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コーヒーをいれながら  レジでのやりとり ②



じゃあさっそく、個包装を開けてコーヒーを入れてみましょうか。

カセットタイプのコーヒーは、今までにも何度かいただいたことがありますが、
この製品最大の特長は、《 2重構造フィルター 》 ですね。


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ほら、こんな感じで外に直接、粉が出ていないので、入れるさいちゅうにうっかりこぼす心配がありません。

実はこの文章を書く前に、もう一回、このコーヒーを入れてみたんです。




ゆげ、ほわわ~ん・・・

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マグカップの真上にセットして、「沸騰したお湯をフィルターいっぱいまで一気に注いで下さい。」
と説明書きにあるので、そのとおりにやってみたところ・・

最初の2・3秒は、コーヒーがカップの中に落ちてこず、「 いきなり何? 粉づまり と、一瞬あせりました。


ところが、さにあらず。

この2・3秒は、「蒸らし効果」 のための時間なんだそうです。

1度目のお湯が、フィルターから下のカップに全部落ちきったら、もう一度同じように一気にお湯を注ぎます。

普通のレギュラーコーヒーの入れかた と、ちょっと違ったので、軽く面食らいましたが、面白いですね。




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2つめのレジでのエピソードは、我が家から歩いてすぐのところにある、百均ショップでの出来事です。

このときも ①のとき と同様に、平日の夕方前で、店内はがらがらにいていました。

商品の補充とレジ打ちを、ひとり2役でこなす顔見知りの店員さん。 お疲れさまです。


会計のとき、私からの預かり金額を打ち間違えて、ちょっとバツが悪そうなご様子でした。

こっちとしては、ちゃんとおつりさえいただければ、何の問題もないんですけどね。(笑)


それで、簡単なものながら家計簿をつけているので、レシートはつねにいただいて帰るようにしているんですよ。

さっきちょっと入力をミスったレシート、渡すのをためらわれたらしく、
「下さい。」 と言わなければ、渡してもらえないような雰囲気になっていました。


後続のお客さんはいません。

すかさず、
「短期間で日焼けされましたね。 ・・すみませんが、レシートをいただけますか?」


すると、20代の中盤とおぼしき、メガネの男性店員さん
「このあいだ海に行ってきたんですよ。 ・・ちょっと打ち間違えちゃったんですけどいいですか


「全然大丈夫ですよ ^^」



コツは、 相手のちょっとしたすきを突いて、話しかけてみること  なのかもしれません。(笑)


だからと言って別に、次からどうこうというわけじゃないけれど。

お互いに があるわけなんだから、せっかく同じ場面を共有する限りは、
ほんのつかの間でも、柔らかく会話を楽しんだほうが、心地いいんじゃないかな・・と。


かといって場の空気を読まなければ、相手の迷惑にもなりかねないので、
そのあたりの兼ね合いは、また難しいところでもありますが。


これからも失敗ばかり繰り返しながら、試行錯誤し続けていくんだろうな・・ と感じています。






でもだからこそ、一杯のコーヒーが
「おいしい♪」って感じられるのかも
しれないですね。

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by fumichoco36 | 2008-08-31 00:36
コーヒーをいれながら  レジでのやりとり ①  



これから何回かに分けて、お盆明けから最近までに
スーパーなどのレジで体験したやりとりを、書いてみようと思います。


イメージフォトが何もないのはさみしいので、

ドリップコーヒー をいれながら、お話をする形で進めてみようかと思います。

どうぞお付き合いくださいね。



で、さっそくなんですが。
お盆に家人が帰省したおりに、カセットタイプのドリップコーヒーを、おみやげに持たせていただきました。



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お、ブルーマウンテン だ!(笑)





コーヒーは、ほぼ毎日いれて飲んでいます。

今は、インスタント2種類とレギュラー1種類を、その日の気分に合わせて選んで、同時に飲み進めています。


いただいた品は、フィルターの構造が初めて見る、珍しいタイプのものです。

《 2重構造 》 になっているらしいですよ。 



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まず最初は、歯科医院に行った初日の出来事です。

口の中の天井てんじょう部分にある大きな硬いでっぱりが、
悪い腫瘍しゅようなどではないことがわかって、ひと安心した帰り道、スーパーに立ち寄りました。


ひと通り見て回ったあと、会計のために、何台かあるレジのうちのひとつに並んだんです。

お昼2時半ごろで、お客さんの流れに少し余裕ががあったのもあるんでしょうね。

中にいた顔見知りの20歳代の男性店員さんは、

思いっきり あくび ( ´O`) のさいちゅう でした。(笑)



