資生堂パーラー 菓子詰め合わせ ラ・ガナシュ編


もうすぐお正月休みが終わりますね。
名残惜しむように、ブログを更新していきたいと思います。
また朝寝坊を満喫できるのは、いつの日の事でしょうか・・



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菓子詰め合わせの賞味期限を確認すると、
短い順に チーズケーキ → クッキー詰め合わせ → チョコレート
だったのですが、気軽に食べられそうな チョコレート から、
開封する事にしました。

これでは、チェックした意味がなかったですね。







a0094526_13373456.jpgずらりと並んだ個包装、壮観です。
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 これが、
 このチョコレート菓子の名称ですよ。



ちょうど 「 トリュフ のような、軟らかい食感のチョコレートが食べたい!」
と思っていたところだったので、実にタイムリーでした。

ちなみに24個入りの単体価格は、¥1575 です。





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せっかくなので、いきなり食べたりせずに、
添付されているリーフレットの
説明書きから読んでみましょう。 
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おっ、中央揃えだ。(笑)




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そしてこれが個包装です。
ブログの写真も、ほぼ実物大に加工してみました。
ちんまりとしたサイズ ですよ。

ちょっと想像していただけますか?
周りをクランチで包んである構造なので、持った感じも軽いです。





一種類ずつ開いてみました。

a0094526_14201410.jpg個包装ごとの糊付けが軽いのが、
"生ものなので、お早めにお召し上がりください"
と暗に指示されているようで、逆に高級感を感じさせてくれます。

白い包みの 「ホワイト」 のほうから、先に開けてみたんですが
「ん、ファットブルーム ?」 と、一瞬疑うような見た目に、
まず驚かされてしまいました。

「ファットブルーム」             は、
高温下でチョコレートの表面がいったん溶けて、
再び冷え固まったあとにできる、白い状態のものです。

夏場にどなたも一度は、きっとご経験がありますよね。




家に来るまでどこかで、保存温度に問題があったのかな?と、やや不安になりながら、
もういっぽうの 「スイート」 のほうも開いてみました。 こちらは大丈夫なようです。


a0094526_18524637.gif半分にカットしてみてわかったのですが、さっき 表面が白っぽい           と感じたのは、
ホワイトチョコレートでコーティングされたガナッシュが、透けてあいまいな色に見えたためだったようです。 
劣化していたわけじゃないとわかって、ひと安心しました。



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左側の 「ホワイト」 のほうから、いただいてみました。

a0094526_18592845.gif外側の質感が密なホワイトチョコレートに、
乳臭い くどさはありません。

内側のもろいガナッシュと、見た目がきれいに分かれています。
注意して食べてみると、硬さに差がありました。

周りのクランチも、あまり ガリガリ しすぎず、上品です。




あとに食べた右側の 「スイート」 のほうは、その名の通り 「ホワイト」 より、甘さが強めなのが印象的です。
かなり濃厚な味の一粒で、しっかりした  カカオ感  を感じられるので、チョコレート好きなかたの支持は、
こちらのほうがより高いかもしれません。




当然のごとく、どちらもおいしゅうございました。

それにしても、単純計算して 1つ¥65 ちょっとですか・・

「うへぇ、私にはもったいない!」  それが正直な感想です。


豚に真珠的レポートは、順次続きます。








季節は真逆ですが、今日は頭の中で、山下達郎の 「さよなら夏の日~♪」 が、ずっとリフレインしていました。
なんとなくでも、気持ちが伝わるとうれしいんですが。

「幸せは朝寝坊の中に」

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by fumichoco36 | 2008-01-04 23:12


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