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板チョコの定番2種


生粋の チョコレート好き です。

1度に食べる量は、ほんの少しなんですが、とにかく毎食後ごとに頂いています。


年末年始とはまったく関係ない内容で恐縮ですが、
今回はその大好きなチョコレートの、スタンダードに関する記事を書こうと思います。


本当にさまざまな種類を食べていますが、買うタイミングは安くなっている時に限ります。
国内メーカーの板チョコの定番といえば、とりあえず以下の2種類が挙げられるのではないでしょうか。



a0094526_14162020.jpg明治ミルクチョコレート 
(メーカーHP。 さすがの充実度です。)
内容量70g の1枚が、¥69 でした。

このくらいのコストパフォーマンスが、
私が買う時の目安になります。




a0094526_1831642.jpg
写真の期間限定パッケージは、チョコレート本体の表面に、
{ のかたちのデザインがあしらわれているそうです。
まだ開封していないのですが、今から楽しみ♪




a0094526_14432583.jpg
ロッテ ガーナミルクチョコレート 

こちらも¥68 の時に購入。
つまり、1gあたり1円 くらいですね。






森永からも、板タイプのミルクチョコレートは発売されているのですが、
あまり安売りされているのを、多く見かけません。

森永の商品が、セールの対象になっている場合は、
板チョコよりもむしろ、「ダース」 のような粒チョコのほうが多いような気がします。



ところで、板チョコには  溝 (みぞ)  が入っていますよね。
もし機会があったら、今度試してみて頂きたい事があるんです。
それは・・



a0094526_1534473.jpg
私の経験上、明治ミルクチョコレートは、
その溝どおりにきれいに割れる確率が低い
んですよ。

パキッ!とした食感が好みなので、
 冷凍庫 に入れて締め固めて、
それを少量ずつ割って食べているんですが、
写真のように、たいてい斜めに割れてしまいます。

以前は、なんとか溝どおりに割れないものかと、
包丁を使ってみたりもしたんですが、
力加減に注意しても、うまくいきませんでした。







a0094526_1518491.jpg
かたや、
ロッテのガーナミルク のほうはと言いますと、
こちらは溝に沿ってきれいに割れるように、
作られているんです!

写真では、それほど差がないように見える
かもしれませんが、メーカーによって
これほど違いがあるものなのかと、
驚くほどなんですよ。


これはたぶん技術力の問題ではなく、板チョコレートに対するメーカーごとの、概念の違いの表れなんだろうな、と思います。


見た感じだとガーナのほうが溝が浅いので、一見きれいには割れにくそうなんですが、
食べる分量を細かく調節したい時には、こちらに軍配が上がりそうですよ。





味にも当然、それぞれ特徴があります。
a0094526_0225486.jpg
ガーナ ・・・ まったりしていて、小さなひとかけの余韻が、口の中で広がる感じ。
明治 ・・・ ガーナと比べると、さっぱりしていてキレが良いので、逆に後を引くと言えるかも。

以上はあくまでも私の印象です。 
どちらもおいしいという事に、まったく変わりありませんよ。


a0094526_17203249.gif気温がグッと低くなる、という予報の出ているこのお正月、
こたつでみかん のみならず、 定番の板チョコレート 
愉(たの)しんでみるというのは、いかがでしょうか?





思い思いの年末年始を、
お過ごしの事と思います。

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by fumichoco36 | 2007-12-31 17:45
お米1kg買い足し

ブログを始めて以来、初めての年の瀬を迎えました。
いつもと変わらないはずの24時間が、なぜかあわただしく過ぎていくように感じています。


a0094526_13575921.gif天気情報をチェックしてみると、私の住む地域では明日までが雨模様で、
それ以降の元旦までの3日間には、この冬初めての マーク       が付いています。


a0094526_14193633.gif気温の低い中を歩いていると、寒さで何も考えられなくなる というのは、
私だけではないはずだと思うのですが、いかがでしょうか?



