近所の梅の定点観測 ④


どちらかというと寒がりなのか、この時期になっても 靴下 を履いたままで、床に就きます。

今朝起きたら暑かったのか、枕元に無意識に脱いだ それ  が置いてありました。

体感的にも春ですね。




このとき以来 だとすると、1ヶ月ちょっと経っているのでしょうか。

近所の梅の定点観測、4回目に行ってきました。


というか正確には、買い物帰りに通りかかって、ついでに撮ってきたというほうが正しいです。(笑)


持っていたプリンやヨーグルトが、ぬるくならないか気にしながら。

12ロール入りの特売のトイレットペーパー  も、とりあえず下に置いといて。


撮影開始です。



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ちまたでは今もっぱら、  が見ごろを迎えつつありますね。


お花見に行かれたり、ご予定されているというかたも多いのではないでしょうか。


でもそんな間にも、 のほうは確実に実を結びつつありますよ。


花の部分こそ、役目を終えてしおれていますが、よく見て下さい・・




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まだ小さいですが、 薄緑色の実 がつきつつありますよ!


私なんかがくよくよ悩んでいる間にも、梅の実は着実に成長していたんですね。


やっぱり自然は、すごいや。




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この記事の写真をAちゃんに見せると、

若い緑色の細い枝に、実がついてるね。 と。

4枚中の真ん中2枚が、特にそうですね。



そのあとに、

『 桜切る馬鹿 梅切らぬ馬鹿 』 っていうことわざか何かが、たしかあったよ。」

と言うので、意味を調べてみました。



それによると、

の枝は剪定(せんてい)のはさみを入れない方がよく、の枝はきちんと剪定したほうがよいということ。

伸びるに任せたは華麗に花を咲かせ、手入れの行き届いたは見事な花実をつける。
それを知らないのは馬鹿だとして、剪定の選択の大切なことを言う。



ということなのだそうですよ。



たしかにここの梅の木は、どれも手入れが行き届いていて、伸び放題の枝はまったく見当たりません。





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そしてもうひとつ。


今回も撮っている時間の最後のほうで、通りがかりの男の子に こんにちは!って、あいさつをされましたよ。


梅の木を撮影している時には、たいてい誰かに声をかけられる というジンクスは、健在のようです。


さみしい時は撮りに行かなくては・・






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by fumichoco36 | 2008-04-05 17:01


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