見切り品の 「よいとまけ」
珍しく2日連続で、ブログを更新させていただきます。(笑)


a0094526_1923734.jpga0094526_19224165.jpg近所のスーパーで、北海道フェアの売れ残りとおぼしき、銘菓
よいとまけ と出会いました。

この 「よいとまけ」、名前は聞いた事があるのですが、
食べた事があるかどうか、思い出せません。
確か甘酸っぱい ハスカップ という果物が使われた
ケーキのたぐいだったような・・


見切り品として並べられていたので、値段を確認してみると、定価の半額のシールが付けてありました。

買い物に行ったその日は9月7日で、賞味期限は9月13日となっています。
向こう1週間の猶予があるし、さらにゆっくり食べようと思えば、冷凍する  という手もあります。

物産展に出向くか取り寄せるかでもしない限り、手に入らないものに偶然出会えたうえ、
半額になっている (¥450→¥225) とあらば、買って帰らない手はありません。
内心ホクホクしながら、買い物かごに入れました。


個性的な味の果物を、大人になってから好んで食べるようになりました。 イチジクやプルーンなんかがその一例ですね。
私の中でハスカップには、ブルーベリーに似たイメージがありますが、この半生菓子は果たしてどんなお味なのでしょうか。
 


a0094526_19233779.jpga0094526_19235955.jpg参考までに、つやつやとした照り具合の美しい、とてもおいしそうな
商品写真が掲載された、メーカーの楽天通販ページにリンクを
張っておきますね。

お腹が空いている時にクリックするには、酷(こく)な画像が
目に飛び込んできますよ。 ある意味、要注意です。(笑)

ハスカップのお菓子/よいとまけ  ㈱三星 
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a0094526_19244224.jpgちょっと変わっているな、と思ったのは、ロールケーキの表面が
オブラートで巻かれている事 です。

オブラートといえば、粉薬を飲む時などに使われているものですが、
最近では、あまり目にする機会が多くないように思います。

なつかしの鹿児島銘菓 『ボンタンアメ』 の包装には、今でもまだ使われていますね。
しかし、この商品もまたローカルなお菓子なので、この例えで伝わるかどうかあやしいものです。
ある年代以上のかたならば、きっと大丈夫だろうと思います。(笑)

 せっかくなので、リンクをつなげておきましょう。
 こういった内容の話題になると、がぜんイキイキしてくるのは、自分の気のせいなのでしょうか。(笑) 

 ボンタンアメ  セイカ食品㈱ 

このボンタンアメも、年に1度くらいの頻度で、郷愁にかられて購入したくなってしまいます。
おそらく全国的に、スーパーの飴コーナーで取り扱われていると思いますので、
「おっ?!」 と思われた場合には、店頭でチェックなさってみてくださいね。



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オブラートの話から、話題がそれて行ってしまいました。
「よいとまけ」 のお話に戻しますね。

ロールケーキの表面に、ハスカップジャム
たっぷりとまぶされていて、ベタつき防止のために、
本体がオブラートで包(くる)んであります。


説明書きに従って、濡らした包丁で切断したものが、
上の画像です。

冷凍庫に入れて、よくしめ固めてからカットしてみました。
半生菓子なので、日持ちするように砂糖がたっぷり使ってあるためなのでしょうか、
冷たくしても比較的、軟らかいままの状態でした。


そして肝心のお味をひと言で表現するならは、まず最初に 「濃い」 です。
甘酸っぱさの強いハスカップジャムと、かなり甘めのスポンジケーキ生地が、
お互いに譲らないというような印象で、これは案外、緑茶  にも合うんじゃないでしょうか。

ちなみに切断面の楕円の縦横の径は、4.5cm × 6.0cm ほどと、それほど大きくはないのですが、
濃厚な味わいなので、厚さ1.0cmくらいずつにカットして食べても、それなりに満足感が得られそうですよ。

私好み の味だったので、冷凍庫に忍ばせておいて、ちまちまカットして食べていく事にしようと思います。
ブログにアップした限りは、Aちゃんにも内緒にはできませんので、まぁ味見程度はしてもらいましょう。(笑)
ほとんどを自分で食べる気、満々です。





a0094526_1925258.jpgこちらの大根は、「よいとまけ」 を買った同じ日に、別のお店で見つけました。
半本分が¥39 と、破格と言っていい価格シールが貼られていました。

ちょうどすぐ近くで、店員さんが売り場に野菜を陳列されていたので、たずねてみました。
「この大根は少しだけ古いから、このお値段なんですか?」

するとそうではわけなくて、表面に黒い筋が入っていて見た目がよくないので、
安くしているとの事でした。

「皮をむいたら全然問題ないですよ。」 との言葉に、おおいにうなずけるものがあったので、
迷わずに購入に踏み切りました。

父から自家製の野菜をもらうようになってからは、見た目の良し悪しには、
以前ほどこだわらなくなったように思います。

表面に黒い筋が入ったというだけで、安く売られてしまったこの大根を、もったいなく感じてしまいました。

実際、表面を薄くむいて、塩もみにして食べてみたんですが、みずみずしくておいしかったですよ。

見切り品ばかり狙っているというわけではないのですが、これからもいい物があるのに気が付いた時には、
吟味して納得したうえで、利用させてもらおうと思っています。
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by fumichoco36 | 2007-09-09 07:44


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