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坂と お寺と 猫の町④  じゅず玉参り


このブログ原稿を書く今日は、9月28日。

めっきり肌寒く感じるようになってきたので、きのうから一枚多く上に着ています。

最高気温を見てみると、このあたりでは 22℃ なんだそうですよ。 

明日はさらに下がって、20℃を切るとか。   いきなり寒いってば!

扇風機もまだ片づけてないというのに、10月はもうすぐそこですね。




だんだんと思い出に変わりつつある、尾道の日帰り散歩ですが、おくせず書いていきたいと思います。

私にとって、今年の一大イベントでしたから。



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尾道は寺の町でもあります。

もらって帰った 観光案内地図 を広げて数えると、じつに25ほども点在していました。

デジカメで撮った時系列順に、写真をアップしているんですが、ここはどこのお寺なんだろう?^^;



画面の中央に滑車かっしゃがかかっていて、

縦に2本、数珠じゅず玉のようなもの がぶら下がっているのが、見て取れるでしょうか?

下側に張ってある銀色の金網のすぐ向こう側に、ひとつだけ 赤い玉 が混じっています。



たしかごろごろとゆっくり回して、赤い玉を一周のめやすに、お願いごとをするんだったと思います。

「・・と思います」 と書いたのは、ご想像どおり(?)、何もお願いしてこなかったからです。

面白い形だなぁ~ と思いながら、ただ回してきました。(笑)



注意書きがしてあったんですが、早く回しすぎると中に通してある糸が切れて、危険 なんだそうです。

そりゃたしかにそうですよね。

でっかい木製の玉が頭上から降ってきて、散らばるさまを想像しただけでも、怖いものがありますもん。



しかしばち当たりだとは思いながらも、誰かが勢いよくグルグル回して、

ブチンッ! と糸が切れる場面に遭遇したら、惨事さんじには違いないけれど、

それはそれで面白いかもしれないなぁ・・などと、内心ほくそ笑んでしまいました。


【ほくそ笑む】 自分の思う通りに事が運んだと、ひとり にやにや する。
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by fumichoco36 | 2008-09-29 09:24
坂と お寺と 猫の町③  レリーフ と 青空



前回に引きつづいて、尾道での写真を、さらにもう2枚。

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だれ




ちゃんと確認してくればよかったんですが。

このあたりに O型の性格のおおざっぱさ(?) が、見え隠れしているかもしれません。

このおじさんのレリーフは、顔の部分の中途半端な立体感にひかれて、写しました。

手前右斜め上方向に走る太い金属の棒は、階段の手すりだったかもしれません。






そしてのどをカラカラにしながら、千光寺の上にある展望台に到着しました!
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360度のパノラマビューだったんですが、尾道水道
広い海につながる、この角度を撮影ポイントに選びました。






前後は雨降りだったんですが、ちょうどこの日だけは、恵まれすぎなほどの快晴でした。

夏と秋のちょうど境界線上の 青い空 です。



私たちと同じ時間帯に、展望台の上にいた人たちの中には、インド人さん だろうか?と思われる、団体の姿も。

さすがワールドワイドな観光地、尾道! 



画面のいちばん下のほうで、ほそ~く左右方向にのびている2本の白い線は、ロープウェイのケーブル。

これを使って降りたすぐの場所には、ワッフルで有名なお店 『こもん』 がありますよ。






なつかしいアイコン。
久しぶりに貼ってみました。(笑)

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by fumichoco36 | 2008-09-28 05:32
坂と お寺と 猫の町②  長い石階段


尾道に行ったのは先週の土曜日のことなんですが、明日になればもう1週間たったことになるんですね!

時の流れの早さを、感じずにはいられません。  もう10月だし!


