですが、
ぼんやり見ていると、疲れた心がなんとなく癒(いや)されていくような気がするのは、気のせいでしょうか。(笑)



a0094526_14153020.gifまったくモォ~
次は台詞(せりふ)で、ちょっとツッコミを入れさせていただきました。
動きはないんですが、絵柄と鮮やかな色合いが気に入って、
「なんとなくダウンロード」 しておきました。 

しかし実際はここが肝心で、それこそ星 の数のような素材屋さんをザッピングしていると、
あとになって 「どっかで見た、あの画像が良かったな・・」 と思って拾ってこようとしても、
どの素材屋さんの中で見たのか、サッパリ思い出せないことがあるんです。

あの時ダウンロードしておけば、またいつでも使えたのに!
そんな後悔をしないためにも、このさき同じ様な状況になったら、
とりあえずダウンロードしておくようにと、自戒をこめて 「 まったくモォ~ 」 です。



GIFアニメ素材を見つけてくるだけでは飽き足らず、次は小技を使って、動かしたくなってしまいました。(笑)

まずこちらが、基本形です。 a0094526_14525654.gif 「 飛行
このちょんまげ君は、最近 「コメントしてちょんまげ~」 で、使わせてもらっている素材です。
これを、ちょっと動かして見ますね。


右から左へ上下に行ったり来たりしながら、動いていると思います。
こうなってくると、もう自己満足の世界ですね。 すみません。 ^^;



あと、話題を替えるときに使う仕切り線(ライン)にも、面白いのがありましたよ。
a0094526_15212753.gif

墨でシュッと線を引いた感じが、新鮮です。



今週の月曜日から水曜日までの3日間、我が家の win98 は、いつもの不具合で、画面表示が文字化けしていました。
その時に少しでもハードディスクにかかる負担を軽くしようと思って、顔文字辞書を一時削除していたんです。

何か代わりになるものはないかと、探していた時に見つかったのが、こちらでした。

a0094526_15585377.gifガンバッテ!
立体顔文字アニメです。 思わぬところで励まされてしまいました。(笑)
その後、画面表示のほうは、どうにか復旧させる事が出来たんですが、
いかんせん古いパソコンである事には変わりないので、だましだまし使っていくしかなさそうです。


本題に戻ると、立体顔文字アニメは、さらに進化したバージョンがごまんと存在しているのですが、
この〝初期段階〟チックな感覚が、かえって新鮮でした。

(TOT) という顔文字を例にあげてみると、こんな感じです。
左が新、右が旧バージョンです。 その時々の気分に合わせて使い分ければ良さそうですね。

      



切りがないのでそろそろ切り上げなくては。(苦笑)
a0094526_16291390.gif

  ドラマ仕立て 「 ふたりは工事中




お後がよろしいようで (((((^_




a0094526_19104698.gif
[PR]
by fumichoco36 | 2007-07-21 18:57
卵豆腐もどき と 金魚
ようやく梅雨明けしそうな気配ですが、同時に夏休みシーズンにも入りましたね。                       「金魚
ついこの間まで 初夏 だと思っていたのに、気づけばもう7月も後半、
セミの声が聞こえる になっていました。


a0094526_18462111.jpgココアプリン、チャイ・ラテプリンと、2週連続でカップデザートを作りました。
今回は同じ〝 固めもの〟のカテゴリーでも、おかずになる1品を作ります。

きっかけになったのは、再び ガルナッチャさん から、
ひとつ下の記事に頂いたコメントによるものでした。

「プリンの注いだ泡は、私たちはバーナーかチャッカマンで消します」


私の作るプリンは、Aちゃんから 「甘みが足りない」 と、不評を買いがちなのですが、
今回は始めから、デザート系ではなく、「卵豆腐もどき」 を作ろうと思い立ちました。 

これなら甘さの加減を心配する必要がありません。

材料に使ったのは、卵1ヶ ・ かき醤油15ml ・ 水180ml ・ メープルシロップ小さじ1杯弱 です。



泳ぐ金魚

a0094526_18455263.jpg a0094526_18467100.jpg牡蠣(かき)は、広島の名産品の1つというイメージですね。

しかし牡蠣そのものに関しては、我が家ではその年の気分によって、
買って食べたり食べなかったりしています。

普段からお世話になっているのは、
もっぱらこちらの 「かき醤油」 のほうです。

かつお節・昆布・乾しいたけ由来のだしと、しょうゆ・みりんなどが
合わさった中に、かきエキスが入っています。


冷奴でお豆腐を食べる時なんかに、ちょっとかけると、うまみがプラスされて
俄然(がぜん)おいしくなるので、我が家の数少ない定番商品の1つなんですよ。



すごくせっかちに 泳ぐ金魚

a0094526_18464059.jpg当初は市販の卵豆腐のように、
色の 黄色い ものができると予想していました。

しかし茶碗蒸しの生地を作るべく、料理本とかき醤油の
ラベルを参考に、水と醤油の分量を配合してみたところ、
予想よりも 茶色い 液体が出来てしまいました。

白だし醤油を使えば、もっと色白で見栄えの良いものに
なっていたのかもしれませんね。


まぁ見た目で失敗したとしても、味さえ悪くなければ、自家消費用なので、問題ありません。

作る手順は、いたってシンプルです。
ボールに卵をときほぐして、かき醤油と水、かくし味のメープルシロップを加えます。
よく混ぜたあと、金ザルでこして、容器に注ぎ分けます。
今回は内径5cmのココット容器、5つ分になりました。



スリラー (by M ・J) 気取りで 泳ぐ金魚


a0094526_18465492.jpgあらかじめフライパンに浅く水を張って沸かしておき、
卵液の入れたココット皿を、静かに置いていきます。

フライパンに蓋(ふた)をして、弱火で10分弱、
様子を見ながら、コトコトと 地獄蒸し* していきます。

その後、フライパンの蓋をずらして、蒸気を逃がしたりしながら、
さらに10分弱ほど、弱火で地獄蒸しを続けます。


*地獄蒸し・・・せいろなどの蒸し器を使わず、器を直接熱湯に入れて蒸す方法で、じか蒸しとも言います。
         2人分くらいの茶碗蒸しや蒸しプリンを作る場合は、手軽なのでオススメですよ。