というわけで、なるべく明日のうちに年内の買い物を終わらせて、
雪予報の出ている年末年始は、家の中で過ごそうと、もくろんでいます。




a0094526_14252668.jpg
今回のブログは、前回 の後日談的な内容です。

間に合うだけの残量はあったのですが、
迎春準備 ということで、やっぱり1kgだけ、
白米を追加で購入しておきました。

これで安心して年が越せます。
一体どれだけ貧乏なんだか、って話ですよね。




これをお米屋さんに買いに行ったのは、27日の夕方でした。

年の瀬という関係もあるのでしょうか。 珍しく先客がおられて、もち米を購入中でした。
普段ならばめったに、他のお客さんとバッティングするような事がない、小さな精米所なんですよ。

しばらく待ったのち接客してくださったのは、いつものおばちゃんではない、ご主人さん?のほうでした。


このお店のいい所は、少量から気兼ねなく買える事です。
年明けして以降のぶんは、またその時に買おうと思って、当座の1kgだけ買って帰る事にしました。

お米は目の前で、茶色い大きな紙袋から専用のスコップで取り出され、
きっちり計量したのち、パッキングされて手渡されます。
途中、 素手でI  お米の量を微調整されるのは、もはやご愛嬌です。




会計時におばちゃんが、外出先から帰って来られました。  ただいま~ 

1kg¥324 なのですが、間の悪い事に私の小銭入れの中には、¥323 と¥500玉が1枚 しか入っていませんでした。
ちょうどで支払うには、 あと¥1 だけ   足りません。
(ちなみにお札のほうは、ちゃんと別に持っていました。)


おばちゃんいわく、「いいよ。(¥323で。)」 との事だったのですが、
来年からも通うつもりだしな・・と思った私は、¥500玉のほうを出して、おつりをもらいました。


「2度目の年末のあいさつをするのは恥ずかしい などど前回書いているんですが、
バタバタした雰囲気に飲まれて、買い物をすませて普通に、その場を立ち去ってしまいました。


照れる事も何もなかったんですが、いい年の大人としては、
もうちょっとスマートな対応ができなかったのかと、いささか悔やまれます。
これは来年以降の課題ですね。 





一夜明けて、そのおつりの事などに関する話をAちゃんに振ってみると、こんな返事が。
「そういう時はたとえ¥1足りなくても、¥323払っておくのが正解なんじゃない?」


・・少し考えてみればそうですよね。
来年も通うつもりなんだから、こっちで覚えておいて、次回¥1 プラスして払えば済むことです。


近所のコンビニなどでも、 足りない時には、お使い下さい。  などとして、
¥1 ボックスがレジ前に設置してあったりしますよね。


おつりを計算して渡す手間は、決してたいした事じゃないでしょう。
けれど、おばちゃんの好意を柔らかく受けとめられなかったあたりに、
私の人間性の未熟さを、垣間(かいま)見せてしまいました。


早くも来年への課題、その2 ですね。 





とにもかくにも
年の暮れです。


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by fumichoco36 | 2007-12-28 19:46
初めての 「もち米」

a0094526_1753275.gif大げさですが、生まれて初めて 「もち米」 を買いました。

それにいたるまでの経緯を、ちょっと説明させて下さいね。


少しさかのぼって、12月17日の事です。
その夜に炊くお米さえも切れた、ギリギリの状態で、
いつもお世話になっている精米所 兼 お米屋さんに出向きました。

ここで私がいつも買っているのは、1kgあたり¥324 のお米、2kgです。
それ以上の重さになると、歩いて10分ほどの道のりを持って帰るのに、重たくなってしまうからなのですが。


自宅 兼 精米所なため、表におばちゃんの姿が見えない時には、
とりあえず中に入って、「 すみませ~ん! 」 などと叫んでみます。
この日がちょうど、そんな具合でした。


やっと目当てのお米を買い終えたあとで、
「今年はこれで最後になると思います。 では、良いお年を。
などと、年末のあいさつをすませて、家路につきました。



ところが現時点になって米びつを覗(のぞ)いてみると、
なぜかいつもより消費ペースが早くて、残りあと半量ほどになってしまいました。

このままだと、ちょうど年末頃に、またお米がなくなってしまう・・


普段ならもう少し間隔を開けて買いに行っているはずなのに、不思議な事もあるものです。
ちゃんと2kgあったのに、おかしいなぁ。


そんな時ふと、ある事を思いつきました。
「もちもちした、おこわが食べたい。」


さっそく検索してみたところ、こんなレシピを発見しました。

えんむすび (クックパッド) 



a0094526_20395588.gif今まで知らなかったんですが、もち米って普通に 炊飯器 で炊けるんですね!
長時間、 に浸しておいたりとかいう事前準備が、もっと必要なのかと思っていました。