「しっかり目が合ったのに、ここでツッコまないのは、かえって失礼というか悪いかな?」 と思った私。

お金のやりとりをしながら、「そりゃ、あくびのひとつも出ますよね。」 と言うと、
たしかに聞こえたはずなのに、反応がありません。


「おや、このままスルーかな?」 と、さして気にもせず、その場を離れかけた次の瞬間、

「きのう夜ふかしをしちゃったもんですから・・ と、照れ笑いする店員さん。

なんだかこちらまでなごまされて、「お盆でしたもんね。」 と、にっこり。




実はほんの少し前まで、こうしたやりとりを、あまり進んでするほうじゃありませんでした。

しかし最近になって、web 上で毎日のように、コメントの交換をしていただけるようになったり、

はからずも約半年ほどの周期で通院している、かかりつけの歯科医院の受付の女性と、

じょじょに打ち解けてきたりするうちに、心境に少しずつ変化が生じてきました。






ゆっくりお付き合いくださいね。
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by fumichoco36 | 2008-08-30 07:50
絵にならないマグカップ と 「ハッピーアイスクリーム!」



まったくのペーパードライバーの私にしてみれば、ちょっと知ったかぶりな物言いになってしまいそうですが。

ずっと 「ギアをトップに入れた」 ままの状態でつっぱしっていると、焼きが回ってしまいそうだから。

このあたりでちょっと、スピードダウンしてみようと思います。


たった2回、「(ブログ上での)夏休みの宿題を片付けるぞ!」 と意気ごんだだけで、もう疲れちゃいました。

へたれな管理人です。(笑)




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私たち夫婦にはそれぞれ、独身時代から使っているマグカップがあります。

こっちの 茶色いほう は、私が2回目の一人暮らしを始めたときに、
アパートの近所にある商店街の瀬戸物屋さんで、
当座の間に合わせに買った、何の変哲へんてつもないまったくの安物です。

前後にロゴが一応入っているんですが、
「American Mug」 だの、「Coffee Tea」 だの、
投げやりと言ったら投げやりな、びっくりするぐらい
ひねりのない、実用一辺倒なデザイン。




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そしてこっちの 水色のストライプのほう は、
家人が就職のために、山口から広島に出てきて、
一人暮らしを始めた際に、もよりのコンビニで
調達したという、これまた何のこだわりもない一品です。

縦筋に一本入っている グレーのロゴ も、
たしかにワンポイントになってはいるんですが、
あってもなくてもいいような、どことなく
やる気の感じられないデザイン。(笑)






2つのカップとも容量は同じぐらいです。

今となっては、どっちがどっち用ということもなく、
そのときの気分次第で、好きなほうを使っています。


今回ふと思い立って、ブログで記事にするべく、
こうして写真を撮ってみたんですが、まあそろいもそろって、絵にならないことと言ったら!

どの方向から撮っても、気合の入らない写り具合になるので、
とりあえずいつも使う時と同じように、左手で持つ角度で撮影してみました。


せっかくなので事前に、短い時間ではありましたが、漂白して洗い直してもおいたんですよ。
なのに水色のカップのほうなんか、よく見れば口にあたる部分の 茶しぶ が、微妙に落ちきっていないし。(笑)



これらとは別に、デザインが気に入って、
わざわざネットで取り寄せた、赤い小さなマグカップ も手元にはあるんです。

しかし使用頻度ひんどからいえば、なぜか圧倒的に、この質実剛健しつじつこうけんタイプのほうに、軍配が上がってしまいます。

大昔、必要にせまられて買っただけの安物なのに。


 「腐れ縁」  というのは、案外こういうものなのかもしれませんね。


決して雑にあつかってもいないんですが、頑丈がんじょうな造りなので、
これから先も、ずっと使い続けていくことになりそうな予感がしています。




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家人と私の関係にも、これと似たようなことが言えるかもしれません。


出会って15年ほども経つと、おならで返事をされちゃうぐらいで、
何の色気もありませんが、先日私に 口蓋隆起こうがいりゅうき が見つかったときもそうでした。

口の中に変な形の出っぱりを発見して不安になったので、
家人にも大きな口を開けて、中身をのぞかせてもらったんです。

彼の口の中はツルン!とした形だったので、結果的には
余計な心配をあおられることに、つながってしまったわけなんですが。(笑)




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場面は変わって・・
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by fumichoco36 | 2008-08-29 16:52
いいもん見せてもらった!