加熱しすぎてスが入ると、食感が台無しになってしまうので、火加減と時間には気をつけました。

最後にコンロの火を止めて、フライパンの蓋を閉めて、冷めるのを待ちながら、
余熱を通したら完成です。

ようするに 「素うどん」 ならぬ、「素・茶碗蒸し」 ですね。



ダイエットで痩せすぎた 泳ぐ金魚


a0094526_1847840.jpg 蒸しあがったものは、蒸す前の段階の濃い色の印象そのままに、
カフェオレ色 に出来上がってしまいました。
写真を見ただけでは、何を作ったんだか良くわかりませんね。

器を冷ましてから、冷蔵庫 に入れて冷やします。
夜ご飯の1品に出したのですが、汁気たっぷりな配合で、
ツルン!と口当たり良く仕上がっていましたよ。

このブログ記事を書くにあたって、
かき醤油のラベルの原材料を確認したところ、
最初から みりんと砂糖が入っていたようです。


a0094526_18472032.jpg料理本の茶碗蒸しの作り方を参考にしたのですが、
卵汁の調味に、だしと醤油・砂糖・塩が使ってありました。

そこから、甘味をちょっと足したらおいしいのかな?と思って
メープルシロップをほんの少々加えてみたのですが、
かき醤油に最初から含まれていた砂糖とみりんの記述は、
見落としていました。

でもメープルシロップの量はわずかだったので
味にそれほど悪影響は出ていませんでしたよ。

冷やしたまま何もかけないで食べるぶんには、こういう風味もありだし、また作ってもいいなと思える仕上がりでした。




水の中を 泳ぐ金魚



a0094526_2316079.gif
[PR]
by fumichoco36 | 2007-07-19 23:39
もやしのひげ根取り と チャイ・ラテプリン

a0094526_1912229.jpgもやしのひげ根を取ってから調理するようになったのは、いつからだったか
自分でも思い出せないほどずっと前の事になってしまいました。

料理を日常的にするようになったのは、高校卒業後からです。
実家で5人家族の長女だった子供時代は、もやしのひげ根は、
いつも付いたままの状態で食べていました。 

広島では、お好み焼きやラーメンの上にのせる具として、
細もやしの ブラックマッペ という品種が、一般的に使われています。


a0094526_19123189.jpg大豆もやしなどより値段が安くて、今回買ってきたスーパーでは、
いつも1袋¥19で売られています。

週末の夕方、テーブルを挟んで向かい側には、休日のAちゃんが座っています。
ボール2つと金ざるを、テーブルの上に並べて、
1袋分の、もやしのひげ根取り作業に取り掛かりました。



a0094526_19124054.jpgこういう ちまちまとした単純作業は、
他愛ないおしゃべりをしながら、手を動かすに限ります。

1袋の分量は、大人2人が1食分として食べるのに、ほぼちょうどいいくらいです。

もやしは、それ自体に水気を多く含んでいて、足が早い (=腐りやすい) ので、
その夜のうちに、ほぼ全部食べきってしまう事にしました。


何だか 「発芽もの!」 の元気なイメージがあるので、ひげ根を捨てるのは、もったいない気がしなくもないのですが、
のどの中でこそばゆくないようにと、せっかく丁寧に取り除いたのだから、割り切って捨ててしまいました。


a0094526_19124996.jpg洗って水気の付いたまま茎の部分を、
フライパンに入れて蓋をして火にかけ、蒸し焼きの状態にします。

もやしも、いろんな料理に使える便利な素材の1つですよね。
今回は火を通したあと冷まして、サラダ風にしていただきました。

深鉢状のお皿の真ん中に、こんもりと盛り付けて、
塩蔵生わかめを水戻ししたものを、カットして横に添えます。
生わかめ は緑色がきれいですね。

すっかり冷めたもやしの上に、生ハム の薄切りを、下のもやしの山が見えなくなるまで、1枚ずつ広げていきました。

あとは冷蔵庫に入れておいて、食べる時にレモンドレッシングと、
シークヮーサー入りポン酢を、少しずつかけていただきました。

Aちゃんがお休みの日は、食事までのインターバル (中休み時間) が取れないので、
出来上がったサラダの画像を、撮ってアップできなくてすみません。







a0094526_19131794.jpg1週間前の土曜日に、ココアプリンを作ったのですが、
ゼリーの素になるアガーが、あと4回分残っています。
今日は チャイ・ラテプリン を、作ってみる事にしました。

前回の経験を踏まえて、2点ほど作る時に変更したいポイントがありました。
それは <容器と水分量> です。

まずは容器から。 常温で固まってしまう性質のアガー。



a0094526_19125981.jpg鍋を火から下ろした後、口の狭い容器を選んで、
注ぎ分けるのにモタモタしていると、容器の口のあたりで
プリン生地が固まってきてしまって、美しくありませんでした。 (-_-;
 
その反省をふまえて、今回は 口の広い 容器を使って、
熱いままのプリン生地を、なるべく手早く注ぎ分ける事にしました。

種類はバラバラなのですが、内容量がほぼ同じくらいの
プリンカップを取り出します。


市販のデザートが入っていた容器を、洗って手元に残しておいたのですが、ようやく日の目を見ました。 (^-^o)


a0094526_19132823.jpg次は水分量。
ココアプリンを作ってブログ記事にしたときに、
ガルナッチャさん からいただいたコメントに、次のようにありました。

「ひっくり返さない容器でゼリー作るなら、
 レシピの分量より 液体が多め でもいいのでは?
 ひっくり返すプリンやゼリーは、固めのレシピだからね」

これは、おっしゃるとおりなんです。


出来上がったココアプリンを食べてみて、まだまだ固める力に余力がありそうだったので、
今回は100mlほど水分量を増やしてみました。



a0094526_1913732.jpgというわけで使った材料は、
5gのアガー1袋 ・ チャイラテの素3杯分 ・ 牛乳200ml ・ 水200mlです。

チャイ・ラテの素は、初めて買ってみました。 5杯分入りで¥111。
暑くなるこれからのシーズン、
しかも飲み物は基本的にノンシュガー派なので、
こういうデザート材料として使っておくのが、順当だと判断しました。