白米と合わせて普通にといで、炊飯器で炊くだけならば、いつでもできます♪
30分ほどの吸水時間なら、毎回取っていますしね。
調べてみるものです。



a0094526_16551789.jpg
思い立ったが 吉日  。
というわけで、さっそく買ってきました。

探せばもっと安く手に入るお店もありそうですが、
いつも利用しているスーパーで手を打ちました。

新米で精米日が07.12.22 と新しく、
1kgと手頃な重さだった事が購入のポイントです。
初めてのチャレンジなので、おいしく炊けなかった場合、
これ以上多いと持て余しちゃいますしね。

1袋¥399 というお値段も、お試し用としては手頃でした。

まだ開封すらしていないんですが、
白米と混ぜる割合を色々と試してみて、
好みの配合比率を見つけていこうと思います。



a0094526_16584853.jpg
赤飯 をイメージして、ついでに  ゴマしお ¥69 も買っておきました。
もちもちした食感のご飯と、相性が良さそうですよね。

味付けおこわは何度となく食べてきましたが、
今回はあえて白いプレーンなままのものを、炊いて食べてみようと思います。

試してみてからどんな味だったか、
ブログでも しようと思いますので、
気長に待っておいて下さいね。

とはいえ、やっぱり普通のお米のほうも
年内にもう1度、買い足しに行っておくかもしれません。




「年を越す白米の備蓄が少ない」 と思うと、 心もとない 気がしてしまうのは、なぜなんでしょうか?
めん類などのストックは充分にあるというのに、不思議な感覚ですね。


2度目の 「良いお年を。 」 を言うのは気恥ずかしい のですが、
身から出た錆(さび)ですので、やむを得ませんね。





先に開封した  ゴマしお 
ことのほかおいしいです。
 ダークホースでした。(笑)

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by fumichoco36 | 2007-12-27 08:20
3つの材料でチーズケーキ 完結編

チーズケーキの記事、今回でようやく最終章を迎えます。

長々と読んで下さった皆さん、お疲れ様です。 ありがとうございました。
あともう1回だけ、お付き合いくださいね。


3つの材料でチーズケーキ       
   「丸番号は、各記事にリンクしていますよ。」



a0094526_15392330.jpgクリームチーズ・砂糖・卵 という、
3種類の材料だけから作ったチーズケーキ。
一体どんな味に仕上がったでしょうか。

作った翌日の夜のデザートとして、
先にAちゃんに食べてもらう事になりました。

茶わんを洗いながら様子を観察していると、
まんざらでもない表情を浮かべているのが
見て取れました。

私 「どう、おいしい?」
Aちゃん 「さすが、俺!」
私 「なんのこっちゃ。」

どうやら気に入ってくれたみたいです。





a0094526_15575061.jpg
私も食べてみました。

ひと言で言うと、
"あっけないほどシンプルな味わい"
です。

市販のおいしいチーズケーキを
それなりに色々と食べてきましたが、
それらとはまた別の印象を持ちました。

質感はイメージしていたよりも、
ねっとりしていなくて、卵の力で
固まっているといった感じです。



舌にからみつくように官能的な食感のチーズケーキも、個人的には好きなのですが、
しつこい感じがしないのは、材料に生クリームが入っていないからなのでしょうか。




a0094526_16151390.jpg
甘さの加減は、好みのど真ん中でした。

材料の大半がクリームチーズそのものなのですが、
意外とほのかな酸味もあったので、
途中で食べ飽きるような事はなさそうです。

良くも悪くも
「プレーン ・ まろやか ・ マイルド」 で、
まるで普段作っているおみそ汁のような印象の
仕上がりでした。

だから欲を言えば、
もう少し味に何らかのアクセントが効いていても、
良かったかもしれません。



a0094526_23141199.gif一般的なチーズケーキに、レモン汁やあんずジャム、干しぶどうといった
甘酸っぱいアクセント             が使われている意味が、再認識できたような気がしました。




a0094526_16475083.jpg
下世話ですが、1切れあたりの材料費を出してみました。
材料を3種類だけしか使っていないので、計算は簡単です。
1切れあたり¥41ちょっとでした。