のっけ からあえて、見づらい写真を貼る失礼を、お許しください。

【のっけ】 何かを始めるか始めないかの、最初の瞬間。


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今回の主人公は、画面の左上にいる クモ です。




撮影したのは、くしくも 我が家のベランダにまぎれこんだ、
セミについての記事 をアップした、ちょうど翌日のことでした。

【くしくも】 超自然の力が働いているとしか思われないことをあらわす。 「奇しくも」 と書く。

「くしくも」ってことはないですね。 晩夏によくある風景のひとつだと思われます。



住宅街の2車線わきの歩道を歩いていたんです。

すると進行方向に向かって左側にある、マンションの壁面の頭上あたりから、

バタバタ、ジージー!!という、いかにも苦しそうなセミの羽音と鳴き声が。


ん? と思って目をやると、そこにはクモの巣がありました。

どうやら引っかかってしまったようですね。


その巣のぬしであるクモの大きさは、セミよりもちょっと小さいぐらい。

すぐに獲物えものに近づいてきました。

本当にすばやかったですよ~!   ササササーッ  という感じでした。



曇り空だったこの日、私はかばんにデジカメを入れておりました。

雨ならば始めから持って行かないんです。

傘をさしてまで撮影をする根性がないし、
我が旧式のデジカメは、用もないのに持ち歩くには、ちと重たすぎる。(笑)



マンションの玄関口のところだったので、入ってすぐの位置に集合ポストがあるんでしょうね。

顔見知りの郵便配達のお兄ちゃんが中から出てきて、
「こんにちは~」 と言いながら、バイクに乗って走り去っていきました。 



私もあいさつを返しながら、写真を撮ろうか撮るまいかと
もごもごしている間にも、クモは無駄のない動きを見せていましたよ。



巣にかかった自分の体よりも大きなセミを、高速回転で巻き取っていきます。

白い糸を吐きながら、 グルグルグルグル ッッ!!


あぁぁ・・・ なんてすごいでしょう。


セミの体全体を巻くんじゃなくて、頭の部分だけ を巻くんですよ。
窒息ちっそくさせるためなんでしょうか?

はじめのほうこそ、激しく抵抗していたセミでしたが、じょじょに弱ってきて、
顔の部分が白い糸で隠れて、ほとんど見えなくなってきたころには、ぐったりとしていました。



冒頭にアップした一枚は、ひと仕事終えてみずからの定位置に
意気揚揚いきようようと戻っていったあとのクモと、完全にノックアウト負けしたセミの様子です。


残念ながらデジカメにズームアップ機能がついてないので、斜め上の高い
位置にある被写体を、これ以上大きくはっきりとらえることはできませんでした。



空が今にも泣き出しそうだった、蒸し暑い金曜日の午後。

生物の営みを感じさせる、素晴らしい 職人技 に満足しながら、
その場をあとにしたのでした。






こっちもおやつタイムだ!
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by fumichoco36 | 2008-08-28 13:43
歯科通院初日


8月末ですね。
なんだろう、この 切迫せっぱく は。

【切迫】 問題の時期(刻限)が近づくこと。

ちょうど学生のころの夏休みの宿題を思い出します。

やらなければ。 めんどくさいけれど、やらなければ。


というわけで、
目に見えない真綿まわたで、じわじわ首をしめられるような感覚にとらわれながら、
8月に積み残したブログの題材を、ひとつひとつ片づけていこうと思います。(笑)



まずはお盆ごろに、さんざん大騒ぎした口の中の痛みについて。

かかりつけの歯医者さんで受けた診断結果は、

口蓋隆起こうがいりゅうきにできた口内炎 というものでした。

口蓋隆起 (→ リンク)


口の中の天井てんじょう部分の形には個人差があって、私のように
骨がぼっこり出っぱっていても、それ自体は異常ではないんだそうです。

「今回は膜の薄いその部分に、何か硬い食べ物でも当たって
 傷ができて口内炎になっただけで、たぶん大丈夫でしょう。」

「もし心配なら、よその科 (口腔外科か耳鼻科) への紹介状を書きましょうか?」 と
言っていただいたんですが、初回はとりあえず患部に薬を塗ってもらって帰ってきました。


しかしその診断を聞いて、ひと安心しましたよ!  