おいしい飲み方として、1杯分にお湯130ml と書いてあります。
今回は使いたい水分の合計量、400ml から逆算して、3杯分のティーミックスを使いました。

量をケチって、味が薄く仕上がったら、食べるときにおいしくないのは目に見えています。
だから控えめになどせず、きっちり3杯分入れておきました。 


a0094526_19133765.jpgココアプリン の時は、牛乳と水をほぼ半々の割合で作って、
食べた時にちょっとコクが足りないかな?と感じました。

それなのに今回のレシピでも、水分量中の水と牛乳を、
まったくの半々にしておきました。 それはなぜか。


ヒントはチャイ・ラテミックスの箱に書かれた、原材料名の中にあります。

砂糖の次に、植物脂肪成分や脱脂粉乳などがクレジットされているので、
水分にすべて牛乳を使わなくてもいけるんじゃないか、と予想してみたからです。



a0094526_19134985.jpg作り方はココアプリンの時とまったく同じです。
変更点は、以下の3つ。

①調整ココア2杯分 → チャイ・ラテ3杯分
②水分量300ml → 400ml
③口の狭い容器 → 口の広い容器       

一応、前回のココアプリン作成時のブログ記事に、リンクをつないでおきますね。
  →→ ココアプリンの作り方(7月7日付)

注ぎ分けたら、大きめの容器3つと小さ目のココット容器1つの、
合計4つになりました。



a0094526_1914114.jpg画像からプリンの表面が    
細かく泡立った状態で固まっているのが、伝わりますでしょうか?

これはもともとのチャイ・ラテミックスが、カプチーノ のように泡の浮いた飲み物に
出来上がるように、配合されているためです。

その固まった泡の食感まで、シュワッとおいしく感じられると良いのですが。

広口の容器に注ぎ分けた段階では、まだ熱かったプリンが、
室温まで冷めてきたので、ラップと輪ゴムで蓋をして冷蔵庫 に入れておきます。



a0094526_19141078.jpg色気のない、自家用消費感バリバリな画像ですが、
ご容赦くださいね。

時間が下って、冷蔵庫で食べごろに冷えた、
左手前の小さなココット型に入った チャイ・ラテプリン を、試食してみました。

材料の配合上、乳脂肪分が少ない (生クリームとか入れていません) ので、
あっさりした味わいでした。

固まり加減は、これよりも100ml 水分の少なかった、前回のココアプリンと、
それほど差を感じませんでした。 まぁ一般的なゼリーの固さですね。


表面の薄い泡も、特にどうこう言うような食感ではありませんでした。

甘さはほどほどです。これ以上控えめだと、水っぽくなっていたかもしれないので、
チャイ・ラテ3杯分の量は妥当だったと言えそうです。

シナモン風味は、気をつければしているかな?という程度。
その感じ方は人それぞれかも知れませんが、私の場合は、アップルパイなどのフィリングに使われる、
強めなシナモンフレーバーも好きなので、このプリン程度のほのかな風味では、
それほどインパクトを感じませんでした。

あまりシナモンの風味が好みでないかたなら、このぐらいが気にせずに食べられる、
境界線なのかもしれないな、といったところでした。

総体的には、ほどほどにおいしくできたと思います。
あとの大きめ容器の3つのうち、1つはAちゃんにも食べてもらって、感想を聞いてみなければ。
どちらかと言うと彼は、シナモン風味がが苦手なので、そのあたりがややハードルにはなりそうですが、判定やいかに。


a0094526_1494230.gif

ちょっと補足^^
[PR]
by fumichoco36 | 2007-07-16 12:13
gif (じふ) アニメ鑑賞会
すでに7月半ばだというのに、まだ梅雨明けしませんね。

おまけに台風も接近中です。

私はといえば、今日一応その台風に備えて、明日から2日分程度の、生鮮食品を買い込んで来ました。
とりあえず、これで週末は出かけずに、家にいる事が出来そうです。


a0094526_2291820.gif 


ところで、最近ブログをやるうえで、気になる分野が出てきました。
それが今回のタイトルの 「 gif (じふ) アニメ 」 です。

きっかけは、個人的なフォルダにお気に入り登録している、ブログで見た「 動く顔文字 」でした。

「こんなのを自分のブログでも使ってみたいなぁ・・」

そう思って、自力でGoogle検索するのと前後して、それを使っていらっしゃる
ブログの管理人さんにもお願いして、素材サイトを教えていただきました。

好みに合う顔文字アニメサイト3つが見つかったあとも、ブログ本文中の貼りたい位置に貼れなかったり、
うまく表示されなかったりで、実際に使えるようになるまでは四苦八苦しながら、幾日かかかってしまいました。

だから、どうにか見様見真似 (みようみまね) で、画像貼り付けのタグを入力して、
ダウンロードしてきた顔文字アニメが、やっとうまく表示された時には、とてもうれしかったですよ。

そうすると次は、≪素材ランキング≫ なるものに、目が向かいました。
ここには、ありとあらゆる素材屋さんがランキング登録されています。

小さな動画を 「 gif (じふ) アニメ 」 と呼ぶ事がわかったので、その分野に絞って、
今は毎日のように、使えるサイトがないか巡廻(じゅんかい)している最中(さいちゅう)です。


前置きが長くなりました。
今回はそんなふうに探して、ダウンロードしてきた中から、いくつか御一緒に鑑賞してみましょう。



a0094526_19351966.gif黒い落ちネコ
まずは、白い画面に映(は)えるこちらから。
ほんの一瞬のことで、わかりにくいのですが、最初はネコが逆(さか)さまの状態なんです。
地面に着地する時点では、ちゃんと四つ足で、何事もなかったように、画面から消えていくさまが見事です。



a0094526_19443362.gif腹筋
これは性別がどちらかわからないほど、小さいですね。 えんえんと腹筋運動をしています。
    お腹の筋肉が見事に6つに割れそうですね。(笑)



a0094526_1951373.gifアミノ式
某清涼飲料水のCMを覚えておいででしょうか。 「燃焼系、燃焼系、ア~ミノ式・・♪」
画像タイトルは、そこから付けられていますね。
茶色の熊を縁(ふち)どる線が黒なのもあって、動きがとてもシャープに見えますね。
CMソングが聴こえてきそうな、いいテンポです。