旅行の翌日に撮った写真を見ながら、メモをおこしておきました。

それを見ながら、ゆっくり旅をふり返ってみたいと思います。



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ファーストショットは、この長い石階段でした。




ご存知のかたもきっと、大勢おおぜいいらっしゃるだろうと思います。

尾道は海沿いにある坂の多い町です。


少し歩いただけで、汗が吹き出てくるようだったこの日。

高台から海を見下ろしたくて、こんな石段や急勾配こうばいの道を、上へ上へとどんどん登っていきました。


これを撮ったのは、午後1時前。  まだ散策を始めて、すぐの時間帯でした。

木陰の色濃さ から、真上から照りつける太陽を、想像していただけるんじゃないでしょうか。



写真を見ながら思ったことを、ひとつ書かせて下さいね。

構図的なものは、これで正しいんでしょうか?


と申しますのも、実は私、恥ずかしながら写真の撮り方を、ちゃんと勉強したことがありません。

じっと見ていると、車酔いしたときのような グラグラした不安定さを、感じるような気がするんです。


階段の線を、画面ともっと平行になるように撮ればよかったのかな・・・?

理屈っぽさだけは、あいかわらず一丁前でございますが。(笑)



ブログ上での尾道旅行は、まだまだ始まったばかり。

別の話題に寄り道しながらも、完結するまで書き上げていこうと思いますので、

最後までおつきあいいただければ、幸いです。 よろしくどうぞ!
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by fumichoco36 | 2008-09-26 16:33
撮りたくなるじゃありませんか! ②


からの続きです。


店内をそっとのぞいてみると、お仕事がひと段落されていたんでしょうか。

ドアを開けてすぐの位置にローテーブルがあって、その周りに並べてある低いソファーに座って、
店主とその奥さんとおぼしき女性、明らかに常連だと思われるお客さんが、
三人でまったりとお茶を楽しんでおられました。


私 「あの~、すいません。」
店主 「はい?」

この時点では、ちょっといぶかしがられています。
そりゃそうですよね。 似つかわしくない客ですから。


私 「表に貼ってある紙、撮らせてもらってもいいですか? 面白いので。^^」

ああなんだ・・  と安堵あんどされた様子のご店主と、ピン! と来られたという感じの奥さん。

奥さん 「ええ、どうぞどうぞ!」


快諾かいだくしていただいたので、遠慮なく外へ出て、さっそく撮らせていただきました。


ガラス窓の向こう側といえども、目の前に明らかに人の気配があるのに、
無遠慮にカメラを向けるのは、やっぱりためらわれますもんね。


撮影終了後。
あらためてもう一度、外から目礼もくれいして、その場をあとにしました。



ユーモアセンスを部外者から認められて、「してやったり! という風情だったお店のかたと、

「撮らねばなるまい!  という衝動にかられた、いちブロガーのニーズがうまく噛み合った、

絶妙なひとコマだったのでした。




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お店の敷地を出てすぐそばの、側溝わきフェンスにつたをからめて咲いていた黄色い花。

2つ並んだ花の右上側に目をやると、ゴーヤーの赤ちゃん の姿が見て取れますね。


初秋の夕方の、おだやかな空気感が伝われば幸いです。
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by fumichoco36 | 2008-09-25 14:40
撮りたくなるじゃありませんか! ①


9月23日は秋分の日、祝日 でした。

半袖でじゅうぶんなほど暑く晴れた午後、食材などの買出しのために、近所を出歩いていたんです。


そこを通りかかったのは、夕方4時くらいでした。

山のふもとに細い川が流れていて、それと平行に片側一車線の道路が走っています。


スーパーをはしごしているさいちゅうだったんですが、

その道の途中に古くからある 地元の理髪店 が、今回の舞台です。


持ち家 兼 店舗 といった風情ふぜいで、通りがかりにのぞいてみて、

お客さんが入っていたことは、ほとんどありません。 ・・・失礼!r(^^;


そこの透明な大窓に、これが貼ってあったんです。



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ぶっ!(^m^*)




ブロガーなら、たいていは反応するんじゃないでしょうか?

