バジル風味のケーキ ②


の続きです。


今回の焼き菓子作りの記事は、大きめな 写真先行で、お送りしております。(笑)


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・・・ 材料を1つのボールに入れて、どんどん混ぜている途中です。・・・


⑤ ①でふるっておいた粉類と、牛乳60gを交互に入れて、さらにしっかり混ぜます。


粉類を最後に入れ終わるあたりで、なんだか少し雲行きが怪しくなってきました。


「もしかして、生地がちょっと固すぎない?


参考レシピどおりの配合でやってるんで、たぶん大丈夫だとは思うんですが・・


実は勝手に少々アレンジを加えている部分がありまして、そこを突かれると弱いんです。




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なんか、でっかいお団子 みたいになってるし。



アレンジを加えたのは、材料部分の2ヶ所です。


まず 「小麦粉」 とあるところを、ホワイトソルガム という名前の粉で代用してみました。

これは イネ科高キビ というものの一種らしいです。

別に健康志向で手に入れたというわけでもなくて、

たまたま安く売っていたのを試しに買ってみたものが、まだ手元に残っていたので使ってみました。

一応メーカーの説明につないでおきますね。 →→→ ホワイトソルガムってなに?




もうひとつのアレンジは、「バジルペースト」 とあるところを、

 スパゲティー用のバジルソース  で代用したことです。


どちらも 「ペースト」 ではありますが、もしかしたら私が使った製品のほうが、

水分が少なくて、重たい感じのテクスチャーだったのかもしれません。





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⑥ 型に等分に注ぎ分けて、上に軽く黒こしょうを振ります。



当初は、写真の左奥のほうに見える、ココット型で焼こうかと思っていたんですが、

出来上がった生地の量が、手持ちの型の個数分よりやや多めだったので、急きょ変更。

手前にある型の中心が空洞になっている、エンゼル型 に切り替える事にしました。


これ1つで ドーン!と大きく焼きます。



焼き上がったあと型からはずしやすくするために、
型の内側には、指でマーガリンを塗っておきました。


 指で  というあたりが、『自家消費用感』 バリバリ ですね。

でもこのやり方だと、薄くきれいに塗れて無駄がないんですよ。





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ポットンポットン・・ と、型の中に生地を落としていきます。


う~ん。 


ホワイトソルガムって、それ自体が水分を吸収するのかな・・

どうにも生地が固いような気がします。

混ぜる時には一応、ダマになったりせず均一な状態だったので、

おそらく大丈夫だとは思うんですが、焼いてみない事にはどうなるかわかりません。


粉を2割ぐらい、控えめな量にすれば良かったのかな?


・・不安です。 





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最後は空気が入らないように、バターナイフの背で生地の表面をならします。


そして上からアクセントに 黒こしょう を振りました。

ここもアレンジといったらアレンジなんですが、

レシピでは パルメザンチーズ (粉チーズ) になっていた部分です。


冷蔵庫には未開封のパルメザンチーズもあったんですが、

今回のところは、使いかけの黒こしょうで代用してみました。

まあなんとかなるでしょう。




・・・ バジル風味のケーキの作り方は、まだまだ続きます。・・・











以下は、おまけのモノローグです。



  自分にとって相手が大切な人であればあるほど、メール ってなかなか書きにくいものですね。


逆説的に響くかもしれませんが、今の私の場合はそうです。

あまり頻繁に出しすぎても、相手の負担になるんじゃないだろうか? とか。


だからこそ送られてくるのは、とってもうれしいんですよ。  わ~い わ~い!


それを読んで、書いてある言葉のひとつひとつに、返事をするようにレスが書けるので。



だからもし、私への連絡を 「どっしよかな~?」 とためらっているかたがいらっしゃれば、

そこはどうぞ迷わず、プリーズ プリーズ メール ミー!  」 です。(笑)



a0094526_2157720.gifクリスマスイブ明けの子供のように、朝目覚めたあと、
受信トレイを確認するのを楽しみに、お待ちしていますね~。









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by fumichoco36 | 2008-04-03 22:27


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