硬い大きなできもの(口蓋隆起)は、悪い腫瘍(しゅよう)なんじゃないか・・・と、
お盆の間じゅう、痛み止めを服用しながら、ずっとひとりで悩んでいたものですから。


ただし口内炎は、できて1週間ほど放置していた状態なので、
かなり大きくなっていて、治るまでに2週間はかかるだろう、とのことでした。

実際に口の中にカメラを入れて、その様子をモニターで見せてもらったんですが、
今までにもときどき目にしたことのある、白っぽくて丸いその姿は、

ザ・ 口内炎! と書きたくなるほど、立派な大きさまで成長していました。


でっぱった口蓋隆起に、ぼっこりとへこんだ口内炎ができていたというわけです。

たとえば軟らかいごま豆腐なんかを食べても、上にのせた 薬味のゆずわさび
刺激になって痛いし、醤油 さえしみる状態だったので、これはしばらくつらかった!


信頼できる先生の診断ですら、回復傾向を実感できるようになるまでは、

「本当に口内炎だけなんだろうか?」
「このまま悪化していって、あとで他の悪い病気が見つかったりしないだろうか?」 などと、

疑心暗鬼きじんあんきになってしまったほどでした。



とりあえず1回目の診察のお話は、ここまで。

会計は初診料込みで、1850円 でした。 



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たった5分ほどの説明と、薬の塗布とふだけにしては、
ちょっと高すぎるんでないかい?と、正直思わなくもなかったんですが。(笑)

「これには 安心代 も含まれているんだ。」 と思って、納得することにしました。
 
背に腹はかえられないと言います。 やむをえない出費だってありますよね。


万が一治らないときは、またあらためて来院しよう。

そう思った安堵あんど感から、疲れがどっとが出た 8月18日の出来事でした。






「夏休みの宿題」 は、まだ始まったばかり。
先は長いので、とりあえずコーヒーを一杯。

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by fumichoco36 | 2008-08-27 14:07
利休さん ・ スカスカ と ミチミチ ・ 五ェ門 ②


からのつづきです。



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底がすけて見えるほど皮が薄くて、白あん たっぷりです!




たとえば家人と2人で、森に行くような機会があったとします。
そんなシチュエーションは、ちょっとめったになさそうですが。

するとAちゃんは、木々全体をながめて、雰囲気を楽しむことでしょう。 
「風が吹いてて気持ちがいいな~♪」 とか。

かたや私は、足元に落ちている ドングリのひとつ  に、心をうばわれてしまいそうな気がします。
「これったら、食べられるんかな?」 とか。(笑) 



我が家には自家用車がありませんが、仕事などで必要に迫られた場合、
家人はレンタカーを借りてきて、何ヶ月も運転していないにもかかわらず、
なんなく出かけていきます。




しかし私のほうは、教習所を卒業してからほぼまったく
公道を走ったことがないという、危険きわまりないペーパードライバー です。



2つのたとえを挙げたところで、この記事を通して何が言いたかったのか、
自分でもよくわからなくなってきてしまいました。(笑)





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こちらは、こしあん バージョン。

ひとくちでパクッ!と食べてしまうと、
どっちがどっちやらわかりません。
馬鹿舌(ばかじた)なのかも。(笑)





擬音ぎおんで表現すれば、スカスカなAちゃん と ミチミチな私。

性格上の正反対な部分を、小さなお饅頭に再認識させられた、というお話でした。



なんだかおさまりの悪いまとめかただな。



アニメ 「ルパン三世」 の中で出てくる、石川五ェ門のお決まりのセリフ、

またつまらぬものをってしまった・・  が、どこからか聞こえてくるような気がしてなりません。

「またつまらぬものを書いてしまった・・  」

ところで 「五ェ門 」って
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by fumichoco36 | 2008-08-24 17:16
利休さん ・ スカスカ と ミチミチ ・ 五ェ門 ①


お盆に山口に帰省したAちゃん。

ご実家のお母さんから、何種類かのおみやげを、持たせていただいて帰ってきました。

その中にあったお饅頭が、今回の話題の発端ほったんです。



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「利休さん」 という名前の、このお饅頭。

今までにも何回かいただいたことがあるんですが、
上品な甘さと大きさで、お茶うけにぴったりのものです。

実物大になるように、写真を加工してみました。

そのジャストひとくちっぷりが伝わりますでしょうか?