ちなみにこの記事に使った写真は、
その1切れをさらに半分ほどの幅にカットしたものです。

光熱費もかかっているので、一概には言えませんが、
もしこれを、外食でデザートとして注文した場合、
果物やホイップクリームでデコレーションされていたとして、
一切れいかほどのお値段で、提供されるのでしょうか?



もちろんプロの技とシチュエーションには、とうてい及びませんので、比べる事自体がまちがいでしたね。 
口は災いの元です。  





6回の記事に分けてお届けしてきた、3つの材料で作るチーズケーキ。
私なりの結論を申し上げますと、ずばり あり でした。

卵と砂糖は、たいてい常備しているので、作る時に買い足すのはクリームチーズのみです。

そして作り方も、とてもわかりやすくて簡単でしたよ。
クリームチーズ1箱につき、卵1個、砂糖45g。

クリームチーズの内容量は、メーカーによって多少ばらつきがありますが、
それほど神経質になる必要は、ないのではないかと思います。



そしてチーズケーキ自体は、これ以上にないほど、シンプルな味に仕上がりました。

a0094526_025021.gifだから好みに応じて、焼く前の生地にアクセントになる材料を混ぜ込んでみたり、
仕上げに何らかのアレンジを加えてみても、楽しそうです。


ただし基本中の基本的な、まったく飾り気のないおいしさも、また捨てがたいものでしたよ。

だからもし、「作ってみようかな?」 と思われた場合には、
まず最初は、そのままで味わってみられてはいかがか、と思います。



あらためてもう一度、レシピへのリンクを張っておきますね。

材料たったの三つで簡単☆濃厚チーズケーキ (クックパッド) 

思い立ったら私もまたいつか、ぜひ作ろうと思っています。



「(今までに作ってきたお菓子の中で) 歴代一位 」 とか 「買って来たものみたい」 とかいう、
ベタな褒められかたでも、やっぱりうれしいものですね・・。





年末年始へのご準備は、
着々と整っていますか?



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by fumichoco36 | 2007-12-26 12:59
3つの材料でチーズケーキ ⑤

夕方に焼いたチーズケーキ。
翌日の午後までほぼ丸1日間、焼き型に入れたままで上にラップをかけて、暗くて寒い        部屋で放置していました。

冬場は冷蔵庫に入れておかなくても、しばらくは大丈夫なのがいいですね。 


3つの材料でチーズケーキ     
   「丸番号は、各記事にリンクしていますよ。」


さすがに生地の状態もしまって落ち着いてきたので、切り分けておく事にしました。


a0094526_1616229.gif


まずはケーキを型から取り出します。
今回 底の抜けるタイプの型を使った理由 が、実はこの次にあります。

初めて作るレシピだったので、どのくらいの軟らかさに仕上がるか、前もって予想がつかなかったからなんです。

もし出来上がったケーキが、もろいタイプの物だったら、底の抜けない型を使っていると、
逆さにして取り出そうとした時に、割れたり ボロボロに崩れてしまう 可能性があるような気がしたんですよ。

それで天地を逆にしなくても取り出せるタイプの型を、使ってみたというわけです。



型の材質がテフロン加工なので、傷を付けないように注意しながら、
ケーキの側面沿いに、テーブルナイフを何周かさせておきます。

ケーキと型とが完全に離れた事を確認してから、
型の底を外側からそっと垂直に持ち上げて、ケーキの本体を上に抜き出しました。



a0094526_2248033.jpg

直径15cm ・ 高さ2.3cmほどと小ぶりながら、そこそこ重量感のあるものに仕上がりました。




8等分にしました。

a0094526_23224123.jpgパン切り包丁を使ってカットしたのですが、
中身がそれほどねっとりした状態では
なかったので、切り口がグズグズに
なるような悲劇 は、避けられましたよ。

