コーヒーの空き瓶を再利用する ②


前回のブログ で最後に書いた、
 ふちの周りに付いた内蓋シール  とは、この写真にあるようなものの事です。

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中身を飲み終わったあとの瓶を取っておくなら、
きれいに洗っておいたほうが、
次の機会にすぐ使えるから便利ですよね。

インスタントコーヒー自体は、水に溶けるものなので、
洗えばすぐきれいに落ちますが、このシールの残りは、
洗剤とスポンジを使っても、なかなかきれいには落としきれません。





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こびりついたシール類を、きれいにはがしたい時に、私が使っていもの。
それは、エナメル リムーバー。 つまりマニキュアの除光液 です。

もっとも、
 ・ 飲食物ではありません。
  ・ 除光液以外の目的には使用しないでください。
と、製品の注意書きにもありますので、
それをふまえた上での、自己責任 を持っての使用方法だと、解釈してくださいね。


右の商品自体は、すでにメーカーのHPに載っていないので、
おそらく製造中止になっているものだろう、と思われます。

それもそのはずで、実はこれ、私が独身時代に使っていたものなんです。
だから少なく見積もっても、10年以上 は前に作られたのもの、という事になりますね。


当時の私は時々、 マニキュア   のおしゃれを楽しんでいました。
今では 「ネイル」 と言ったほうが、通りがいいかもしれませんが。

現在でも別に塗ればいいんですが、家事をするからうんぬん、というわけではなくて、
ただ単に、爪に圧迫感を感じるのがいやになったので、ご無沙汰しているというしだいです。





私の嗜好の変化で使わなくなっただけで、製品自体には何の罪もありません。

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a0094526_14135779.gifまず オレンジオイル が主成分なので、手が荒れにくいのがポイントです。
もっとも使う機会がほとんどないので、たいした問題にはならないのですが。


そして苦味の混じった柑橘系のほのかな香りに反して、実はなかなかの優れものなんです。

マニキュアのみならず、これまでの経験だと
油性のマジックインキ など、思わぬものまできれいに落としてくれます。
ただしケースバイケースですので、あらかじめお含みおき下さいね。)






今回のシールのはがし残りも、その例外ではありません。

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 テッシュペーパーなどに少し含ませて、
シールの上から瓶のふちをこすると、
洗ってもなかなか落としきれなかった糊(のり)の成分が、
徐々に溶け出していきます。

やさしい香りに反して強い溶剤なので、
油断せずに、ゴム手袋を着けて使ったほうがベターなようですよ。



シールをきれいに落とし終わったら、除光液の成分が瓶のふちに残らないよう、充分に水で流してから、よく乾燥させます。
最後に同様に洗って乾燥させておいた蓋を閉めれば、保存しておける状態になりますね。




a0094526_14585133.gif今回も重箱のすみを爪楊枝でほじくるような、細かい内容のお話でしたが、いかがだったでしょうか?
せっかくの リサイクル 、楽しんで気持ちよくやっていけるといいですね。




     瀕死のブログですが(笑)、
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by fumichoco36 | 2008-01-17 16:05


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