ご覧のように包み紙が二種類あって、
中に包まれたあんこの種類がそれぞれ違うんです。

白い包み紙のほうが 普通のこしあん。 
半透明な包み紙のほうには、白いこしあん が入っています。






メーカーである吹上堂のホームページは、残念ながら存在しないようですが、
全国各地にある利休饅頭の中でも、この 「利休さん」 は銘菓として有名なもののようですよ。




お盆休みも終って、生活が通常ベースに戻った今週。

夜ご飯あとのデザートの時間に、いただいたこのお饅頭を出す機会がありました。


 「Aちゃん、利休さん食べる?」
  「ひとつでいいや。 茶色いほうちょうだい。」
 「茶色いほうって、どっちのこと?」
  「わかるだろ、中身(あんこ)が茶色いほうだよ。」
 「いやわからんて! パッと見て(包装紙が)茶色いほうは、中身が白あんじゃし。」
 「フミチョコ、うっせえなぁ・・」


けんか腰じゃなくて、冗談まじりの会話です。
書き文字で雰囲気を伝えるのって、難しいですね。(笑)





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包丁でまっぷたつに切っています。
中身は続編にて♪





10年以上夫婦をやっていると、空気感で伝わることもありますが、わからない場合もあります。


私のほうはこんなブログをやっているくらいですから、

 必要充分な長さの文章の中で、いかに的確に自分の言いたいことを相手に伝えるか。 

それに心血しんけつを注ぐ、というふしがあります。


それは日常会話の中でも、まったく同じことが言えていて、
自分の発する 「てにをは (助詞の古い呼び名) 」 に細かいのには、自覚があります。


基本的な文章作法
今、見つけました。  うわ~、あとでこれ読もう。  自分のためにリンク!(笑)


でも外から入るぶんには、それほど気になりませんので、
いちおう付け加えさせておいてくださいね。(笑)




それに対してАちゃんは、 ニュアンスで  伝えてこようとする人で、

「日本には ‘察する’ という文化がある!」 などと、のたまいます。

しかし自分がそう言ったことすら、1時間後には忘れていたりするんですが。

ようするに適当なんですね。(笑)


②へ続きます。


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by fumichoco36 | 2008-08-23 21:24
晩夏 の ひとこま


今回の主人公の拡大写真は、あえて最後の More 欄の中 に入れておきました。

「グロテスクに見えて、苦手なかたもきっといらっしゃるだろうな・・」 と思ったからです。

かくいう私もそのひとりで、素手でさわるには、かなりの抵抗を感じます。



今、私が作業をしているパソコンは、居間のすみっこに置いてあって、

そこから右手後ろ側に、ベランダに出られる窓があるんですが。

2日ほど前から、ふり返るとちょうど見える位置に、セミ があお向けになって転がっていました。



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死んでいるのかと思ったら、何時間かに一回は ウニャウニャ と足を動かしたり、
体を左右にバタバタとゆらしています。

まだ生きているのがわかってるのに、ホウキとチリトリで無下むげに片付けることもできず、
どうしたものか・・と、ずっと気になっていました。




それでとりあえず写真に撮ったあと (←どういう神経??)
ふと思い立って、チリトリ  でそっとうつぶせの状態に直してやりました。


すると命からがらといった様子には見えますが、かろうじてヨチヨチと歩き始めたんです!

しかし1回目は、すぐにまたひっくり返って、元のあお向けの状態に戻ってしまいました。


一度乗りかかった舟、もう見殺しにするわけにもいかず、再びチリトリでうつぶせの状態に。


やせたセミ 負けるなフミチョコ ここにあり   ・・・某句のパクリです。 字あまり失礼!(笑)
やせガエル  負けるな一茶  ここにあり


気になりはしましたが、いつまでも様子をながめているわけにもいかないので、いったん網戸あみどを閉めました。


するとしばらくして突然、バタバタッ という音が!

窓を開けて見てみると、その姿はベランダから消えていました。

きっと最期の力をふりしぼって、飛んでいったのでしょう。


この一部始終の間で、セミが鳴くことは一度もありませんでした。

たぶんもう、そんなに長くはない命なんだろうな・・

もうすぐ来る夏の終わりを、予感させてくれたひとこまでした。 

この状態で丸2日も放置されていた、あわれなセミ
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by fumichoco36 | 2008-08-22 00:17
食の楽しみを失うなんて!! ②