型の底に敷いておいた薄紙も、
割合すんなりとはがれました。

今回はなんとなく、
すぐに食べてみる気にならなかった
のですが、当然味は気になっていました。

なんてったって、
初めてのレシピ ですから。




a0094526_2335484.jpg
型の縁や、底の薄紙に付いている
ケーキくずを早速つまみ食いしてみると、
甘さ加減はほどよい                 と感じられました。

本体を食べたわけじゃないので、
まだ安心はできないのですが、
ここで味見をした事で、
実食するのが楽しみになってきました。

切り分けたケーキを1つ1つ、
丁寧にラップフィルムで包んで、
タッパーに入れておきます。



4 ピースずつに分けて半分は冷凍 、もう半分は冷蔵保存して、時間差でゆっくり楽しむ事にしました。





a0094526_23422726.jpg
・・ここから先は余談的な内容です・・

左の写真のような形の差し入れやプレゼントを、
もらった事があるとおっしゃるかたは、
きっと多いのはないでしょうか。

一見ラフに作って持って来てくれたような物でも、
実はこれだけの工程を踏んでいるんですよ。

もらう側からすれば、
おそらくあまり意識の行かない部分でしょうが、
一応知っておいても損はないと思います。

そしてもし、次に同じような機会があった時に、
その労をさりげなくねぎらってあげたりすると、
ひそかに株がアップ!するかもしれません。








   <メリークリスマス !! 
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by fumichoco36 | 2007-12-23 19:50
3つの材料でチーズケーキ ④


a0094526_1335628.gif今日は1日中、雨降りの予報となっているようです。
12月下旬ともなると、雨でもかなり寒いですね。






3つの材料でチーズケーキ    
   「丸番号は、各記事にリンクしていますよ。」




a0094526_6402943.jpg前回は、ケーキ型をオーブンに入れたところで終了しました。

a0094526_1356553.gif合計で40分間焼いていくのですが、
残りあと16分間を残したところで、
いったん庫内から取り出しました。

その時の様子が右の写真です。


a0094526_1356077.gif焼き色がこれ以上濃くなり過ぎるのが心配だったので、
上全体を アルミホイル でおおってから、
再び焼き続ける事にしました。


a0094526_13522019.gif残り時間に中間撮影の1分ぶんを追加して、
あと17分間焼いてみる事にしました。
(写真を撮っている間に、温度が下がったかもしれませんから。)



a0094526_714988.jpg
焼けました。

アルミホイルをすっぽりかぶせて、
上からの焼き色の様子が確認出来なかったので、
焦げ過ぎないかどうか、例によって 心配 だった
のですが、いかがでしょうか? 


最後に直火を当てなかったわりには、
濃い焼き色が付いたな、というのが正直な感想ですが、
まぁ許容範囲と言えるのではないでしょうか。

あとは自然に冷めるのを待って、
熱が取れたら型から取り出して、カットしていきます。






記事構成の都合上、短いですが今回は、これにて終了とさせて頂きます。




次回は、家内製手工業 さながらの様子を、お伝えしていきますね。
a0094526_746446.jpg





サンタさんもそろそろ、
本気モードです。







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by fumichoco36 | 2007-12-22 15:58
3つの材料でチーズケーキ ③

あらかじめ申し上げておきますと、今回のチーズケーキの記事は、全6回ほどになる予定です。

すべて終わった頃に、チーズケーキが食べたくなるか、もう見たくもなくなるかは、
今読んで下さっている、ディスプレイの前のあなたしだいです。



3つの材料でチーズケーキ   
   「丸番号は、各記事にリンクしていますよ。」



a0094526_174122100.jpg前の記事の最後のあたりで、
ボールの中に砂糖のダマが残らないか、と心配していました。

それに関しては、必死にハンドミキサーを回し続けた結果、
おそらく大丈夫だろうというレベルにまで、
生地がなめらかになって来たので、良しとして先に進むことにします。