ツッコミどころ満載で、味わい深いですね。



ポイント① 「パンチパ~マ」

「~」 は、「波ダッシュ」 というんだそうですよ。
それにしても、「パ~マ」 って!(笑)

カタカナのフォントも、どことなくヤンキーっぽい雰囲気で、バランスのみょうを感じさせられます。




ポイント② 「して見ませんか。」

正しくは 「してみませんか。」 ですよね?
なんだ、して「見」ませんかって。

いや、パーマをほどこ 「して」、鏡で自分を 「見る」 のか?(笑)



ポイント③ 「鼠先輩」

・・あ、期間限定仕様なんですね。(笑)
このイメージカラーを選んだのは、床屋さんのイメージにも合っているし、正解かも。  



ポイント④ 「店主」

ここだけ文字が小さいあたりに、奥ゆかしさがただよいますね。



このA3かB4サイズの紙が、ベターッと表向きに貼ってあったわけですよ。
ご覧のようにセロテープどめで。


撮りたくなるじゃありませんか!



②へ続きます。
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by fumichoco36 | 2008-09-24 15:51
坂と お寺と 猫の町①  プロローグ  


9月20日、尾道へ行ってきました。

この旅一番の目的は、私がブログを始めるより
ずっと前からファンだったブロガーさんと、お目にかかることでした。


あまりにも思い入れが強すぎると、

頭の中は真っ白  になってしまうものなんですね。



待ち合わせの喫茶店に入って、相手の姿を確認したあと。

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目の前の席に座っても、なかなか最初のセリフが出てこず、
用意してきた手土産を、かばんの中から取り出すことで、
空白の時間をつなぐのが精一杯でした。


尾道といえば、パッと思い浮かべられるだけでも、
ラーメンなどおいしいものがある町です。

しかし今回は、それらとはまったく無縁な旅となりました。

ここでつくづく、自分がグルメじゃないことを実感。(笑)

それでも 最初のお店 で、
おいしいコーヒーと一斤いっきん弱ぐらいはあるんじゃないか?という、
見事な厚みのバタートーストを堪能たんのうしたあとは・・

いざ散策開始です!





今回同行していただいたのは、
写真も文章も玄人はだしという、気鋭のベテランブロガーさん。

そのかたに比べれば、私なんかまだまだ素人同然です。

デジカメは一応持っていったものの、
気後れせずに撮ることができるかどうか、まったく予測がつきませんでした。



たとえ一枚も撮れなかったとしても、今回は別にそれでいいや。

相手のかたが旅先で、どんなところに目をつけて、写真を撮られるのか。
それを勉強させてもらおう。


そう思っていました。  最初のうちは!(笑) 



しかし時間がくだるにつれて、だんだん欲が出てきたんですよ。


尾道特有の、どこを切り取っても絵になる風景の中で、
何年も前から憧れてきたブロガーさんが、写真を撮られている。
目の前で!





心を刺激されないわけがありません。

次第に居ても立ってもいられなくなってきました。



「せっかくだから、私も撮っておこうかなぁ?・・

「そうだよ、せっかく来たんだから。 撮らないともったいないよ!


そういったいきさつがあって、遅ればせながらようやく、デジカメを取り出しました。


だから散策し始めた最初の時間帯に、心にグッと迫ってきた
被写体に関しては、自分の判断ミスで撮り逃がしてしまったんです。


リカバリーがきかないのは残念ですが、そのあと私なりに撮ってみた
尾道の写真を、次回以降じゅんじゅんに、アップしていきたいと思います。      あっ、シャッターチャンス!


出遅れたために、枚数はさほど多くありませんが、
それでも何がしか感じたときに撮っているので、
ちくいち文章を付けていきますね。




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とりあえず、唯一ゆいいつ付ける文章に困った、この一枚から。(笑)

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by fumichoco36 | 2008-09-22 16:04
「すこし愛して、ながく愛して。」


耳に、そして心に残るキャッチコピーというのが、あると思います。

先日いつもお邪魔しているブログで、コメントを書き込んだ時の事です。

昔のサントリーのCMを思い出しました。

すこし愛して、ながく愛して。


出演は大原麗子さんでしたね。

「久しぶりに見たいなぁ・・・」

そんな時お世話になるのが、 Youtube   です。








1983 とあったので、私が13歳のころのCMなんですね。
なんだかしみじみ、時の流れを感じちゃうな~。(笑)


全体で30秒ほどの長さですが、途中で動画を止めながら、細かくチェックしていきたいと思います。

まさか自分が、こんな大人になろうとは・・ なろうとは・・



始まって3秒後
縞目しまめの着物がら、色が日本的で、シブいなぁ。」

それにしても、若くて肌がきれいですね! 本当に美人だ。
15秒後にアップになる、憂いを含んだ切れ長な目元にも、グッときます。


17秒後 「眉間に浮かべたシワが、かわいらしい。」


20秒後に倒れる電話台。
周りの物が何も見えなくなっちゃってるあたりに、 女心 が感じられますな!