a0094526_2001941.gifテレビを見るパンダ
テレビの箱の中は動いていて、それを見るパンダは、どっかりと座っています。
静と動のコントラストの妙(みょう)ですね。 良く良くテレビの中を見ると・・・(苦笑)
18禁でしょうか、視聴しているのは、大人のオス(♂)パンダかも知れませんね。



a0094526_20112312.gif手紙で告白
セーラー服の女の子が初々(ういうい)しいですね。
ポケットからラブレターを取り出し、「あの~、これ読んでください・・」と、お願いしているようです。
学生時代の私は、ずっとブレザーだったのですが、こんな赤いリボンのセーラー服もかわいいな~ と思います。
告白する時のドキドキ感を思い起こさせる、胸キュンものの (?笑) gif アニメですね。


a0094526_20292810.gif


皆さん、まだお時間の方は大丈夫ですか?
私は趣味の世界なので、書いていても楽しいのですが。(笑)



a0094526_20355475.gifカメレオン
画面の遠くの方から飛んで来る黒い虫を、微動だにしないカメレオンが、
すかさず舌を伸ばして食べる様子です。 遠近感が良く出ていますね。



a0094526_20394628.gifおなら旋回
何と言うか、シュールですね。 全身黒タイツの人が、まず最初に身構えてから発射。
グルッと一周して来て、最後の着地直前に、その場で 「タメ」 をはさむあたりが、
またよろしいのではないかと。(笑)  



a0094526_20463870.gif手招きシオマネキ
カニにも色んな種類がいますね。 
映像で見たことのある、この右手の大きなカニは、「シオマネキ」 というのだそうです。
これから夏場の暑い時期に、メールの最後などにも、この画像を挿入して、
「サヨナラ」 の代わりに使いたいな、と思っています。



a0094526_2052759.gif正座でお辞儀
コメントを書く時に、よくペコリとお辞儀する顔文字 <(_ _*)> を使うのですが、
かなり折り目正しい gif アニメですね。
こちらも何かの折に使用する機会がありそうだったので、ダウンロードしておきました。



a0094526_2059597.gif酔いどれサラリーマン
世間はそろそろ、ボーナス時期ですね。
こんな風になってしまう会社員の方も、中にはいらっしゃるのでしょうか?
赤いネクタイを鉢巻きにするのはいいけれど、手土産のお寿司かケーキは、
グシャグシャにならないように、持って帰ってほしいものです。
もちろん、ボーナス袋も決して落とさないように!(笑)



a0094526_2174072.gifバーにて
最後も、お酒にまつわるもので締めくくりましょうか。
「あちらのお客様からです。」という、バーテンダーさんの低い声が聞こえてきそうな、大人の夜の風景ですね。
それにしても、カウンターの上をすべるグラスは行ったり来たりで、いっこうに飲まれる気配がありませんが。(笑) 



a0094526_22101779.gif



今日のところは、このくらいで打ち止めにしておきますね。
こんなのは、言うまでもなく、まだほんの一部にすぎません。
個人的には、とても好みな世界なので、これからもお気に入り登録サイトを、増やしていくと思います。

またいつか 「 gif (じふ) アニメ鑑賞会 第2段 」を、開催させていただく事があるかもしれません。

楽しんでいただけましたでしょうか?
もしよろしければ皆さんも、お気に入りの素材屋さんを探してみて下さいね。

各素材屋さんごとの利用規定(ガイドライン)を守って、御一緒に楽しいブロガーライフを、送りましょう!(^-^ゝ


a0094526_1233789.gif 
[PR]
by fumichoco36 | 2007-07-13 23:39
久しぶりのお弁当画像 と キャッチフレーズ考
お弁当の画像を載せるのは、ちょっと久しぶりです。

a0094526_18215057.jpga0094526_1822831.jpg緑色 が足りなさそうだなぁ・・」

野菜の種類は一応あったんですが、
視覚的に緑色が足りなさそうです。

こんな時は、その少ない手持ち材料の
中に含まれるグリーンを、


いかに 最大限 に引き出せるかが、課題になってきます。

まずは カボチャ の調理から。 深緑色の皮側と、オレンジ色の中身側に分けてカットします。
皮のほうは、筋張(すじば)った食感にしないために、実を 厚め に残しておきます。


a0094526_18224819.jpgオレンジ色部分のみの中身側から、電子レンジで熱を通します。
途中でタマネギの荒みじん切りも加えて、一緒に加熱しました。
火が通ってやわらかくなったら、フォークの背でつぶして、
塩とレモン風味のマヨドレで調味。
これで簡単な カボチャサラダ が、まず1品完成です。

前の晩に、同じ材料のカボチャを、だしとメープルシロップ、
牡蠣(かき)醤油で煮て食べたのですが、とてもやわらかく仕上がりました。


カボチャという食材は、たとえ同じ種類でも、妙に水っぽかったり、
栗のようにポクポクしていたり、当たりはずれ がありますよね。
今回買った物は、ネットリとした舌ざわりで、性格の素直なタイプという印象でした。
これは煮物には適していたんですが、つぶして使う、カボチャサラダにするには、やわらか過ぎたようでした。

フォークにまとわりつくのを、お弁当箱に詰めたまでは良かったんですが、
食べたAちゃんから 「(受け皿代わりの)アルミ箔にベットリ付いて、ちょっと食べにくかった。」 との感想がありました。 



a0094526_18232298.jpgカボチャの硬い皮側は、上記の身の部分とはまた別に、
電子レンジにかけておきます。

内側から火が通ったのを見計らって、市販の 「お好みたこ天」 と
一緒のフライパンで、表面に焼き色を付けます。 

「お好みたこ天」 は文字通り、お好み焼きの生地ベースに
(たこ)やキャベツ、魚のすり身が入った、市販のパック商品です。
直径4cmの半球状が6ヶ入りで¥79でした。(ほんのり紅しょうが風味。)

こんがり焼けた段階で、2品ともに軽く塩を振りました。



a0094526_18222012.jpga0094526_18223687.jpgヴィジュアル的に緑が足りないとき、
頼りにしているのが左側の バジルソース です。
太目のマッチ棒大に切りそろえたセロリとタマネギを、
電子レンジにかけてしんなりさせておきます。