次はこのボールに、卵を1つ割り入れました。
そして引き続きハンドミキサーで、さらに混ぜ続けていきます。

タイトルどおり、「3つの材料で」作るチーズケーキですから、
この段階で、すべての材料が出そろいましたね。




a0094526_17524487.jpg
卵をしっかり混ぜ込み終わったら、
準備しておいた型に流し込みます。

参考レシピ を読むと、
「型の底を軽く叩いて空気を抜き・・」 となっていますが、
今回は、底の抜けるタイプのケーキ型を使っているので、
それが出来ません。

下に置いたままで クルクルと軽く回して、
空気抜きをした事にしておきました。
大丈夫かな?
a0094526_23262520.gif





話が前後しますが、入れる卵の分量について。

a0094526_646154.gifレシピどおりでいくと、1つ半入れなければならないところだったんですが、
半ヶ分余らせるのが面倒だったので、勝手に減らして1つだけにしておきました。
・・たぶん問題ないでしょう。



ところでブログを書く時の参考にすべく、作りながらの感想を メモ書き?にして残しているんですが、
今回はやたらと 「 大丈夫か?」 とか 「 心配 」 の文字が出てきます。


初めて試すレシピで、しかもリカバリーのしにくいお菓子作りだからこそなのだ、と思いますが、
こうして客観的に見ると、面白いものですね。


そんな心配な部分が、このケーキ生地の型入れの時点で2つ、出てきました。



まず1つ目は、しっかり均一に混ぜたつもりだったのに、
クリームチーズ分の多い硬めな生地が、ボールの縁(ふち)のほうに付着していた事。

a0094526_7141229.gifよく混ざっている部分を先にケーキ型に流し込んでいるので、
そのチーズ含有率の高いやや硬めな部分を、
後で型の真ん中のほうに、ポトポトと落とす形になってしまいました。

その部分だけ比重が重たいので、焼いた時に沈んでしまわないか 心配です。

「まったく、心配性なヤツだな・・」    「えっ?」

そして2つ目は、底が抜けるタイプの型を使ったので、
生地がもれないよう、念のためオーブン用の平皿を下に敷いた事。

これで万一の場合の、生地もれには対応できるでしょうが、
型の側面と底の部分とで、熱の伝わり具合に差が出て、
焼きムラにならないか 心配です。



おっと、心配ばかりしている場合ではありませんでした。
オーブンを 170℃ に予熱設定しておきます。


あとは、40分間 焼いていくばかりなのですが、途中で表面の焼き色を確認して、
濃くなり過ぎるようであれば、必要に応じてアルミホイルをかぶせます。





a0094526_18313686.jpgケーキ型をオーブンに入れ終わってから、
後片付けに入りました。

その時に気がついたのが、
「洗い物が少ない!」 という事。

ケーキ作りをされるかたならば、
この写真を見て、共感していただけるかもしれません。

①ボール ②ゴムべら ③ハンドミキサーの先
④スプーン ⑤木のおわん


以上です。



しかもクリームチーズは意外に油分が少なくて、洗いやすかったですよ。





イブまであと3日ですが、 
何か準備されましたか? 





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by fumichoco36 | 2007-12-21 14:18
3つの材料でチーズケーキ ②

じゃあ、さっそく作っていきますね。


a0094526_2255104.jpgクリームチーズ 1包み250g を、
すべてボールにしぼり出しました。
これでもう、後には引けません。

ハンドミキサーで軟らかく練っていくのですが、
冷蔵庫から出したての状態のままでは、冷たくて硬いので、
電子レンジの ■生もの解凍機能 を使って、
ほんの少し温めて軟らかくしておきます。

ボールの外側を触ったり、
クリームチーズそのものの様子を見たりしながら、
  100g ぶんの生もの解凍機能で 2回
  電子レンジにかけました。


このあたりに関しては、その時々のチーズの状態と相談する必要がありそうですよ。




a0094526_134426.gif電子レンジでチーズを適温にしている間に、ケーキ型 の準備をしておきます。
今回は、内径15cm底が抜けるタイプ を使用しました。


型内側の側面部分には、きれいに洗った指で、あらかじめ薄くマーガリンを塗っておきました。
これは焼いた生地が、型にこびり付かないようにするためです。


「指で」 というところに、なんとなく 不快感      を持たれたかたが、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。
しかし今回の場合は、生産・消費ともすべて 「家庭内で」 というのが、
当初から決まっていての事ですから、軽くスルーしていただければ幸いです。