25秒後
電話に向かって、ごめん、もう頼むよぉ~・・ 的な風情が、また何とも言えず心をつかまれます。


こまかく見ていけば、まだほかにも目の付けどころが、色々とありそうです。


Youtubeで手軽に、昔のCMを振り返って見ることができるのは、素晴らしいことですね♪


幼い頃は意味がよくわからなかったけど、何だか自分の中に残っていて
大人になってみて見直してみると、その味わいの良さにあらためて気づく。




そういうCMは、きっとたくさんあります。



今回は検索したついでに、サントリーウイスキー関連 のものを、いくつかピックアップしておきました。

印象的だったもののレビューを、現在の私の言葉で、また追々おいおい書かせてもらおうと思います。

昔を振り返って懐かしみながら、ご一緒楽しんでいただれば幸いです。


下戸の私は飲めませんが、ささ、ご遠慮なくどうぞ!(笑)



それにしてもつくづく、いい時代になったものですね・・
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by fumichoco36 | 2008-09-21 15:03
「いかぶる」? 「いぶかる」?


ひとつ前のブログの本文中で、かんぐる】 という言葉に注釈をつけた箇所があります。 

じつはここで最初に使おうとしていたのは、別の単語だったんです。

それは 【いかぶる】。


ところが、手元の辞書で調べてみても、その言葉は見当たりません。

「あれ~~??」

意味があいまいなままでは使えなかったので言い換えたんですが、どうも気になります。



それからしばらく経って、気がついたんです。

「いかぶ る」 じゃなくて、「いぶか る」 だったんじゃないか?と。

ほら、「雰囲気(ふんいき)」 を誤って、「ふいんき」 と覚えてしまうのと同じ原理ですよ。



それでもう一度調べなおしてみると・・  ・・・ あった! ありました。


いぶかる】 いぶかしいと思う。

いやいや、だからその 「いぶかしい」 の意味がわからないんだって! と、
もやもやして、さらに読み進めたところ・・・


いぶかしい】

何かを隠す(理解に苦しむ)ところがあって、その原因を突き止めたい気持ちだ。 疑わしい。 不審だ。

などと書いてありました。 ふ~ん。



・・・ もういっか、【勘ぐる】のままで。

どっちにせよ、文章でも書かない限り、口語表現ではあんまり使いませんね。


そんな裏話があったのでした。






ちょっと出かけてきます。
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by fumichoco36 | 2008-09-18 17:11
黒みつ meets プレーンヨーグルト



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そのままで食べておいしい というコンセプトの、プレーンヨーグルトがあります。

【コンセプト】 全体を貫く 「基本的な概念」 のこと。

実際にいただいてみると、たしかに何のトッピングなしでも、あっさりした
口当たりのレアチーズのように、おいしく食べられるものだと感じました。



しかし今回はこの上にあえて、先日購入した 和三盆糖蜜わさんぼんとうみつ を、かけてみました。


前回のブログ の続きになるんですが。

コーヒー5gに対して、黒みつ10gを使っているので、270gのすべてを
使い切ってしまう前に、私も味をちゃんと確かめておきたかったんです。


初めて試してみるということもあって、かける量は控えめにしておきました。




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とろろ~ん




黒みつのかかった部分を実際に食べてみると、
ほんのりとしたカラメル風味 と言ったらいいんでしょうか?