このバジルソースは本来、
スパゲティ用に作られた商品です。
ペースト状の瓶詰めになっていて、チーズパウダー・
オリーブオイル・にんにくなどで風味付けしてあります。

塩味がすでに付いているので、こんなふうに和え物ベースとしても使えます。
熱を通したセロリとタマネギに、適量のバジルペーストをからめて、味と色を調えて完成です。



a0094526_18231051.jpg鶏肝とセロリ・玉ねぎの照り煮 は、
前の晩ご飯の準備時に、多めに作っておきました。
何回か作っている、我が家の定番になりつつあるおかずです。

新鮮な生の鶏肝は、心臓と肝臓がひとつながりになっています。
分量比は 1:3 くらいで、肝臓部分(いわゆるレバー)の方が多いです。
食感のシコシコした心臓部分の方に、血合いが含まれているので、
切り裂いて丁寧に取リ除いておきます。


a0094526_1823388.jpgひと口大に切った心臓とレバーを、
サッと水洗いして、フライパンで軽く焼きます。
表面の色が変わったら、いったん火を止めて、
ボールの水を交換しながら、アクを洗い流します。

その下準備が終わったら、味付けです。
さっき使ったフライパンの中をきれいにして、
鶏肝を再加熱して、水分を飛ばします。
葡萄酢とウスターソース、メープルシロップ、醤油を各適量投入。
あとは蓋をして少し煮詰めて、最後に煮絡めて照り焼き状にすれば完成です。


これを食卓に出すと、Aちゃん決まっていつも 「焼酎が欲しくなる。」 と言います。  

今回はセロリも一緒に煮てみたんですが、さすが香味野菜だけあって、複雑な味付けに負けていません。 
自分好みの味に仕上ることができて、満足でした。

卵焼きの味付けに、今回は鰹節とメープルシロップと醤油を使いました。
卵ってあらためて すごい! ですね。
調味料の分量さえ間違わなければ、こんなバラバラな種類でも、
食べられるように味がまとまるし、ベチャベチャになもならないし。


雑穀ブレンド (押し麦、もちきび、黒米、発芽玄米、ハトムギ)を少し入れて、炊いたご飯はこんな感じです。

a0094526_18244057.jpga0094526_18242815.jpg
全体にやわらかいイメージの
自然な 桜色 が付いて、ほのかな
甘味とモチモチ感がプラスされます。

雲丹風味のふりかけを添えておきました。

と、ここまででいったんは、お弁当記事として終了です。
[PR]
by fumichoco36 | 2007-07-11 23:21
暖房機の片付け と ココアプリン
気がつけば、もう1年の後半に入っていますね。 初夏です。

a0094526_2132192.jpg毎朝、掃除機をかけるたびに気になりながら、ずっと出しっぱなしにしていた電化製品がありました。
放射板タイプの 遠赤外線暖房機 です。 (左の画像は、その本体の表面です。)
キャスター付きで、簡単に移動できるのをいい事に、ずっとしまわずにおいたのです。
しかし、そろそろ扇風機を出さなきゃいけないという時期に、
このままでは、さすがにだらしないだろう!と、

自分を発奮(はっぷん)させて、ようやく片付ける事にしました。



a0094526_2135666.jpgといっても、作業的には簡単です。
本体に取り付けてあるキャスターのビスを、ドライバーではずすだけです。
ずっとやらずにおいたのは、解体したものをダンボールにしまい入れて、
押し入れの天袋に上げるのを想像しただけで、
気が重くなっていたからかもしれません。



a0094526_2162147.jpgブログのネタにしよう!と、自分に発破(はっぱ)をかけて、作業開始です。
解体しながらそれぞれのパーツを、雑巾できれいに拭いていきます。
そしてドライバーを使って、ビスを取り外します。
あまり複雑な作業になると厳しいのですが、
こういう簡単な組み立てや解体程度なら、
そこまで負担に感じません。
できることは ‘自分でやっちゃいたいタイプ’ ですから。



a0094526_2163989.jpgちょっと心理的なハードルが上がるのは、次からです。
自分の体重の1/4ほどの重さの本体を持ち上げて、
両端にダンボールを噛ませてた後、外箱に入れていきます。
億劫(おっくう)に思っていたこの作業も、壁面を利用して、
外箱がずれないようにしたら、割と短時間で終わりました。
ああ、片付いた。 スッキリスッキリ! ε-(´・`)

押入れの天袋に入れる力仕事は、後日Aちゃんにお願いしましょう。




a0094526_21104099.jpga0094526_2175719.jpg気になっていた事をひとつ片付けたごほうび ^^ に、
ココアプリン を作ることにしました。

材料は、春の終わり頃の安くなった時期に
買った調整ココアです。 5袋入り¥111でした。

甘い物を好んで食べるのですが、
そのお供の飲み物は、もっぱらノンシュガーです。
コーヒーも紅茶も、砂糖を入れずに飲みます。

そのくせ、安さとおいしさと高級感にひかれて、買っていた
この プレミオココア。 今回はデザートに仕立てます。

ココア以外の材料は、まず牛乳です。
ロングライフ(=長期保存可能)タイプなら、購入時に気楽です。 200ml 入りで¥39でした。
もっとも今回は、タイミングが合ったので、買った翌日に使ってしまいましたが。 


a0094526_21102480.jpgココアプリンの凝固材として、初めて アガー を使ってみました。

アガーというのは、寒天と同じく海草が原料です。
(ちなみにゼラチンは、動物の骨や皮から作られます。)

違いはその舌ざわりで、どちららかというとゼリーに近いです。
硬さでいえば、寒天>アガー>ゼリー の順に、やわらかい食感になっていきます。
もうひとつ、固まる温度がゼラチンと違って、<常温> です。
寒天やアガーを使うと、冷蔵庫に入れなくても、固まります。
暑いこの時期には、溶け出さないので、扱いやすくて便利かもしれませんね。
かなり前に買ったのですが、1箱5袋入りで¥98ぐらいだったと思います。



a0094526_21105665.jpgアガーの箱の中に入っている、ミルクプリンのレシピを参考にしました。

まずボールで、調整ココア2杯分 (23g×2) とアガー1袋 (5g) を、
ダマにならないように、よく混ぜ合わせます。
レシピの紙には、砂糖30gと書いてあったのですが、
それをココアに置き換えました。