今回の記事は  2部構成  でお届けしたいと思います。

この前書き部分を書いているのは、8月20日。

時間が前後しまして、以下本文の前半は、8月17日に下書きをしたものです。

間の中2日で、歯科医院に2回通院しましたので、その模様を追って記事にしていく予定です。

何かの参考にならないことが一番いいんですが、

もし将来同じようなめにあわれたときには、記憶のひきだしからひっぱり出してきていただければ幸いです。






こちら のつづきです。

幸い、 外骨症がいこつしょう (←リンクしています) 自体が問題になることは少ないんだそうです。

ただしその部分は、被膜ひまく(おおい包んでいる膜)が薄いので、
硬い食べ物が当たって痛んだり、潰瘍かいようができたりしやすいとのこと。

歯磨きがしづらくて炎症ひきおしやすいというのも、うなずけます。

とにかく何かが当たると痛いんですから、歯ブラシ もその例外ではありません。


最終的に障害がある場合には、 粘膜ねんまくをはがして増殖した骨を除去する手術  が行われることもあるそうです。

その様子を想像しただけで、ゾ~~ッ! とせずにはいられませんでした。

ああぁ、どうしよう・・ 

もともとふざけてはいませんが、事態はいよいよ深刻になってきました。


「無症状なら放置してもかまいません。」 という一文に望みをたくして、

とりあえずお盆が明けたら、早めの段階で歯医者さんに行って診断をあおごう。

その思いを新たに過ごしているという次第です。







そして、お盆明けした8月18日。

もよりのかかりつけの歯科医院に予約を入れました。

電話口でごく簡単にたずねてみたところ、

「一度て、もしうちで手におえないようならば、別の科のお医者さんを紹介しますよ。」 とのことでした。

外は朝から 曇り空  で、おだやかならぬ私の心中しんちゅうを映しているかのようにすら感じられました。

んんん不安だ・・ 


時間はさらに下って、同日14時。

当初は14:30に予約していたんですが、口の中のことがずっと気になっているし、
時間の都合もついたので、予定を繰り上げてもらって来院しました。


つまりは、 たかだか30分間が待てないほど、のっぴきならない痛さだった  というわけです。


【のっぴきならない】 
どうしても動きがとれない。 どうしてもやらなければならない。
(漢字で書くと、「退っ引きならない」)



写真が一枚もないのは、お察しのとおりそんな余裕がなかったからです。  


  それはブロガーとしても痛いぞ・・  


通院編 につづきます。

お耳直しにどうぞ・・
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by fumichoco36 | 2008-08-21 07:17
炒めひき肉でもう一品 ⑤


    

このシリーズは、次回で完結する予定です。  もう少しですから、お付き合いくださいね。(笑)


火を通した合びき肉を使って、もう一品作りました。

さっき肉を炒めたときに使ったフライパンを洗わずに、少しオリーブオイルを追加して、

そのひき肉だけを具材にした 卵焼き  を作るつもりだったんですよ。
当初は。


でも残念なことに、フライ返しで卵を巻こうとしたら、ちょっとうまくいかなかったんです。

テフロン加工のフライパンで、油もちゃんとしいたのに。 なんで?


なぁんて言っても始まらないので、急きょ予定を変更して、 ひき肉入りの炒り卵 を作ることにしました。

とは言っても、卵に熱が通り過ぎてポロポロにならないよう火加減に注意しながら、
フライ返しの先っちょで、フライパンの中の卵を細かくたたいただけなんですが。(笑)

ザクザクザク・・



味付けは、炒めひき肉のほうに醤油少々(香りづけ程度)と、 黒こしょうをたっぷり。 (←ポイント!) 

とき卵のほうに塩です。

カボチャのおかずがちょっと甘いから、こっちはあっさり塩味にしてみましたよ。





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上で元気に 「 X!」 しているのは、ゆでたオクラの先っぽ。





この炒り卵は、ご飯にかけて食べてもよさそうでした。


話は少し飛ぶんですが、これを食べ終わりかけたとき、ふとあることに気がつきました。

「この味、どっかで食べたことがある・・・」

記憶の糸をたどってみると、それは子供の頃に食べていた 母の焼き飯の味付けとそっくり  だったんです。


当時の実家には黒こしょうなんてこじゃれたものはなくて、テーブルこしょうだったけれど。

焼き飯にはほかの具材として、玉ねぎ ・ ピーマン ・ にんじん ・ しいたけと、
そのときの有り物の野菜のみじん切りが、いろいろ入っていたけれど。


もしこのブログを読んでくれていたら、ものすごく狭い範囲で今、共感を得ていると思います。

実家の家族のことなんですが。(笑)

そんななつかしい思い出にひたりながら、お皿をからにしましたとさ。


『すりこみ』 おそるべし!(笑)




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絶賛すりこみ中!(笑)     

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by fumichoco36 | 2008-08-19 08:50