もしいつか人様に召し上がっていただくような機会があれば、その時は
溶かしマーガリンやサラダ油などを使って、刷毛(はけ)で 塗るなり対応しようと思いますよ。


ケーキ型の抜ける底の部分には、マーガリンは塗らずに薄紙を敷いておきました。





a0094526_23301759.jpg
型の準備が終わったら、砂糖を量ります。 45g です。

参考にしたレシピへのリンクを、1つ前の記事 中に張っておいたのですが、
今回は初めて試すレシピという事もあり、その半量の目安で作っています。

きび砂糖 なので茶色っぽいですが、サラサラとした状態ですよ。

写真で見ると、小さい塊(かたまり)になっているような部分がありますね。

a0094526_14414419.gifこれが袋から出したてのままの状態で、
湿気 を含んで固まっているというわけではありません。







a0094526_23535546.jpg
電子レンジから出したクリームチーズは、
ハンドミキサーを使って、軟らかく攪拌(かくはん)しておきます。

そこへ量っておいた砂糖を 数回に分けて加えて、
その都度よくすり混ぜます。

ハンドミキサーを右手で使いながら、

    「いくら固まっていなかったとはいえ、
 砂糖を事前にふるわなかったけど、大丈夫なのか?
 ダマ になったりしないのかな

と、少々心配になってしまいました。




a0094526_14103782.jpg
しかし今さらそんな事を考えたって、しょうがありません。
ただ、よく混ぜるのみです。





 このチ-ズケーキ関連の記事、
クリスマスイブまでには、すべてアップできますように!



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by fumichoco36 | 2007-12-20 15:26
3つの材料でチーズケーキ ①

2週間後はもうお正月だなんて、全然ピンと来ないのですが、皆さんはいかがですか?

それでも 寒さ     だけは、イヤというほど体感しています。   「さぶい、さぶい!」


暖かい時期ならば、近所へ買い物へ行く時も、比較的遠くまで足を伸ばすのですが、
あまりの寒さに、「今日はもうこれでいいや・・。」とばかりに、
最小限の物が手に入りしだい、さっさと家路についてしまいます。


世間的には物入りだと言われるこの時期ですが、
個人的には自然と <お財布に優しい生活> を送っているようです。


とは言っても、最近の物の値上がりは、否応なくつぶさに感じさせられていますし、
お年玉を差し上げるお正月も、もう間近です。


気持ちとお財布の紐を引き締めて過ごさなければいけない事に、どこも変わりはなくて、世知辛いものですね。




a0094526_14133182.gif今週はチーズケーキを作っていきたいと思います。
参考にさせていただいたのは、こちらのレシピです。

材料たったの三つで簡単☆濃厚チーズケーキ (クックパッド) 


1ヶ月ほど前に見つけた時から、3つの材料だけでどんなチーズケーキが出来るんだろう?と、ずっと気になっていました。


来週の頭はクリスマスというこの時期です。
クリームチーズのおおよその値段は、最近見当をつけていたので、だいたい知っていました。
買おうかな?と思える物は、200g¥279 くらいです。



a0094526_12551534.jpgそしてこれが実際に買ってきたものです。
クリームチーズ250 (QBB)  

もよりの業務用食品を扱うスーパーで見つけたんですが、
250g¥304 と、一般のお店よりも
グラム単位でいえば、じゃっかん安く売られていました。



a0094526_15234021.gif原産国が オーストラリア となっているんですが、はたしてお味のほうは、どうなんでしょうか?



a0094526_1382714.jpg
箱を開けてみると、
中から魚肉ソーセージのようなパッケージが出てきました。
国内生産品のような、銀紙に包まれている
イメージを持って開封したので、ちょっと意外な感じでしたよ。



でも今回は1度で全部使い切ってしまうので、あとの保存方法を考える必要はありません。







2つ目の材料は砂糖です。

a0094526_1319389.jpg今我が家が家では、こちらを使っています。
きび砂糖 (日清製糖) 