使用したココアは、甘さ・ほろ苦さ・油分が、比較的 濃厚な 種類です。
Aちゃんに言わせれば、私の作るデザートは、
いつも 「甘くない。(=おいしさがイマイチ) だそうです。('~`;)

今回は、その汚名を返上するべく、80ml のプリン容器4つ分で、2杯分のココアを使ってみることにしました。
食べるまではわかりませんが、甘みの加減はどうなりますやら。



a0094526_21112211.jpg鍋の中で、牛乳200ml と水100ml を合わせます。
本来なら、全部 牛乳 でいきたかったんですが、
普段飲まないので、1本しか買っていませんでした。
そこへ先ほど混ぜ合わせておいた、
アガーとココアを少しずつ加えて、混ぜていきます。
予想では、もうこの段階で、溶けていくのか
と思っていたのですが、違いました。
ココアと牛乳、それぞれの油分がケンカして、
完全に 水分+粉 の状態です。

というわけで、弱火にかけて、ひたすら混ぜながら、溶かしていきました。
上の画像は、ココアが温まり始めた牛乳に溶け始めた段階の様子です。
まだ表面がじゃっかん、泡立っています。



a0094526_21113747.jpgアガーの性質を最大限に発揮させるために、
ココアを完全に煮溶かして、軽く沸騰させます。
固まらない失敗プリンなんて、
「ごめんこうむりたい!」(ー_ー )ノ ですから。
(実は、かつて1度、ごまプリンを寒天で作って、固まらなかった苦い失敗経験があります。orz)

鍋の中の牛乳とココアは、ようやくケンカをやめて、溶け合ってくれました。
ひとつ上の写真と比べると、表面がなめらかになっているのが、
ひと目でわかりますね。

このまま、とろみのあるミルクココアとして、飲める状態です。
ここまできたら、あとは容器に注ぎ分けます。 今回は4つに分けました。



a0094526_211148100.jpga0094526_2112557.jpgここで小さな アクシデント が発生。

常温(約30~40℃)で固まる性質なので、
小さなお玉で容器に注ぎ分けている途中から、
もうすでにプリンが固まり始めました!

見た目のかわいさを優先して、
厚手のデザインの容器を使ったので、
ビンの入り口でプリン生地が固まってしまって、
きれいに注ぎ分けられません。 

しょうがないので、等分したあとで、キッチンペーパーを何枚か使って、
ビンの口を、きれいにふき取りました。

アガーがあと4回分残っているので、次回からは 口の広い容器で 作らなくては!(笑)

容器のあら熱が取れたあと、冷蔵庫で冷やし固めていただいてみました。
心配していた甘みの加減は、今回はまずまずでした。 
それでもやや控えめではありましたが、そこそこおいしく食べることができたので、自分の中では合格ラインです。(笑)
全体的には、コクが今ひとつ足りなくて、水増しせずに牛乳オンリーで作ったほうが、もっとおいしかったかもしれません。


a0094526_18513223.gif


最初に話題にした重い暖房機を、Aちゃんにお願いして、押入れの天袋に片付けてもらいました。
その時に、ぎっくり腰 の話が出てきました。 

Aちゃん 「特に重い物を持たなくても、なる時があるらしいよ。」
私  「そういう事もあるだろうね。 長年使っていれば、体だって〝キンゾク〟疲労 を起こすだろうし。」

と自分で言ったところで、ひとつ疑問が湧(わ)きました。 
〝キンゾク〟疲労って、漢字でどう書くんだろう   2つ思い浮かびますよね、「金属」「勤続」
気になったので、さっそく辞書で調べてみました。 

正解は 【金属疲労】 でした。 「振動の繰り返しによる、金属の劣化現象。」 だそうです。
でも、「勤め続けて疲れちゃった!」 なイメージの、【勤続疲労】 のほうも、
あながち間違いではないような気がするのですが。(笑) 

こんなふうに、話をふくらませるのは大好きなので、土曜日の午前中から楽しかったですよ。
[PR]
by fumichoco36 | 2007-07-07 19:10
別に立派じゃなくていい
、よく降っていますね。
絶好の 「ブログ更新日和(びより)」 です。(笑)

今回は、昨夜の 質素な 献立をアップさせていただきます。
材料の乏 (とぼ) しさを反映して、じゃっかん侘 (わび) しい雰囲気が漂 (ただよ) っているのは否めませんが、
どうぞあしからずご了承ください。


a0094526_13214073.jpgしばらく、普通の白いご飯を続けて食べていたのですが、
先日この 雑穀ブレンド (225g) を ¥158 で買ってきました。
中には <押し麦、もちきび、黒米、発芽玄米、ハトムギ> が入っています。

我が家では1回の食事ごとに、ご飯を炊きます。
1合弱のお米を計量する際に、大さじ山盛り1杯分の白米を減らして、
その分だけこの 五穀 追加して、量を調節します。
お米とぎを8割がた終えた段階で、これを最後に加えて、さらに軽く洗って
30分ほど吸水させた後に、炊飯器のスイッチをオン!

炊き上がりは、やや もちもちっ とした食感になると同時に、黒米から出る色素で、ほんのり がかった色に染まります。



a0094526_13215313.jpg右側の白っぽい俵型のものは、ジャガイモ・タマネギ・セロリ などで
出来ています。 
ジャガイモを、大きめの一口大に切って、電子レンジで熱を通します。
そのかたわらで、セロリの荒みじん切りと、タマネギの薄切りを準備。
ジャガイモに、なかば熱が通った段階で、そのセロリとタマネギを、
同じ耐熱ボウルに追加して、さらに加熱します。

すべてに火が通ったら、合わせたまま、フォークの背を使ってマッシュ。
軽くつぶつぶ感が残るまでつぶしたら、
レモンドレッシング・マヨネーズ ・黒こしょうで調味します。