ちょうど プリン に敷いたりかけたりしてある、茶色いソースのような色合いと粘度です。 

黒砂糖由来ということから、もっと独特の風味というのかくせが強いのかな?と、
かんぐっていたんですが、意外とそうでもありません。

【勘ぐる】 勝手な想像をめぐらして、相手が何かよくない事をしたかのように疑う。


まろやかな酸味でなめらかさが特徴だ、という このヨーグルト との相性、悪くなかったですよ♪


写真を撮って味見だけしておこうと思っていたのに、
食べやすさにスプーンが止まらず、うっかり全部食べ切ってしまいました。 (´ー,`)

ようするにおいしかったんですね。





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ぺろりだぜ





これならば、さっきも少し書きましたが、
牛乳と卵 ・ 砂糖だけで作る、 自家製のプリン とも、きっとよく合いそうです。

作り方を過去ログに書いていますが、きっとうんざりするほど見づらいです。^^; → リンク


試してみた中では、酢の物の隠し味に使っても、味に深みが出たような気がしておいしかったですよ。

煮物に使っても良さそうなことも、想像にかたくありません。



じつはこれ、開封してすぐに指にたらして、ちょっとなめてみたんです。

すると即座に、「これは! と思えるものがあったので、
セール品として店頭に並んでいる間に、もう1本買い足しておきました。


その時には当初 138円 で売られていたものが、さらに下がって 111円 にまでなっていました。

それを見てうれしいのやらくやしいやら、よくわからなくなったことも、合わせて書いておきますね。(笑)


ともあれ、またストックもできたことだし、しばらくは楽しめそうです。

よかったよかった!  
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by fumichoco36 | 2008-09-17 20:32
いっぷう変わった調味料① 甘いもの


買い物ルートの中に。

仕入れ商品の選択眼せんたくがんにおいて、目の付けどころがシャープ ^^;

かつ、それらを  定価の半額以下  で売ってくれるという、ありがた~い小規模スーパーがあります。

いつもお世話になっているので、このブログでも何度か登場しているお店です。

これ以後何回かに分けて、最近そこで調達してきた、いっぷう変わった調味料を、ご紹介していきたいと思います。



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和三盆わさんぼん





聞いたことがある、ブランド名ではないでしょうか。

阿波あわ徳島の名産品で、和生の砂糖です。 (→メーカー商品ページへリンク)





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家人のAちゃんは、水筒につめたコーヒーを、毎朝会社へ持っていきます。 

ブラックが好みじゃないので、甘みを付けたものを用意するのがつねなんですが。

このたび、いつも使っている 三温糖 を、使い切ってしまいました。


最近では砂糖も、かつてのように特売される機会が減りましたね・・。

だからタイミングが合わないときには、たとえ通常価格でも
妥当だとうだと思われるところで、手を打って購入しておかなくてはなりません。


それで先日、「そろそろなくなるかな・・」というときに
店頭で見つけたのが、この 「和三盆糖蜜」 でした。


「甘味料として使えるものなら、固形の砂糖にこだわる必要はないんじゃないか?」
そう思いながら、商品を手に取ってみたんです。


「黒みつ」 と聞いて、まず一番最初に
思い浮かんだのは、 葛きり にかける使い方でした。






話が少し脱線しますが、商品名でいえば マロニー(・・ちゃん笑)」 のような、はるさめ系のもの。

これを甘く味つけして食べる習慣が、私の育ってきた環境の中では、ありませんでした。

それまでサラダや鍋物の材料としてのイメージが、自分の中で定着していたものを、

最初にデザートとして、黒みつをかけて食べたときの違和感は、ちょっとした カルチャーショック でしたよ。(・∀・;)





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ラベルシールに書いてある説明を読んでみたところ、
固定観念にとらわれなければ、いろんな用途で楽しめそうなことがわかりました。

その中には今回の目的、「コーヒーの甘味料」 としての使い方も入っていますね。


ブログを書くために調べていてわかったんですが、標準小売価格は525円 です。

くだんのお店では、それを 138円で(!) 売られていたんですよ。

安いでしょ? (笑)

買い物の肝心なポイントは、「出会いを大切にすること」 です。

「よしっ!」 ということで、購入に踏み切りました。






次回は実食編です。 

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by fumichoco36 | 2008-09-15 16:04