なんでも
「さとうきびの風味とミネラル分が、そのまま残っている」
お砂糖らしいですよ。


a0094526_15341247.gifAちゃんが会社に持っていくコーヒーに入れる時と、
お菓子作りに使う時ぐらいしか、日常的に砂糖を使う機会がないので、
ほんのちょっっぴり奮発してみました。

とは言っても、750g入りが¥279 ほどと、微々たる出費なんですけどね。



この砂糖そのものを、なめてみた事はないんですが、
白砂糖よりも、甘さがまろやかなイメージがあるので、1度試してみたかったんです。


a0094526_1544315.gifそう言えばこれを買ってから、お菓子作りをするのは今回が初めてです。
初めて試すチーズケーキのレシピで、使った事のないクリームチーズときび砂糖も、
同時に初体験する事と、あいなりました。


...


楽しみと自分の腕への不安が、胸の中で小さく渦巻いています。
外も木枯らしのシーズンですね。




手の遅い私が、このチーズケーキの記事を書いているうちに、
クリスマスなんて、あっという間に終わっちゃいそうです。



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by fumichoco36 | 2007-12-19 16:17
白菜の茎と葉 <後編>

調理が終わったら盛り付けです。


a0094526_1557177.jpg



a0094526_135602.gifやや深さのあるお皿に、まず絹ごし豆腐を盛り付けました。
その上に、かつお節少々をからめておいた、緑色の葉っぱの部分を乗せて、上にも少々のかつお節をまぶします。


そして隣に、やや長めの時間茹でて軟らかくしておいた、白い茎の部分を盛り合わせます。
ほんのり塩味を付けるために使ったマーガリンの油分で、表面に少し 照り が付いているのが伝わっていますか?


寒い季節なので、食卓へ出す直前に電子レンジの ■生もの解凍機能 を使って、温奴にしました。
■生もの解凍機能 については、恐れ入りますが こちらの記事 を参照になさって下さいね。



話は少しそれますが、「湯豆腐は、お湯の中でゆらゆら揺れるようになったら食べ頃」 って言いますよね。

a0094526_13594518.gifこの電子レンジで作る温奴もまたしかりで、アツアツの状態までにはしないで、
ほんのりと温まったくらいがおいしいのではないかと思います。

加熱しすぎて豆腐にスが入ったりすると、せっかくの食感が台なしになってしまうので、こればっかりは注意が必要です。
神は 「細部に」 ならぬ、「シンプルな副菜に」 宿る といったところでしょうか。



話を白菜のほうに戻しますね。

今回は同じ野菜の中の色の違う部分を、別々に調理してみたのですが、何か新しい発見があったでしょうか。
答えは 「はい」 でしたよ。


白い茎の部分は、少し長めにゆでたにもかかわらず、予想以上に歯ごたえを残していました。
本当はもっとトロトロするくらい軟らかい感じに仕上げたかったんですが、それにはゆで時間が足りていなかったようです。


むしろ今回、我が家で好評を博したのは、緑色の葉っぱの部分でした。
味付けをせずにサッと熱を通しただけの白菜の葉っぱって、
シャキシャキ!とみずみずしくて意外とおいしいものですね


この副菜の一皿には、牡蠣(かき)醤油とクルミドレッシング (←ごまドレッシングに似た味) を、
最後にかけて食べてみたんですが、白い茎よりも緑の葉っぱのほうに、より強い野菜の甘みを感じました。
光合成のパワー  なのでしょうか?


普段は出汁(だし)などで、始めからある程度、味の付いているものを食べる機会が多い白菜ですが、
シンプルに蒸しただけでもおいしい事がわかったのは、今回の収穫でしたよ。

結局葉っぱのほうは、最後までこの方法で調理して、毎日の付け合せにして食べ切ってしまいました。



a0094526_1525187.gif白菜は大きさがあるので、「買ったはいいものの持て余してしまった。 」 とおっしゃるかたがあれば、
葉の部分の電子レンジ蒸し、一度お試しになってみてはいかがでしょうか?


もしお口に合えば、味付け相手の和洋を選ばない、優秀な付け合わせになる可能性 ですよ。
ただし、絶妙な熱の通し加減になるかどうかは、作り手しだいです。 グッドラック!C



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by fumichoco36 | 2007-12-17 12:14