バラバラの状態のままで、お皿に盛り付けるのは、芸がない!と思ったので、今回は俵(たわら)型に成型してみました。
左脇にあるのは 豚舌ハム で、在庫分を、これですべて使い切りました。
食卓に出す直前に、レモン風味のマヨドレを、飾り程度にジャガイモの上にに線がけして、仕上げました。



a0094526_1322118.jpg蒸し暑くて、食欲減退気味なので、冷たい鉢物を、もう1品。 3種盛りです。
上から時計回りに、
ホタテ風味かまぼこ → 金ごま豆腐 → セロリとタマネギの鰹節あえ です。

ホタテ風味かまぼこ は、3cmキューブ大のものが、
4ヶ×2連の形状のパックになった商品です。
賞味期限間近だったので、¥89 購入。
貝柱に似せて、縦に割(さ)けるように作ってあります。
今回は、ほぐさず包丁で厚みを半分にするだけで、盛り付けました。


金ごま豆腐 は、2連パックで ¥105 です。
メーカーによっては、甘味の少ないあっさりした種類のものもありますが、
我が家では、少量でも食べた時に満足感があるためか、どちらかといえば 《濃厚》 な風味の種類のほうが好みです。
この商品は、同じ値段の白ごま豆腐より、少し色味が濃くて、味も強いような気がします。
天の部分に、わさび を少々。

手前左側の野菜の和え物には、セロリ とタマネギを使いました。
両方の材料を ごく薄切りにしたあと、耐熱ボールで合わせて、電子レンジにかけます。
熱が通って透き通ってきたら、鰹節 適量と白だし醤油少々で、軽く調味します。

この3種盛りは、食べる時に、ごまドレッシングや醤油で、味を各人の好みに調整します。

 

a0094526_13223422.jpg納豆 が食べたくなる事が、時々あります。
これは40g×4パックで¥89だったもの。
ココット皿に取り分けたあと、同じ発酵食品仲間の
スモークチーズ を、上に乗せました。

チーズを切る時、豆と大きさをそろえたほうが、
おいしそうに見えるんじゃないか?と思うのですが、いかがでしょうか。

この納豆には、ちょっと 大きめ のたれパックが添付されています。
食べる直前に器に注ぐと、豆が軽く浸る程度です。
「だしたれ」の量が多い分、ネトネト感が少なくて、ツルツル~ と食べやすいので、
この時期向けなんじゃないかな、と思います。



a0094526_13222334.jpg a0094526_13224528.jpgそろそろ弾(たま)切れです。
材料の乏(とぼ)しいのが、バレバレですね。

左の画像は市販のシュウマイと、
しそ風味ギョウザを焼いたものです。

右の画像は、ご飯が余らないように添えた、
梅干 と めかぶふりかけ の小皿です。 



a0094526_13225571.jpg
Aちゃんが帰宅したら、そこからは
「いかに早く提供できるか」 です。


時間との戦い的な部分があるので、お弁当の場合と違って、実際に食べる段階での画像 (ドレッシングをかけたもの等)
をお見せできないのが、ちょっと残念です。


a0094526_1947832.gif


a0094526_1323463.jpg
先日、朝刊に掲載されていた本の宣伝広告で、気になるタイトルを見かけました。 

その本を買う気が、最初から無かったので、切り抜いていませんでしたが、
こうしてブログの記事にするなら、資料として手元に残しておけば良かったです。orz
後日、あらためて探してみたのですが、再び見つける事はできませんでした。

心に引っかかったのは、その本の題名に含まれていた、ソウルメイト という語句です。
聞いたことのある言葉だったのですが、はっきりした意味を知らなかったので、この機会に調べてみました。


ソウルメイト この世での同じ使命や達成すべき目的を共有する、同じソウル(魂)・グループの仲間たち。

さらに詳しく読むと、興味深い記述がありました。
ソウルメイトの中には、何種類かあるそうです。 その1つが ツインフレーム」。
字面(じずら)だけ見ると、眼鏡の事みたいですね。
その意味は、 「Twin flame」 の文字通り、まるで 「2つの 」 が互いを照らしあうように、
互いの魂に共通した使命や目的達成のために助け合う ソウルメイト の事だそうです。

それは仕事の強力なパートナーみたいなもので、恋人同士みたいにいつも一緒にいるわけではなく、
必要な時に必要なタイミングで現れるので、近くて遠い友達といった関係。 だそうです。
だから、もし だったとしても、恋愛まで発展することはめったにない とのこと。

私はこれを読んだ時、これからブログを続けていく過程で、常に 自助努力 をしながら、
そんな ツインフレーム だと、お互いに思える人と出会えたらいいだろうな、と感じました。


説明はさらに続いています。

ソウルメイトたちとは、必ずしも一生のお付き合いをするわけではない。
役割が終わると離れていく人たちがほとんどである。
人生を方向転換させたり高めあうのが ソウルメイト だから、
必要や出会った意義が終われば、付き合う相手がどんどん変化していくのは、しかたがないことである。
同じように、見知らぬ ソウルメイト との出会いが、新しい学びと経験をくれるから、
自分の成長のレベルにあわせて、付き合う相手が変化していくのは、ごく自然の流れなのである。

とありました。

たしかに 【無常】 という感覚は常に実感している事なので、この説明にも、うなずける部分がありました。



a0094526_13245397.jpga0094526_13232057.jpgとはいっても、出会って短期間で別れて、ばかりの繰り返しでは、
寂しい と感じずにはいられないのも、また本当のところです。

そこで、同じく人の縁に関する言葉で、今度は日本語を2つ思い浮かべました。

まずは、「因縁(いんねん)」。
使い方としては、「お前なんかに因縁を(=言いがかりを)つけられる覚えはない!」 とか、
「因縁の対決」 などをよく耳にしますよね。

いくつかの意味があったのですが、
おおよそは 「宿命による、動かせない環境や関係。」 というところのようです。


そして、もう1つは上記の 「因縁」 の説明分の中にも含まれていた 「宿命」。
こちらは 「宿命のライバル」、「宿命を背負う」 などの、使い方をしますよね。
           
そのひとつの意味として、
「その環境から逃れようとしても逃れることが出来ない、決定的なめぐりあわせ。」 とありました。


・・・出会ってから13年間、人生の約1/3を並走(へいそう)してきた、私とAちゃんの間には、少なくとも何らかの
「因縁」 があると思っても、間違いはなさそうです。
[PR]
by fumichoco36 | 2007-07-04 21:43
心の耳に聴こえてくる音楽
梅雨はそろそろ、終わりに近づいているのでしょうか。 
雨が降っても降らなくても、蒸し暑い日が続いていますね。
湿気のせいか、体がなんとなく重く感じられて、それだけで体力を奪われていそうな気がしていますが、
読んでおられる皆さんは、いかがですか? 

そういえば、こんなすっきりしない天候のために、しばらく ‘夕焼け’ にも、お目にかかっていません。

夕焼けと言えば、フォトブログ 『 カレイド スコープ 』 さんで先日、
雨の降った翌日の、きれいに洗われた空に映った、夕日の写真を拝見しました。 (6月25日更新分)

下から見上げるように広角レンズで撮られたその画像は、
下側の オレンジ色の夕焼け から、上側の 青空 まで、雲をはさんで、美しいグラデーションになっていました。
私の拙(つたな)い文章力では、どうしても野暮(やぼ)になってしまうので、当日のブログにリンクを貼らせていただきました。
どうぞ御自身の目で、お確かめになってみてくださいね。 「一期一会の空に。」


a0094526_1540490.jpg心に響く写真を <見た> 瞬間に、突然頭の中で、
音楽♪が <聴こえてくる> ことがあるか、と思います。

先日も、同じくnao 。さんのブログの、アジサイの画像から着想を得て、
ジャズヴォーカルの記事を、書かせていただきました。
(6月20日更新分 「ジャズヴォーカル と マンゴージュース。」

今回はそれが、トランペット の音色でした。



心の中に鳴り響いたら、ぜひそれを記事にしたくなるのが、ブロガーというものなのかもしれません。
ただし今回の場合は、ちょっと作業が難航してしまいました。

と申しますのが、メロディーはわかるんだけど、曲名とアーティスト名が、はっきりしていなかったからです。
少し考えを巡(めぐ)らせていたら、あるヒントが思い浮かびました。
「いや~、映画って本当にいいもんですねえ!」 が決めゼリフの、
水野晴朗(みずのはるお) の映画番組に使われていた気がする、ということでした。

そこで、困ったときの ウィキペディア 頼みです。 早速、調べてみました。
その結果、該当番組が2つあることが判明しました。 それは 「金曜ロードショー」「水曜ロードショー」 です。
当然、それぞれにテーマ曲があります。 
「金曜・・」 の方は、『フライデー・ナイト・ファンタジー』、そして 「水曜・・」 の方は、『水曜日の夜』 。 
どちらともトランペット曲でした。

まずはGoogle検索で、よりヒット数の多かった 『フライデー・ナイト・ファンタジー』 を探して、試聴してみることにしました。
演奏は、ピエール・ポルト・オーケストラ とあります。 (アルバム収録曲中の、17番目にクレジットされていました。)
試聴とリンクしておきましたので、もしご興味があれば、聴いてみてくださいね。 『フライデー・ナイト・ファンタジー』
う~ん、懐かしい短調の名曲なんですが、探しているのは、こちらではありませんでした。(´ヘ`;)

続いては 『水曜日の夜』 です。 こちらは、音楽配信サイトで、試聴することができました。
ニニ・ロッソ 『水曜日の夜』 (ベストアルバムの14曲目に入っています。)
視聴までのダウンロードに、じゃっかん時間がかかりましたが、44秒ほど聴くことができました。
そして今回、私がイメージしていたのは、まさにこの曲でした!


・・・それで、めでたしめでたし、と終われたら良かったんですが、この話にはまだ、続きがあります。

トランペットの主旋律は、これに間違いないんですが、記憶の中にある曲と、なぜか どこかが 違ったんです。
違和感を感じたままで、終わらせたくなかったので、さらに調べを進めてみました。

すると、この曲が水曜ロードショーのテーマに採用された当時は、まだ世の中に CDが存在してなかった そうです。
(まだレコードの時代だった、ということですね。)
そして、その後に発表された、ニニ・ロッソのベストアルバムには、《 再演奏による取り直し 》 が、ほどこされていたんです。
つまり、今回私が試聴したのは、番組で使われていた オリジナル版 ではなくて、リテイク版 だったというわけです。
だからアレンジや演奏が、じゃっかん異なっていたんですね。

リテイク版では、トランペットにからんでくるストリングスに、シンセサイザーが使ってあります。
しかし、オリジナル版では、そこが 生オーケストラ だったようです。
私は記憶の中にある、生オケバージョンの方が、断然好きでした!

そんなわけで、調査の結果、残念な事が明らかになりました。
私が美しい夕日の写真を見て、イメージしたトランペット演奏は、今やもう、簡単に聴く事ができない、
の名曲になっていました。

そして、さらに蛇足なんですが、この 『水曜日の夜』 の 口笛バージョン も、どこかで聴いたことがあるような気がしています。
もし、ご存知の方がおられれば、ぜひコメントしてやってくださいね。

a0094526_18264143.gif

お話の角度を、ちょっと変えてみましょうか。

その夕日の写真のブログに付けた、私からのコメントに、管理人のnao 。さんから、こんなレスをいただきました。

「自転車で少し走ったところにある田んぼ端から撮りました。
 前日の夜から、明日は撮りに行くぞ~って楽しみにしてたんですよ(笑)」



a0094526_1622863.jpg主婦である私は、お試しのつもりで買ってきた食材を家で食べてみて、
それに値段以上の価値を感じた時、
「よし、明日も同じのを買いに行くぞ!」と、内心で意気込むことがあるんですが、
それとどこか似通っているような、気がしてしまいました。

小さな事だけど、こういう 【 ピンポイント的な真剣さ 】 って、
ちょっとワクワクできて、楽しいんですよね。

というわけで、nao 。さんの 《感性》 という、フィルターを通して撮られた写真を、
再度、私のフィルターに通して、このブログの記事を書かせていただきました。

ファンの一人として、これからも謙虚(けんきょ)さを忘れずに、
敬意を持って向き合わせていだだけたら、と願わずにはいられません。

それでは、<おまけコーナー> です。 (^-^*)
[PR]
by fumichoco36 | 2007-07-02 18:35